皆さんこんにちは。
本日は「目白大学ってどうですか?」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
目白大学は東京にある私立大学です。
「目白」と聞くと、学習院大学のある高級感のある街を思い浮かべる人も多いでしょう。
ただし、目白大学の最寄り駅は目白駅ではありません。
高田馬場駅から西武新宿線に乗り換え、中井駅から徒歩約7分の場所にあります。
場所としては目白エリアに位置しており、全体的におしゃれな雰囲気の大学です。
目白大学は私立大学で、以下のような学部を持っています。
このうち、保健医療学部・看護学部は埼玉県さいたま市岩槻区にあり、
それ以外の学部はすべて目白キャンパスに集まっています。
文学部・経済学部・法学部といった伝統的な学部がないのが大きな特徴です。
私は目白大学を、いわゆる「ゆるふわ系大学」と呼んでいます。
心理・社会・外国語・メディアなど、
柔らかくて優しい雰囲気の学問が中心だからです。
実は目白大学は、学生の約7割が女子です。
もともと女子短大だった歴史があり、
女子大にならず共学として発展してきました。
また、一般選抜や共通テスト利用で入学する学生は約3割。
7割は推薦入試という構成の大学です。
目白大学が向いているのは、例えばこんなタイプです。
「将来の夢がはっきり固まっていない」
「何となく好きなことがある」
そんなふんわりした志向の高校生には、相性が良い大学です。
特に韓国語学科の人気は高く、
韓国語を専門的に学べる大学は意外と少ないため、大きな強みになっています。
例えば亜細亜大学は、
経営・経済・法・国際関係など、ガツガツした学部構成です。
元気で明るく、就職に向けて前のめりな雰囲気があり、
それが合う人もいれば、少し疲れてしまう人もいます。
目白大学はその対極で、
「頑張りすぎなくてもいい」
「好きなことを探しながら大学生活を送りたい」
そんな人にフィットします。
「ゆるふわ系大学で就職できるの?」と不安になる人も多いですが、
就職実績はしっかりしています。
例えば、
すべてがトップ企業というわけではありませんが、
学んだ内容を活かした就職はきちんとできています。
取材やパンフレット、高校の先生からの話を通じて、
私は目白大学を再評価しました。
偏差値の序列だけで大学を決めるのではなく、
大学の雰囲気・学びの中身・自分との相性を見ることが大切です。
「なんとなく好きなことをやりながら、自分の居場所を見つけたい」
そんな人にとって、目白大学はなかなかおすすめの大学です。
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