皆さんこんにちは。
本日は「起業したい人へのアドバイス3つ」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
最近、高校生で「起業したい」「自分で会社を作って社長になりたい」という、
とてもやる気のある人にたくさん出会います。
起業家教育やアントレプレナーシップに力を入れている高校も増えてきて、
「いい大学に行って、いい会社に入れ」という時代から、自分で道を切り開きたいという若者が増えている。
これは日本の将来を考えると、僕は大歓迎です。
ただし、起業家の端くれとして、どうしても伝えておきたいことがあります。
今日は3つのアドバイスをします。
まず1つ目のアドバイス。
一度は大企業に入ってください。
新入社員として、上司がいて、先輩がいて、社長がいる。
そのピラミッドの一番下に所属してみる。
別に一生勤めろと言っているわけではありません。
でも、会社で働くことで、会社がどうやって儲けているのか、
組織がどう回っているのかを、肌で理解できます。
起業して社長になると、財務も、人の採用も、全部自分の責任になります。
何でも一人でできる人は稀です。
だからこそ、一度は会社の中に入って仕組みを知る。
これが僕の1つ目のアドバイスです。
「そんなの気に入らない」という人は、やらなくても構いません。
でも、やった人の方が強いのは事実です。
2つ目のアドバイスは、仕事で結果を出すことです。
自分の才能だけで起業して成功できる人は、正直かなり限られています。
多くの場合、ベンチャーキャピタルや銀行、投資家など、
お金を出してくれる人が必要です。
そこで問われるのは何か。
信用です。
「何か始めました」では足りない。
結果を出しているかどうかがすべてです。
仕事で結果を出す。
その過程で、人脈ができ、信頼が積み上がっていく。
これは分かっている人も多いと思いますが、
起業したいなら、避けて通れない道です。
3つ目のアドバイスは、かなり現実的な話です。
東京に行ってください。
元々東京にいる人はいいですが、地方の人は特にです。
地方でも起業して成功する人はいます。
ただ、それでも僕は言います。東京には「お金と人脈のコミュニティ」がある。
起業家仲間、投資家、企業人、場合によっては政治家。
お金を持ち、評価し、投資してくれる人たちのネットワークは、
やはり東京に集中しています。
関西の人であっても、地元だけに閉じず、
一度は東京に身を置くことをおすすめします。
若い人にありがちなのが、
「若手起業家」「学生起業家」という肩書きに酔ってしまうことです。
でも、あなたもいつか年を取ります。
若さは武器ですが、永遠ではありません。
若さではなく、実力を積み上げること。
これを忘れないでください。
起業したいという高校生の夢は、素晴らしい。
日本の発展のためにも、僕は心から応援します。
ただ、余計なお世話として言うなら、
この3つは、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。
余計なお世話ですね。すみません。
でも、応援しています。
頑張ってください。
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