皆さんこんにちは。
本日は「保護者の皆さま向け|親子でやってほしい日常会話」について、
大学受験アドバイザー山内 太地がお話しします。
このチャンネルは、最近ありがたいことに保護者の方にも多く見ていただいています。
今日はその中でも、「親子の会話」が大学受験にどれだけ大事か、というテーマです。
お子さんが高校生になると、
「思春期でなかなか会話がなくて…」という声をよく聞きます。
でも実は、普段からの親子の対話こそが、大学合格への近道なんです。
まず1つ目は、「どうしてその大学に入りたいのか」という話です。
くれぐれも、
「東大に行ってほしい」「有名大学だから」
といった親の希望の押しつけはしないでください。
もしお子さんに志望校があるなら、
「なぜその大学なの?」と、理由を聞いてあげてください。
・実際に見学に行ってどう感じたのか
・どんな先生がいて、どんな研究をしているのか
・その学問を将来どう活かしたいのか
こうしたことを、本人が自然に語りたくなるような対話を意識してください。
そのためには、親御さん自身も大学について調べることが大切です。
「最近その学部、留学に力入れてるみたいだね」
「それなら親として応援するよ」
そんな一言が、子どもの本気を引き出します。
2つ目は、「その大学に行くために、高校で何を頑張るのか」です。
一般選抜なら、英語・数学・国語を頑張る、でいいでしょう。
しかし、総合型選抜・学校推薦型選抜を考えるなら話は別です。
・探究活動
・各種コンテストへの挑戦
・大会や発表実績
・ボランティア活動
・留学経験
こうした授業以外の「取り組み」が、非常に重要になります。
できれば高校1・2年のうちに、
「これを頑張った」と言えるものを作ってほしい。
その時にぜひ、親として応援してあげてください。
大会に出たいと言えば送り迎えをする、
活動費を相談する、
話を聞いてあげる。
それだけで、お子さんは「自分は応援されている」と感じ、前向きに動けます。
3つ目は、「大学を出た後、どんな進路に進むのか」です。
「まだ受験も終わってないのに、就職の話なんて…」
そう思うかもしれません。
でも、医師や教員のように進路が明確な学部以外では、
“なんとなく”の学部選びが多いのが現実です。
だからこそ、
・その学部の卒業生はどんな業界・職種に進んでいるのか
・自分はどんな仕事に興味があるのか
を、データを見ながら一緒に考えてほしいのです。
「必ずその仕事に就け」という話ではありません。
ただ、ぼんやりでも将来を考えながら高校・大学生活を送ることが大切です。
「うちの子、高校生になって全然しゃべらなくて…」
そう感じている親御さんも多いと思います。
でも実は、子どもは不安なときほど、親と話したいものです。
口をききたくない時期もありますが、
「今なら話せそう」という瞬間が、必ずあります。
そのタイミングを逃さず、
今日お話しした3つのテーマについて、
ぜひ日常の中で対話してみてください。
それが、受験だけでなく、
お子さんの人生全体を支える力になります。
ぜひ、取り組んでみてください。
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