皆さんこんにちは。
本日は「推薦で狙う名古屋大学」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
名古屋大学は、もちろん名門・難関大学です。
一般選抜で学力勝負をする人は、ぜひそのまま頑張ってください。
ただし、全員が一般選抜で入れるわけではありません。
だからこそ今回は、「学校推薦型選抜で名古屋大学を狙う」という情報をお伝えします。
東京大学の学校推薦型選抜は、
新入生約3000人のうち100人程度しかいません。
一方、名古屋大学は新入生2107人のうち、
371人が学校推薦型選抜で入学しています。
つまり、東大に比べると推薦で入りやすいと言えるわけです。
誤解してほしくないのは、
推薦=簡単ではありません。
名古屋大学を目指す以上、
6教科8科目で一般選抜を受けるつもりの学力は、
当然やっておく必要があります。
そのうえで、
「どうしても名古屋大学でこれを学びたい」という探究テーマや
大学でやりたいことを、高校時代にしっかり準備できた人が、
推薦に挑戦できるのです。
文学部:15名(共通テストなし)
教育学部:10名(定員65名中)
法学部:45名
経済学部:40名
情報学部:22名
理学部:50名
医学部 医学科:12名
医学部 保健学科:74名
工学部:69名
農学部:34名
特に文学部は、
共通テストによる足切りがないため、
最後まで諦めずに挑戦できます。
また、医学部医学科や保健学科にも推薦がある点は、
意外と知られていません。
さらに知っておいてほしいのが、
医学部医学科の学士編入です。
これは2年生から医学部医学科に入学できる制度で、
定員は4名と少ないですが、
英語+生命科学中心の試験なので、
理系の人にはチャンスがあります。
浪人を重ねるより、
一度大学に進学してから挑戦するという選択肢もアリです。
名古屋大学では、
文学部・教育学部・法学部・経済学部・情報学部で
3年次編入を実施しています。
また、工学部は高専卒業生の3年次編入もあります。
このように、名古屋大学には
ストレートな一般選抜以外のルートが複数用意されています。
経済学部:成績次第で学科希望が通らない可能性あり
工学部(環境土木・建築):建築は人気。成績が低いと土木になる可能性あり
法学部:5年で法科大学院修了できる法曹コースあり
大学に入ってからも、
行きたい学科に行くための努力が必要です。
情報学部志望の人は、
工学部の電気電子情報工学科でも
コンピューター研究が可能です。
また、化学が好きな人は、
理学部 化学科と工学部 化学・生命工学科の
両方を検討できます。
教育学部は、
社会(地歴・公民)の免許のみ取得可能です。
国語・英語の教員志望は、文学部の授業履修が必要です。
名古屋大学には、
4年間すべて英語で学位が取れるコースが、
工・理・農・法・文学部に用意されています。
世界中の留学生と一緒に、
英語で専門分野を学びたい人は、
ぜひ挑戦してみてください。
名古屋大学は、
推薦・編入など多様なルートが用意された大学です。
一般選抜だけでなく、
自分に合った入試方式で
名古屋大学を目指してください。
情報を知っているかどうかで、
進路の可能性は大きく変わります。
ぜひ活用してください。
国公立大学で推薦入試を検討したいという方へ。
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