皆さんこんにちは。
本日は「学習院女子大学はなくなってしまうのか?」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
結論からお伝えすると、
学習院女子大学は令和8年(2026年)4月に学習院大学へ統合されることが発表されています。
現在の学習院女子大学は、国際文化交流学部のみの単科大学です。
学科は、日本文化学科・国際コミュニケーション学科・英語コミュニケーション学科の3つで構成されています。
近年は女子大学全体で受験者数が減っていると言われていますが、
学習院女子大学の評価自体は今でも非常に高いと私は感じています。
学習院女子大学のキャンパスは、学習院大学のキャンパスとは少し離れており、
学習院女子中等科・高等科と隣接しています。
そのため、女子中学・高校・大学が一体となった環境が長年続いてきました。
ただし統合後は、この体制が変わる可能性があります。
学習院大学に統合される以上、
国際文化交流学部だけが女子大学のままという可能性は低いと考えられます。
つまり、男子も入学できる共学化になる可能性が高いということです。
ただし、キャンパスをどこに置くのかについては現時点では明確に発表されていません。
考えられる選択肢としては、
学習院大学側のキャンパスへ移転する、あるいは現キャンパスを使いながら
女子校エリアと動線を分けるといった形も考えられます。
ただし、これはあくまで予測であり、
最終的な判断は必ず公式ホームページで確認してください。
現在の高校3年生、そしてこれから受験を迎える世代にとっては、
「学習院女子大学」という名称では受験しない形になる見込みです。
一方で、学習院大学が拡大するという意味では、
受験生にとってチャンスが広がるとも言えます。
学習院女子大学は「消える」のではなく、
学習院大学の一部として再編・拡大されるというのが正確な理解です。
伝統が失われるわけではなく、
より大きな学習院大学として進化すると考えて良いでしょう。
大学受験で進路選択に悩んでいるという方へ。
総合型・学校推薦型・一般入試の大学情報はこちらから確認できます↓
【総合型・学校推薦型の大学一覧】
【一般入試の大学一覧】
いかがでしたでしょうか。多くの受験生が、大学受験をする際に様々なことで悩みを抱えています。
メガスタ高校生では、受験生の悩みをLINE、電話でもご相談いただけます。
一人で悩まずに、大学受験のプロにお気軽にご相談ください。
フォーム入力、もしくはLINEにて
以下の資料をすぐにお送りします!
または
フォームから資料請求する