皆さんこんにちは。
本日は「高校受験で工業科や商業科に進むと、大学も同じ方向に進まないといけないのでしょうか。途中でやりたいことが変わっても、普通科と同じ大学を受けられますか?」というご質問について、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
結論から言うと、まったく問題ありません。
途中でやりたいことが変わっても、大学の選択肢は十分にあります。
工業高校に進む人の多くは、大学に進学する場合、工学部や情報系の大学を選びます。
これは「縛られているから」ではなく、単純に得だからです。
高校3年間で機械・電気・土木・情報などを学んでいれば、
すでに高い専門性を持っています。
それを大学でさらに伸ばせば、立派な大卒エンジニアになれます。
もちろん、途中でやりたいことが大きく変わった場合、
文系の大学・学部に進学しても問題ありません。
ただ、多くの工業高校生はもともと工学・技術・情報に興味があるため、
そのまま工学部に進むのが自然というだけの話です。
商業高校というと、経済学部・商学部・経営学部に進むイメージが強いですが、
最近は進路の幅がかなり広がっています。
確かに、商業高校推薦を行っている経済・商学系学部もあり、
それは王道ルートではあります。
しかし、総合型選抜や学校推薦型選抜では、
普通科と同じ枠で商業高校生が受験し、合格するケースが増えています。
商業高校生は、文学部・教育学部・法学部・農学部などにも進学できます。
特に最近は、農学部でも文系向けの推薦入試を行う大学が増えています。
国公立大学でも、共通テストを課さない選抜方式であれば、
理系寄りの分野に挑戦できるケースすらあります。
医療系や本格的な工学部は簡単ではありませんが、
農業情報系などは商業×情報の相性が良く、意外と現実的です。
高校で工業・商業を選んだからといって、
大学まで一生その道に縛られるわけではありません。
むしろ、日本の大学入試は柔軟です。
やりたいことが変わる前提で考えてOKです。
工業高校でも、商業高校でも、
大学進学の道は十分に開かれています。
途中で興味が変わっても心配しすぎないでください。
大学は、努力次第でどこへでも行けます。
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