皆さんこんにちは。
本日は「千葉県民のための“千葉大大好き” 〜千葉大学の魅力を語り尽くす〜」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
千葉県の高校生・受験生の皆さん、千葉大学が大好きな人、多いと思います。今日は千葉大の魅力を存分に語ります。
もちろん千葉県じゃない人も、全国の皆さんに言いたい。千葉大学は本当にいい大学です。
何と言っても千葉大は駅から近い。
JR西千葉駅を降りたら、道路を挟んで反対側がいきなり門です。めちゃくちゃ駅近です。
しかも駅にはコンビニや飲み屋さんもあって、交通の便がいい。
東京からもどんどん通学してください。アクセスの良さは正義です。
千葉大学には新しい動きがあります。情報データサイエンス学部が新設されます。
工学部にあった情報・コンピューター系が、学部として独立する形ですね。
国立大学でデータサイエンスと言うと一橋大学にもありますが、一橋大学はソーシャルデータサイエンス学部で、社会科学・経済・経営などビジネス寄りの内容です。
一方で千葉大学は工学系の色が強く、さらに医学部もあるので、理系色の強いデータサイエンス学部に見えます。ぜひ検討してほしいですね。
コースはデータサイエンスコースと情報工学コースに分かれます。
そして理工系ですが留学が必修というのも大きな特徴です。
前期日程で90人、総合型選抜で10人。
総合型で「自分が頑張ってきたこと」をPRして受験したい人は、今から準備しておいてください。
さらに千葉大名物の「飛び入学」。高校2年が終わったら、高校3年にならずにいきなり千葉大に入る制度ですが、情報データサイエンス学部でも実施予定です。
興味がある方はホームページで調べておきましょう。
千葉大学は学部構成が幅広いのも魅力です。
千葉大は特に理系で伝統のある学部が多く、合格できれば日本最高水準の教育・研究環境があると言っていいでしょう。
入試制度も多彩です。
国際教養・文学・法政経・教育・理工・園芸には総合型選抜があります。
また文学部・薬学部・看護学部は学校推薦型選抜があります。
興味がある人はどんどん挑戦してほしいです。
さらに飛び入学を実施している学部もあります。文学部・理学部・工学部・園芸学部が対象です。
そして前期で東大を受けようと思っているあなた。千葉大の後期日程を実施しているのは、文学部・法政経学部・理工・園芸・医・薬学部です。
戦略的に受験プランを組むなら、こういう情報も重要です。
千葉大学工学部で一番有名な卒業生は、なんとびっくりアンパンマンの作者、やなせたかしです。
ただし千葉大学という名前になる前の時代ですが、ここが示すのは、千葉大工学部がデザイン系に強かったという伝統です。
現在はコース制になっていますが、工学部の学問領域は非常に広い。
工学を網羅している上に、東大や東工大にはない「デザイン」が学べる。これが千葉大工学部の強みです。
理学部は理学科の中に、物理・化学・生物・地球科学、そして数学・情報数理学科があります。
園芸学部は園芸学科・応用生命科学科・緑地環境学科・食料資源経済学科。
農学の中でも動物以外の領域を幅広く学べます。国立大で園芸が強いのは珍しいです。
文学部はさらにユニークで、行動科学(哲学・心理学・社会学・文化人類学)、歴史学、日本・ユーラシア文化、国際言語文化(英・仏・独・西・露)という構成です。
法政経学部は、大規模私立で言うところの法学部と経済学部が合体したような構造で、法学・経済学・経営会計学・政治政策学の領域を扱います。
薬学部は4年制と6年制に分かれ、薬剤師になれるのは6年制です。
4年制でも大学院に進んで研究職や製薬企業に進む人が多く、研究志向にも強い学部です。
千葉大学は、まるで「何でも揃う巨大なセレクトショップ」のような場所です。
伝統ある医学から最新のデータサイエンス、さらに国立大では珍しい園芸やデザインまで、幅広い「良品(教育環境)」が揃っている。
そして駅から徒歩すぐという抜群のアクセスで、誰でも自分に合った専門性を見つけられる。これが千葉大の魅力です。
千葉県の皆さんに限らず、全国の人、千葉大を目指してください。頑張ってください。
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