皆さんこんにちは。
本日は「マスコミ関係の仕事に就きたいので東京の大学に進学したいのですが、親や高校に地元の大学を勧められます。やはり就職を東京でしたいなら、東京の大学の方が有利ですか?」というご質問について、
日本の大学全部行った男、大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
結論はシンプルです。
東京のマスコミで働きたいなら、東京の大学に行ったほうが圧倒的に有利です。
地方から東京のマスコミを目指す場合、地元の大学に進学しても正直かなり厳しいです。
よほどの例外、たとえばトップ国立大学+突出した個性があるなら可能性はゼロではありませんが、一般論としてはおすすめしません。
なぜなら、東京の大学にいれば日常的に東京の情報・空気・人脈に触れられるからです。
東京の大学に進学すると、すでにマスコミ関係でアルバイトや手伝いをしている先輩が身近にいます。
芸術系・メディア系の大学であれば、テレビ・演劇・映像の現場に直接関わるチャンスもあります。
学校の勉強と、実際の仕事がつながりやすいのは東京ならではの強みです。
高校や親が東京進学を止める理由は、だいたい2つです。
お金の問題、そして可愛い子どもを手元に置いておきたいという気持ち。
ただ、正直に言います。
親の手元にいたまま、東京のマスコミに入ることはできません。
たとえば九州や広島など、地方の有力大学の就職データを見てください。
多くの場合、就職先は地元のテレビ局・地元企業が中心です。
それはそれで立派な人生です。
しかし、あなたが本当に望んでいるのは「東京のマスコミ」ですよね。
実は、地方のテレビ局やマスコミですら、
東京の有名大学出身者が大量に応募しています。
つまり、地元出身=地元マスコミに有利という時代でもありません。
地元マスコミを目指す場合ですら、東京の大学に行ったほうが有利なケースも多いです。
夢を叶える過程には、必ず障害があります。
親を説得することも、その一つです。
正直に言えば、親を説得できない人が、
東京の厳しいマスコミの世界でチャンスを掴めるとは思いません。
壁を越えた人だけが、次のステージに進めるのです。
もちろん、地方にいても圧倒的な才能があれば東京の会社に採用されることもあります。
また、YouTuberのように場所を選ばず活躍できる道もあります。
ただし、それはあくまで例外。
安定して可能性を広げたいなら、東京を選ぶ。
これが、私の結論です。
東京の大学に行ってマスコミを目指す。
それとも、親の言う通り地元で生きる。
どちらも人生としては間違いではありません。
最終的に決めるのは、あなた自身です。
もし本気で東京のマスコミを目指すなら、
迷わず東京の大学を選んでください。
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