皆さんこんにちは。
本日は「共通テストなしで兵庫県立大学を目指す方法」について、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
兵庫県立大学というと、全国的にはあまり知られていない印象を持たれがちですが、
実はれっきとした名門大学です。
というのも、伝統ある神戸商科大学と姫路工業大学が統合してできた大学だからです。
兵庫県内の高校生にとって、兵庫県立大学は非常に人気があります。
特に播磨地域や姫路・加古川周辺の高校では、「地元で通えて学費が安い公立大学」として強く意識されます。
ただし、「入りやすい大学」では決してありません。
一般選抜では上位進学校の生徒も多数受験するため、かなりの競争になります。
そこで今回お伝えしたいのが、
共通テストなしの推薦入試という選択肢です。
国際商経学部は、商業・経済・経営系を学ぶ学部です。
普通科高校に通っている場合は、
定員45名、評定平均4.0、選考は書類・面接・小論文のみ。
商業高校・総合学科高校の場合は、
定員15名、評定平均4.3、こちらも書類・面接・小論文のみです。
さらにグローバルビジネスコースでは、20名募集で、
書類・面接・小論文に加えて英語資格で年内合格が可能です。
社会情報科学部では、データサイエンスを中心に学びます。
推薦枠は20名。
評定平均3.8、書類・面接・小論文・適性検査で年内合格が可能です。
データサイエンスをやりたい人には、非常に狙い目の学部です。
工学部には、女子学生特別学校推薦型選抜があります。
電気電子情報工学科・機械材料工学科・応用化学工学科がそれぞれ5名ずつ。
「少ない」と感じるかもしれませんが、実は受験者が少ないのがポイントです。
上位進学校の生徒は一般選抜を受けるため、
高校側もあまり積極的に勧めません。
だからこそ狙ってください。
書類・面接・小論文・適性検査で、
共通テストなし・12月合格です。
理学部は、
物質科学科15名、生命科学科15名の募集です。
選考は書類・面接・小論文のみで、年内合格が可能です。
環境人間学部は、文系・理系の要素が融合した非常にユニークな学部です。
定員45名、評定平均3.5。
書類・面接・小論文に加え、資格・技能による加点もあります。
看護学部は定員30名、評定平均4.1。
選考は書類・面接・小論文で、年内合格です。
ここまで見ると、
「意外と狙えそう」と感じてきませんか?
一般選抜では、上位進学校の生徒が多数参戦するため厳しい戦いになります。
ですが、共通テストなしの推薦入試であれば、逆転の可能性があります。
特に姫路市・高砂市・明石市周辺の高校に通う方には、
ぜひ本気で検討してほしい選択肢です。
兵庫県外の方でも受験可能なので、
制度をしっかり調べて共通テストなしで兵庫県立大学を目指しましょう。
就職は本当に強い大学です。
大学受験で逆転合格を狙いたいという方へ。
総合型・学校推薦型・一般入試の大学情報はこちらから確認できます↓
【総合型・学校推薦型の大学一覧】
【一般入試の大学一覧】
いかがでしたでしょうか。多くの受験生が、大学受験をする際に様々なことで悩みを抱えています。
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