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人間科学部

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入試傾向・対策ページ

引用元:写真AC

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    黒田 長稔さん

  • 「英語の偏差値42.6から早稲田へ!」

    合格校:早稲田大学(人間科学・文)ほか
    相原 誠さん

  • 「偏差値が30上がって早稲田に合格!」

    合格校:早稲田大学(人間科学)
    今野誠之さん

このページでは、早稲田大学の人間科学部に合格するために具体的にどうすればいいのか、大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。

早稲田大学人間科学部に合格するには?

早稲田大学人間科学部に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。

ステップ早稲田大学 人間科学部の入試を確認し、勉強の優先順位を決める

早稲田大学人間科学部に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのためには、人間科学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めることが大切です。

ご存じだと思いますが、早稲田大学は学部によって入試内容がバラバラです。
同じ大学でも学部によって、受験科目・配点・問題の傾向などが異なります。

ですので、人間科学部の入試内容を知った上で傾向に沿って、「出やすいところ」から優先順位をつけて対策をしていくことが合格への何よりの近道です。

下記では、人間科学部の入試情報をご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。

早稲田大学 人間科学部 入試情報

※偏差値は河合塾のデータを参照 ※入試内容は更新時点での2022年入試の最新内容です。
入試内容の変更となる場合があるため、詳細は大学の最新の発表内容をご確認ください。

人間科学部

学部 偏差値
人間環境(文系方式) 67.5
人間環境(理系方式) 65.0
健康福祉科学(文系方式) 65.0
健康福祉科学(理系方式) 62.5
人間情報科学(文系方式) 67.5
人間情報科学(理系方式) 65.0

[人間科学/一般・文系方式]配点(150点満点)

教科 配点 科目
外国語 50点 英語(コミュ英I・II・III、英語表現I・II)
国語 50点 国語総合、現代文B、古典B
地歴 50点 世界史B、日本史Bから1科目選択
数学 50点 数I・II・III、数A・B
(確率分布と統計的な推測を除く)
※地歴・数学から1科目選択

[人間科学/一般・理系方式]配点(150点満点)

教科 配点 科目
外国語 150点 英語(コミュ英I・II・III、英語表現I・II)
数学 50点 数I・II・III、数A・B
(確率分布と統計的な推測を除く)
理科 50点 ①物基・物
②化基・化
③生基・生
※①~③から1科目選択

いかがでしょうか?

配点の高い科目ほど合格を左右する重要科目です。もし苦手だったり、後回しにしていたりする科目の場合には、受験勉強のやり方を変える必要があります。

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ステップ早稲田大学 人間科学部の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する

早稲田大学人間科学部の場合、入試問題の傾向は毎年一定でほぼワンパターンであることをご存知ですか? 問題量、難易度、出やすい分野が決まっています。

2022年度入試でも入試に大きな変更がないことが発表されていますので、早稲田大学人間科学部に合格するためには、傾向を知った上で優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。

下記では、人間科学部の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。

早稲田大学 人間科学部 科目別対策

英語 入試傾向と対策ポイント

大問数 3題
解答形式 マークシート式
試験時間 90分

読解問題が明暗を分ける。普段から様々な英文の精読を行おう

早稲田大学人間科学部の英語は、大問が3題出題されます。大問1では8つの長文それぞれに対して内容理解の問題が出題されます。大問2と大問3は文法問題が出題されます。

文法問題は形式は平易なものの難易度の高い問題も含まれているので注意が必要です。文法問題を素早く解き、読解問題に十分な時間をかけることをおすすめします。

試験対策としては、普段からあらゆるジャンルの英文に触れて、短時間で要旨を把握する訓練をするとよいでしょう。文法対策はあまり深入りせず、標準的な問題を確実に得点できるように基礎知識の定着に努めましょう。

数学 入試傾向と対策ポイント

大問数 5題
解答形式 マークシート式
試験時間 60分

難易度に差がある問題がある。基本的な問題を確実に解こう

早稲田大学人間科学部の数学は大問が5題出題されます。全体的に平易な問題が出題されますが中には難易度の高い問題もあるので注意が必要です。

標準的な問題であっても計算に手間が掛かる問題も多く出題されます。複雑な計算を短時間で正確に解けるように、日頃から計算力を磨く訓練をすることをおすすめします。

対策としては、信頼できる問題集をしっかりとやりこみ、典型的な問題を確実に得点できるように準備しましょう。時間内に解ける問題を瞬時に取捨選択できるように、過去問対策も徹底して行いましょう。

