皆さんこんにちは。
本日は「横浜国立大学・文系でデータサイエンスが学べる」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
データサイエンスを勉強したい人に質問です。
データサイエンス学部・学科だけを探していませんか?
最近は理工系大学を中心に、データサイエンス教育を行う大学が増えてきました。
一方で、「文系でデータサイエンスをやりたい」「できれば国立大学に行きたい」
そう考えている優秀なあなたに、ぜひ知ってほしい大学があります。
首都圏で、文系×データサイエンス。
答えは横浜国立大学です。
横浜国立大学では、
経営学部でデータサイエンスが学べます。
つまり、データサイエンス学部・学科という名前で探さなくても、
中身として本格的なデータサイエンス教育を受けられるんです。
少し手間はかかりますが、
こうしたプログラムを見つけ出すために必要なのが、「探す力」です。
横浜国立大学経営学部には、DSP(データサイエンス・プログラム)があります。
これは、国公立大学の経営学部・商学部としては日本初となる、
本格的なデータサイエンス教育プログラムです。
特徴はとにかく早いこと。
1年生の春から、2人の指導教員がつき、
データ分析を活用したプロジェクトベースの少人数ゼミが始まります。
通常、経営学部のゼミは2年生の秋以降。
それがこのプログラムでは、入学した瞬間からゼミです。
DSPでは、データサイエンスに関わる企業との連携講義に加え、
企業協力による本格的なインターンシップも用意されています。
しかもこのインターンシップ、
よくある「1週間体験」ではありません。
90時間の企業研修を行います。
90時間です。
内容も本気で、
AIを活用したデータセンター事業の分析プロジェクトや、
広域ネットワークによるインフラモニタリングの検証など、
実務レベルのデータサイエンスに取り組みます。
このDSPプログラム、募集人数はたった10人です。
少数精鋭で、
データサイエンスを「学ぶ」だけでなく、
経営・ビジネスにどう活かすかまで徹底的に鍛えます。
AIが出した分析結果を、
経営学部の知見を使って企業に提言し、
ビジネスをリードできる人材を育てる。
それがこのプログラムの狙いです。
今日は横浜国立大学の経営学部の例を紹介しましたが、
同じような取り組みは、他の国立大学の経済学部・経営学部にも存在します。
データサイエンスに興味がある人は、
「データサイエンス学部」だけでなく、
経済学部・経営学部の中身もぜひ調べてください。
そうすることで、
これまで考えていなかった学部が、最適な進路になることもあります。
横浜国立大学の経営学部は、
経営学の教育としても日本最高水準です。
そこに、データサイエンスという武器が加わる。
まさに鬼に金棒です。
社会で活躍できる可能性は、飛躍的に高まります。
文系でデータサイエンスを本気でやりたい人。
横浜国立大学の経営学部、ぜひ調べてみてください。
応援しています。頑張ってください。
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