皆さんこんにちは。
本日は「地方出身者におすすめの東京の有名私立大学」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
地方から東京に出てくるとなると、
家賃が高い・生活費がかかるという点を
心配する保護者の方も多いと思います。
実際、都心キャンパス中心の大学は下宿率が低く、
郊外キャンパスは地方出身者の割合が高い傾向があります。
地方出身者におすすめできる東京の私立大学には、
次のような共通点があります。
まずおすすめなのが、東京理科大学の野田キャンパスです。
千葉県にある郊外キャンパスで、
自然が多く、非常にのんびりした雰囲気があります。
都心にもキャンパスを持つ大学ですが、
地方出身者にとっては野田の環境はかなり暮らしやすいでしょう。
立教大学といえば池袋のイメージが強いですが、
埼玉県にある新座キャンパスも選択肢です。
都心ではなく、落ち着いた郊外環境で
4年間を過ごすことができます。
青山学院大学の相模原キャンパスは神奈川県にあります。
社会情報学部、コミュニティ人間科学部、理工学部などがあり、
4年間を郊外で過ごせる点が魅力です。
「東京から遠い」と言われがちな中央大学多摩キャンパスですが、
地方出身者にとっては家賃が抑えやすく自然が多い環境です。
地元に近い景色の中で、
落ち着いて学生生活を送りたい人には向いています。
法政大学の多摩キャンパスも八王子エリアにあり、
非常に自然豊かな環境です。
秋には紅葉も楽しめ、
都心よりも高尾山の方が近いという立地。
地方出身者には、故郷に近い感覚で暮らせるキャンパスです。
芝浦工業大学の大宮キャンパスは、
新潟県や東北出身の学生に特に人気があります。
新幹線で大宮まで来て、そのまま通える点は大きなメリット。
自然が多く、家賃も比較的安い環境です。
学部によっては4年間大宮で学べるため、
ずっと郊外で生活したい人にも向いています。
地方出身者にとって、
家賃が安く、地元に近い環囲気は大きな武器です。
都心キャンパスよりも、
都会の受験生が敬遠しがちな郊外キャンパスを
あえて狙うのも一つの戦略です。
地方から東京に出てくる人は、
ぜひこうした視点で大学選びをしてみてください。
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