皆さんこんにちは。
本日は「才能の世界で生き残るには何が必要なのか」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
私は講演などで多くの高校生と話しますが、
声優・アニメーター・ゲームクリエイター・イラストレーターといった、
いわゆるサブカルチャー系のクリエイターを目指す人に数多く出会います。
昔は「どうせ無理だ」「なれるわけがない」と言ってしまっていた時期もありました。
しかし今は、頭ごなしに否定することはしません。
声優、アニメ、漫画、ゲーム、イラスト、演劇。
これらはすべて才能の世界です。
くれぐれも大学や専門学校が自分をクリエイターにしてくれると思ってはいけません。
東京芸術大学を出ても、芸術だけで食べていける人はほんの一握りです。
YouTuberや芸能人の学歴を、あなたは気にしますか。
ほとんど気にしないはずです。
今は高校生でも、作品を世に出せる時代です。
家にパソコンがあればゲームは作れる。
動画も作れるし、顔を出さずに歌を配信することもできます。
100万いいねがつけば、仕事は向こうから来ます。
にもかかわらず、何もやっていない人が本当に多い。
イラストレーターになりたいと言いながら、
自分のパソコンで絵を描いてネットに上げたことすらない。
一方で、高校生のうちから膨大な量の作品を積み上げている人は、
確実に何者かになっています。
専門学校や美大が何とかしてくれると思っている限り、
その時点で勝負は終わっています。
親や先生を説得したいなら、
圧倒的な作品量を見せるしかありません。
歌う、描く、書く、作る。
とにかく行動と成果で示すことです。
今は作品を無料でネットにアップできます。
いいねがつかない、評価されない。
それは才能がないか、市場に評価されていないという現実です。
厳しいですが、認めるべき事実です。
才能は高校生でも勝負がつく時代になっています。
大学や専門学校に行くな、とは言いません。
技術を磨き、人脈を作り、チャンスを掴める可能性は確かに上がります。
ただし前提は一つ。
自分で作品を作り続けていることです。
実際のクリエイターに会う。
作品を見てもらう。評価してもらう。
実名である必要はありません。
自分の名前と作品を世に出すことが大切です。
特に地方の人は、東京に出て人脈を作ることも重要になります。
今は才能の格差社会です。
誰もがインフルエンサーになれるわけではありません。
才能だけでなく、お金を生む専門性を持つこと。
それがクリエイターとして生き残る条件です。
与えられるコンテンツを消費する側で終わるのか、
自分が作る側に回るのか。
答えは一つです。やるしかない。
声優、アニメ、ゲーム、イラストの世界を目指すなら、
どんな学校に行くかよりも、今すぐ作り、今すぐ発信すること。
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