国語 入試傾向と対策ポイント

大問数 3題
解答形式 マークシート式
試験時間 60分

国語の総合力が問われる。古文や漢文も万全な対策をしよう

早稲田大学人間科学部の国語は、大問が3題出題されます。大問1が現代文、大問2が古文、大問3が漢文で構成され、国語の総合的な力が問われます。

現代文では、自然科学に関するテーマの評論文が比較的多く出題されています。分量が多いことから、時間内で問題を解くためにはテンポよく読み進めて問題を解く必要があるでしょう。

古文や漢文の出題形式は平易なものの深い知識を問う問題が多く、古文の単語集や文法の問題集、句法集などを何度も繰り返し学習することをおすすめします。時間内に解き終わるように、時間配分に意識した演習を普段から行いましょう。

いかがでしょうか?
今まで早稲田大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。

繰り返しになりますが、早稲田大学の場合、学部によって入試傾向はまったく異なります。
入試傾向を知らずに勉強を進めていては、なかなか合格は近づきません。

  • ステップ1
    「人間科学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」
  • ステップ2
    「人間科学部の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」

この2つのステップで受験勉強を進められれば、たとえ偏差値が届かない状況からでも合格できる可能性ははるかに上がるのです。

早稲田大学 人間科学部対策、
一人ではできない…という方へ

しかし、中には早稲田大学の人間科学部の対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

塾や予備校での早稲田大学人間科学部対策とは個別指導塾での早稲田大学人間科学部対策とは

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では、成績が届いていない生徒さんは、どうやって受験対策をすればいいのでしょうか?

そんなことはありません。私たちメガスタ オンラインは大学受験の専門家です。
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ですので、今後どうするかを考える上で、お役に立てると思います。

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早稲田大学 
人間科学部紹介

早稲田大学の人間科学部は、「人間環境」「健康福祉」「人間情報」という3つで構成をされており、多くの視点からカリキュラムが準備されています。

文理融合のバランスが取れた追究を図ることで幅広い知識と専門性を学ぶことが出来る学部になっています。

URL

■早稲田大学公式サイト
https://www.waseda.jp/top/

住所

■【早稲田キャンパス】〒169-8050 東京都新宿区戸塚町1-104

■【戸山キャンパス】〒162-8644 新宿区戸山1-24-1

■【西早稲田キャンパス】〒169-8555 新宿区大久保3-4-1

■【日本橋キャンパス】〒103-0027 中央区日本橋1-4-1

■【東伏見キャンパス】〒202-0021 東京都西東京市東伏見3-4-1

■【所沢キャンパス】〒359-1192 所沢市三ケ島2-579-15

■【本庄キャンパス】〒367-0035 埼玉県本庄市西冨田1011

■【北九州キャンパス】〒808-0135 福岡県北九州市若松区ひびきの2-7

詳細情報

  • ・歴史:1987年
  • ・人間科学部:合計560名、男性 57.7%、女性 42.3%

早稲田大学人間科学部 英語の受験傾向や合格ポイント

早稲田大学人間科学部の英語の「入試傾向」「入試対策」を解説します。

早稲田大学人間科学部の英語になかなか歯が立たないという受験生も多いのではないでしょうか?
早稲田大学は早慶上智と称されるように、日本有数の超難関私立大学です。首都圏のみならず、地方からも早稲田大学を目指す受験生は多く、受験者数は年々増加しています。

早稲田大学のような、難関私立大学には、大学・学部独自の入試傾向があります。偏差値が足りていない状況から逆転合格を果たすには、その大学・学部の出題傾向を分析し、出るところから重点的に入試対策を行なうことがなによりの近道です。

今回は、早稲田大学人間科学部に合格するための入試傾向に沿った英語の対策ポイントをご紹介します。早稲田大学人間科学部への逆転合格を目指される方は、ぜひ、参考にしてください。

早稲田大学人間科学部の英語の出題傾向

早稲田大学人間科学部の英語は、競争倍率が高い早稲田大学の中でもかなり特徴的な試験内容です。現在の出題形式は、91年以降変動なく、今後も大きく変わることはないと予想されます。

試験時間 90分
大問数 3題
大問構成 読解(1題)、誤文訂正(1題)、短文空所補充(1題)
設問形式 文脈把握、空所補充、誤文訂正
総語数 1,800~2,000語程度
注意事項 大問1の読解では、180~280語程度の英文が8題出題される。

