皆さんこんにちは。
本日は「首都圏の主な国公立大学、どこがいいのか」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
「首都圏の国公立は難しいから無理」と思っていませんか。
私はその思い込みこそが一番の損だと思っています。
まずは東京大学です。
「どうせ入れないじゃん」と思った人、多いと思います。
でも私は、大学に行きたいと考えた以上、
東京大学がどんな大学なのかくらいは必ず調べてほしいと思っています。
芸術や体育を除けば、
東大で学べない学問分野はほぼ存在しません。
東大は学問の頂点に位置する存在です。
5月・11月の学園祭、先端研や研究所の一般公開、
公式サイトでの講演会・シンポジウムなど、
東大の知は誰でも触れることができる。
私は東大に入れる人間ではありませんが、
取材・講演会・学園祭を通じて、
東京大学の「知」をしっかり取り入れてきました。
そしてもう一つ大事な話。
東京大学の推薦は1校4人までです。
もしあなたの高校から誰も受けていないなら、
あなたが校長推薦を取りに行ってください。
共通テスト8割で足切りされず、
志望動機がしっかりしていれば、合格の可能性はあります。
次におすすめなのがお茶の水女子大学です。
文教育学部・理学部・生活科学部の3学部構成で、
非常にユニークな教育を行っています。
特に注目なのが新フンボルト入試。
共通テストなし、年内合格の総合型選抜です。
偏差値40台の高校からも合格者が出ています。
「進学校じゃないから無理」と諦めないでください。
筑波大学は、私の一押しです。
医学群医学類ですら、
推薦では共通テストを課さない方式が存在します。
難関大学ではありますが、
同時に推薦・総合型選抜に非常に力を入れている大学です。
「難しそうだからやめる」ではなく、
「挑戦できる仕組みがある大学」と考えてください。
千葉大学は教育内容が本当に素晴らしい。
工学部にデザインがあったり、園芸学部があったり、
医学部・看護・薬学も全国トップクラス。
学問の幅が非常に広い大学です。
横浜国立大学も人気校ですが、
私のおすすめは経営学部。
共通テストなしで受けられる推薦があり、
一発逆転を狙える学部です。
首都圏の国公立は難しいからといって、
MARCHや日東駒専だけを見ていませんか。
今は、共通テストなしで受けられる国公立がたくさんあります。
千葉大、横国、筑波、お茶の水、電気通信大、東京都立大。
どれも挑戦する価値のある大学です。
電気通信大学は教育内容が非常に良いですし、
東京都立大学も共通テストなしの学部があります。
「難しいから無理」と諦めないでください。
高校選びと大学選びは全く別です。
受験できない大学はありません。
東京科学大(旧・東京工業大)、東京海洋大、東京学芸大、
一橋大、東京農工大、埼玉大、東京外国語大。
どれも難関ですが、推薦・総合型を必ずチェックしてください。
例えば東京工業大は、
共通テストはありますが、推薦枠が25%もあり、
女子枠も大きいです。
大学側も、
テストの点数が取れる生徒だけを集めたいわけではありません。
多様な受験生を本気で求めています。
知名度や偏差値でビビらないこと。
「入りたい」と思ったなら、
どんな入試方式があるかを調べて挑戦する。
それをやるだけで、
私立だけでなく、首都圏の国公立大学への扉は必ず開きます。
ぜひ挑戦してください。応援しています。
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