皆さんこんにちは。
本日は「国士館大学の魅力3つ」について、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
国士館大学出身だというだけで、
「スポーツを頑張っていそう」「体力がありそう」
と、世の中は勝手に良いイメージを持ってくれます。
たとえ大学で本格的に部活をしていなくても、
営業が強そう・根性がありそうという印象を持たれやすい。
これは立派な武器です。
だからこそ、国士館大生であるなら最低限の体力づくりはしておいた方がいい。
「国士館なのにナヨナヨしてる」と言われると、逆にマイナスになります。
国士館大学の強みは、警察・消防・自衛隊・体育教員といった
体力系公務員への就職に非常に強い点です。
特に消防の世界では、
国士館は「一大学舎」と言われるほどの存在です。
法学部や経済系学部でしっかり勉強し、
地方公務員を目指すという進路も十分に現実的です。
努力次第で道は広がります。
日本は急速な少子化が進んでおり、
将来、経営が成り立たず消えていく大学も出てくると言われています。
私は、将来なくなる可能性がある大学に入るべきではないと考えています。
その点、国士館大学は大東亜帝国の一角。
20年・30年先、あなたが社会人になっても
大学が存続している可能性は極めて高い。
体力がある、営業が強そう、体力系公務員が多い。
そうした卒業生ネットワークがあるのも大きな魅力です。
勉強ができることはもちろん大切です。
でも、スポーツができる人が尊敬されるのと同じように、
「体力がある」「強そう」というイメージも社会では武器になります。
国士館大学は、そのイメージを自然に持たせてくれる大学です。
スポーツをやらなくても、体力系の職業を目指さなくても構いません。
ただ、国士館に入る以上は、勉強+何らかの形で体力をつけること。
それは必ず社会に出て役立ちます。
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