早稲田の場合、学部を併願する受験生も多いですが、人間科学部を目指す方は、人間科学部の過去問を解かずに受験するのは無謀です。初めての場合、形式に戸惑ってしまうことが想定されますので、しっかりと過去問の傾向に沿った対策をして、本番に備えましょう。

早稲田大学人間科学部の英語の長文読解対策

早稲田大学人間科学部の英語は、入試科目の中でも得点が合否を左右する難問です。特に、180~280語程度の英文が8種類出題される大問1の読解問題は、TOEFLやTOEICと形式が似ており、大学受験ではあまり見ることのない人間科学部独特の問題となっています。

出題される英文は、1つ1つの英文はそれほど長くはありませんが、総語数は1,800~2,000語程度とかなりの英文量になります。また、設問は、英問英答形式で、いずれも英文の内容に関して問われます。

試験時間が90分なので、時間内に解ききるには、1つの英文に関して、6~8分程度しか時間がかけられません。速読力と同時に読解力が問われる問題となっています。

早稲田大学人間科学部の英語の内容把握・語彙対策

早稲田大学人間科学部の英語では、人間科学部という性質上、あらゆる分野・科目をテーマとした英文が出題されます。

特に、科学論、環境論、医学論、などの自然科学関連の題材が多いので、そうした分野の英文にたくさん触れ、テーマに慣れておくことも重要です。英文を読んだ際に、分からなかった語彙はノートに書き留めるなどして、語彙に強くなっておくことも読解に役立ちます。人間科学部の英文では、固有名詞・学会名・専門用語など、難度が高い語彙も多数登場するのが特徴です。

ただ、近年では、教育論・社会論・歴史など、社会科学系以外の題材も出題もみられます。語彙の知識がなくても、文意から意味を推測できる力も合わせて強化しておくようにしましょう。少し面倒に感じるかもしれませんが、分からない語彙が出題された際に、すぐに辞書に頼るのではなく、文意から意味を推測し、答え合わせとして辞書で引いてみるということを習慣づけると、文意から意味を推測するコツを掴めるようになってくるのでオススメです。

早稲田大学人間科学部の英語の空所補充問題対策

早稲田大学人間科学部の英語では、長文読解がほとんどの近年では珍しく、大問として文法問題が出題されます。大問2「空所補充問題」は、短文の空所に入る前置詞や副詞を選ぶ問題です。

空所補充問題自体は、大学入学共通テストや他の大学の入試でも出題される問題ですが、早稲田大学の人間科学部の場合、「使われない語が含まれている場合がある」「同じ語を繰り返して使える」「何も補う必要がない場合もある」という条件があり、消去法で当てはめていくことが不可能です。

知識に基づいた文法解釈ができないと、問題が解けないような出題になっており、重箱の隅をつつくような文法知識が必要になります。

対策の仕方としては、文法知識をつけることも当然ですが、過去問や類似の文法問題を解く際に、始めのうちは時間は気にせず「なぜこの選択肢は当てはまらないのか」「なぜこの選択肢は当てはまるのか」を明確に説明できるように根拠を探しながら解く癖をつけましょう。根拠が分からない選択肢に当たったときには、根拠を分かるまで調べるようにしてください。 面倒かもしれませんが、ある程度数をこなすうちに、自分の中でパターンが分かるようになり、判断スピードが速くなります。

早稲田大学人間科学部の英語の注意点

早稲田大学人間科学部の英語での得点を伸ばすには、大問3の誤文訂正問題を得点源とすることです。大問3の誤文訂正問題は、人間科学部特有の問題です。英文にA~Dまでの下線が引かれており、誤った表現を含むものを選択する問題です。

厄介なのは、誤りがない場合もあることです。大問2同様、消去法が使えないので根拠に基づいて解答することが求めれます。下線が引かれるのは、名詞・副詞・形容詞・時制・熟語・前置詞など様々ですが、前置詞がポイントになることが多いです。

対策の仕方は、大問2同様、過去問や参考書を解く際に、1つ1つ根拠を探しながら解く癖をつけることです。過去問を繰り返し解いていくうちに、英文を見る際のポイントを掴めるようになってきます。

