皆さんこんにちは。
本日は「マンモス大学の良さ3つ」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
マンモス大学とは、大きなキャンパスに何万人もの学生が在籍する大学のことです。
早稲田大学、明治大学、東洋大学、近畿大学、関西大学、立命館大学などをイメージすると分かりやすいでしょう。
こうした大学を目指している受験生は多い一方で、
「学生数が多すぎる」「学食や図書館が混む」「大人数講義で勉強が面白くない」
といったマイナス意見を耳にすることもあります。
では本当にマンモス大学は良くないのか。
実際にマンモス大学に通い、小規模大学から大規模大学まで見てきた立場として、
今日は「マンモス大学の良さ」を3つお話しします。
最初のメリットは、ひとりぼっちになれることです。
一見デメリットに聞こえますが、実はこれがマンモス大学の大きな強みです。
大学生には、誰にも干渉されず一人で考えたい時間が必ずあります。
小さな大学では、ゼミやグループ活動が多く、常に人間関係に縛られがちです。
マンモス大学では、キャンパスを歩いていても誰も自分を知らない。
放っておいてもらえる環境が、実はとても心地いいのです。
友達とワイワイしたい時もあれば、
静かに勉強したい時もある。
その両方を許してくれるのが、大きな大学の魅力です。
2つ目は、マニアックな話が合う友人に出会えることです。
何万人も学生がいるからこそ、自分と似た価値観の人が必ずいます。
高校時代には、
「そんな趣味は変わっている」と言われていたことも、
大学では同じ情熱を持つ仲間に出会えます。
アニメ、アイドル、歴史、数学、物理。
徹夜で語り合える仲間や先生と出会えるのは、マンモス大学ならではです。
サークルや課外活動を通じて、
「こんな人が世の中にいたのか」と思える出会いが待っています。
3つ目は、マンモス大学は都会にあることが多いという点です。
もし大学生活が思ったほど楽しくなくても、
キャンパスの外に出れば刺激的な世界が広がっています。
企業の人と出会う機会、
大学外での趣味仲間、
アルバイトやイベント。
大学の外で成長できる環境が整っています。
マンモス大学の良さは、
「一人になれる」「マニアックな仲間ができる」「大学の外が楽しい」
この3点に集約されます。
もちろん、小規模大学や中規模大学にも良さはあります。
大切なのは、自分の性格や価値観に合う環境を選ぶことです。
私はマンモス大学で本当に良かったと思っています。
ぜひ皆さんも、自分に合った大学を見つけてください。
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