皆さんこんにちは。
本日は「早稲田大学 地域探究・貢献入試」について、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
早稲田大学では、2023年まで実施されていた新思考入試(地域連携型)が、
2024年から「地域探究・貢献入試」という名称に変更されました。
最近、地域探究活動や地域おこし、まちづくりなどに本気で取り組んできた高校生が増えています。
そうした活動をしてきた人には、この入試は非常に相性が良いです。
対象は地方在住者だけではありません。
すべての都道府県から出願可能なので、東京の高校生ももちろん受験できます。
募集しているのは以下の学部です。
すべての学部で実施しているわけではなく、
募集人数も若干名(各学部数名)となっています。
書類選考では、以下のような内容が重視されます。
これらを課題レポートとして論理的にまとめる必要があります。
また、活動記録証明書(書式自由)も、出せるなら提出したほうが有利です。
書類選考通過後は、二次選考として総合試験(記述)があります。
地域で起きている課題について、800字前後で自分の意見を書くような問題が出題されます。
さらに重要なのが共通テストです。
多くの学部で、国語・英語・地歴公民の文系3教科で約8割が求められます。
地域活動がどれだけ優れていても、
共通テストで基準に届かなければ不合格なので、学力対策は必須です。
この入試は典型的な総合型選抜なので、
すでにネット上には対策情報や塾の解説も多く出ています。
それらを参考にしつつ、自分の地域活動をどう言語化するかが最大のポイントです。
必要に応じて塾を活用するのも一つの手です。
【早稲田大学(総合型・学校推薦型)】
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