皆さんこんにちは。
本日は「国立大学志望で、浪人するか、受かった私立に進学するか悩んでいます。後で後悔しないか不安です」というご質問について、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
結論から言うと、どちらを選んでも間違いではありません。
大事なのは、あなた自身が納得できる選択かどうかです。
まず前提として、仮面浪人は珍しくありません。
早稲田や慶應に進学しながら、1年後に国立、場合によっては東大に合格する人も実際にいます。
もちろん、そうした道を選ばずに私立大学に満足して通い続ける人もたくさんいます。
どちらが正しいという話ではありません。
判断の基準はシンプルです。
本当に行きたい国立大学を諦めきれないかどうか。
もし「やっぱり挑戦しないと後悔する」という気持ちが強いなら、浪人してでも挑戦する価値はあります。
逆に、受かった私立大学に気持ちよく通えるなら、それも立派な選択です。
仮面浪人は、お金も時間もかかるのは事実です。
その負担を背負ってまで挑戦するのかは、冷静に考える必要があります。
大切なのは、周囲ではなく、自分が納得できるかです。
他人の評価で進路を決める必要はありません。
私の考えとしては、浪人は多くても二浪までが現実的です。
それ以上になると、就職の場面で年齢がネックになるケースが増えてきます。
日本は年功序列の色がまだ強く、年齢が上がるほど不利になりやすい社会です。
ヨーロッパのように、30歳近くまで学生という感覚とは違います。
受かった私立大学が名門であれば、そこで満足して学び、卒業する人生もまったく問題ありません。
それも一つの学歴であり、キャリアです。
逆に、納得できない気持ちを抱えたまま通うくらいなら、一度チャレンジして区切りをつけるのも選択肢です。
最終的に言えるのはこれだけです。
正解は、最初から決まっていません。
どちらを選んでも、あなたが納得して前に進めるならそれが正解です。
自分で考え、自分で決めてください。
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