また、イディオム表現が含まれている場合もあるので、イディオムや熟語を強化することも効果的です。

いずれにしろ、受験生にとっては厄介な問題と言えるでしょう。

早稲田大学人間科学部の英語の読解問題対策

早稲田大学人間科学部の英語で、合格点を目指すには最低でも、みんなができる問題は全問正解していることが絶対条件です。特に、大問1の読解問題は、量は多いですが英文自体はどれも短く、設問の難易度自体も手も足もでないというレベルではないので、大問1でどれだけ得点できるかが合否のポイントになります。大問2、大問3は、難易度が高く、高得点を期待しにくいからです。

大問1の読解問題は、対策次第で満点も十分狙えます。合格者でも、読解問題で点数を稼いで、大問2・3は半分くらいとい場合もあります。

早稲田大学人間科学部の英語の合格の秘訣

早稲田大学人間科学部の英語を攻略する対策ポイントは2つあります。

文法問題は、選択肢全部の根拠を説明する癖をつけること

繰り返しにはなりますが、早稲田大学の人間科科学部の文法問題は、消去法で選択肢を選ぶことができません。必ず、文法的解釈の根拠に基づいた選択が必要となります。

日ごろから、文法問題を解くときには、選択肢を1つ選ぶだけではなく、なぜ他の選択肢は選んではいけないのか、という解答の根拠を自分自身に説明する癖をつけましょう。

200語~300語の英文で速読のトレーニングをすること

早稲田大学人間科学部の英語は、大問1の得点率が合否を分けます。大問1の英文それぞれは、語数もそれほど多くなく、難易度も標準~やや難くらいのレベルです。しかし、それが8題も出題されると、総語数は2,000語を超え、1つ1つにかけられる時間も少なくなります。

したがって、大問1で高得点を狙うには、時間内に確実に問題を解ききる速読力・読解力が必要となります。

速読は、単語や文法とは違い知識を積み重ねるものではないので、英文をたくさん読んでもさほど効果はありません。重要なのは、速読に適した読み方を身につけることです。

早稲田大学人間科学部受験生からのよくある質問

早稲田大学人間科学部の受験科目は?

早稲田大学人間科学部の受験科目は一般選抜・文系方式は英語、数学、国語、地歴(数ⅡB、世B、日Bから1科目選択)です。理系方式は英語、数学、理科(物、化、生から1科目選択)です。共通テスト・数学選抜方式は英語、数学、国語、理科、地歴(理基、理から1科目選択、地歴B、公から1科目選択)、個別学力試験は数学です。共通テスト利用試験は英語、数学、国語、理科、地歴(理基、理科から1科目選択、地歴B、公から1科目選択)です。

早稲田大学人間科学部にはどんな入試方式がありますか?

早稲田大学人間科学部の入試方式は一般選抜、大学入学共通テスト利用入学試験、総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生・外国学生を対象とした入学試験、e-スクール入学試験などがあります。

早稲田大学人間科学部の倍率・偏差値は?

早稲田大学人間科学部の倍率は8.0倍程度です。早稲田大学人間科学部の偏差値は、62.5~67.5です。

早稲田大学人間科学部に合格するための英語勉強法は?

早稲田大学人間科学部は早稲田大学の中でも異色の出題形式です。学部を併願する受験生も多いですが、人間科学部を目指す方は、人間科学部の過去問を解かずに受験するのは無謀です。大問1の特快問題は200~300語程度の英文が8種類出題され、1つずつの長さは短くとも、合わせると2,000語程度と英文量は多いです。設問も人間科学部特有で、紛らわしい選択問題やすべての選択肢を検討しなければ解けない問題が出題されます。

早稲田大学人間科学部特長

早稲田大学人間科学部とは、「人間」を軸に、学問の領域枠を超えてバランスの取れた文理融合教育を展開し、異領域・異職種間のマネジメントや新しいじっでんをデザインする人材を育成することを目標としています。

人間科学部人間環境科学学科は、人間と環境の関りを、ダイナミック探究しています。

人間科学部健康福祉科学学科は、グローバル社会を担う、新たな健康福祉をデザインすることを目標としています。

人間科学部人間受方科学学科は、「情報」という視点から、人間に科学的にアプローチすることを目標としています。

早稲田大学人間科学部の学科

人間環境科学、健康福祉科学、人間情報科学

早稲田大学人間科学部で取得可能な主な資格

教職(地歴・公・社・情・福・英)、司書、司書教諭、社会福祉受験資格など

早稲田大学人間科学部に届いていない生徒さんへ

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