皆さんこんにちは。
日本の大学全部行った男、山内 太地です。
今回は、東京工業大学の女子枠(女子特別枠)について解説します。
※2025年度入試の情報です(2024年度ではありません)ので注意してください。
東京工業大学では、現在の女子学生比率が約13%と少ない状況を改善するため、
女子比率を20%まで引き上げる方針を明確にしています。
その一環として、
2025年度入試から女子枠を大幅に拡充します。
2025年度入試では、定員配分が大きく変わります。
この227人のうち、
女子枠が143人(全体の約14%)
一般枠(男女共通)が84人です。
つまり、女子は「女子枠+一般枠」の両方に挑戦できるということになります。
総合型選抜の募集人数は学院ごとに分かれています。
女子枠が設定されている学院が多いのが特徴です。
「どの学院が女子枠の対象なのか」を理解した上で、
自分の志望分野に合わせて出願戦略を立てるのが重要です。
総合型選抜は大きく2段階で選抜されます。
第1段階選抜
・大学入学共通テスト(6教科)
・書類選考
第2段階選抜
・面接のみの学院が多い
・一部の学院では筆記試験等を課す場合あり
学院によって細かい実施内容が違うため、
必ず志望学院の募集要項を確認してください。
このほかに、学校推薦型選抜もあります。
学校推薦型選抜のポイントは以下です。
従来の東京工業大学は、
男子学生が非常に多い大学というイメージでした。
しかし今回の制度変更は、
大学側が本気で女子学生を増やしたいという明確なメッセージです。
また、東京工業大学は東京医科歯科大学と統合して、
東京科学大学になる予定という点も含めて、進学先として注目されています。
東工大を目指す女子受験生の皆さんにとって、
2025年度入試は大きなチャンスです。
これまで「東工大は男子が多いから…」と敬遠していた人も、
ぜひこの女子枠入試に挑戦してみてください。
制度を正しく理解して、共通テストと面接・書類の対策を積み上げれば、
難関大学への現実的なルートになります。
大学受験で志望校に合格したいという方へ。
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