皆さんこんにちは。
本日は「やめたほうがいい薬学部の特徴」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
まず最初に言っておきますが、特定の大学名は出しません。
さすがに申し訳ないので「まるまる大学はダメ」とは言いません。
ただ、薬学部志望の人が「どこがいいんだろう」と悩むときに、
避けたほうがいい薬学部の“特徴”ははっきりあります。
個人的に強くお勧めできないのは、次の条件に当てはまる薬学部です。
こうした大学は、歴史が浅い/受験難易度が低いケースが多いです。
薬学部は東大にもありますし、国公立にも多くあります。
そして国公立は基本的に全部名門です。
少なくとも「ハズレはない」と考えていい。
伝統があり、難易度が高いところは特にお勧めです。
私立大学の薬学部は、正直かなり序列がはっきりしています。
主に次の指標で厳しく評価されます。
伝統校で、難易度が高く、合格率も高いところはやはり強いです。
ここが一番大事です。
もし薬学部6年を卒業したのに薬剤師国家試験に受からないとなると、
その後に就ける職業を考えたときに、かなり厳しい現実があります。
もちろん、どんな大学でも必死に勉強して薬剤師になっている人はいます。
だから特定の大学が絶対ダメという話ではありません。
薬学部選びにおいては、すべての大学を平等に見るべきではありません。
今話したような指標で、厳しく吟味して選ぶことが大切です。
あなたの6年間を守るために、
「合格率」「合格者数」「入学者数」は必ずチェックしてください。
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