皆さんこんにちは。
本日は「大学選びで受験勉強より大切なこと3つ」というテーマについて、
大学受験アドバイザー山内 太地が解説します。
「受験勉強より大事なことなんてあるの?」と思うかもしれません。
もちろん、受験勉強は大切です。
ただその前に、大学に行きたいと考えたとき、もっと重要なポイントがあるんです。
一つ目は、学問への興味・関心です。
「なんとか入れそうな大学」ではなく、
経済学を学びたい、工学部でロボットを作りたい、医療の問題に取り組みたい、
何を学びたいのかを最優先で考えてください。
そこから学部・学科を選び、その上で大学を探す。
この順番を間違えると、入学後に不本意入学になってしまう人が少なくありません。
たとえ誰もが憧れる難関大学でなくても、
学問への関心があれば「ここでこれを頑張る」という前向きな気持ちで大学生活を送れます。
大学のランクより、学問への興味の方がずっと大切です。
二つ目は、大学教授には高校生でも会えるということです。
オープンキャンパスの模擬授業、学園祭、講演会、シンポジウム、研究公開など、
大学には先生や研究内容に直接触れられる機会がたくさんあります。
大学教授の中には、SNSで発信したり、新書や動画を出している先生もいます。
「大学に受かってからでないと先生に会えない」と思わないでください。
興味のある学問があるなら、
できるだけ大学の先生・大学院生・在学生と直接話す機会を作ること。
入りたい大学には、高校生のうちに必ず足を運んで、実際に見て感じてください。
三つ目は、自分から発信することです。
SNSは匿名で使っている人が多いと思いますが、
興味のある学問については、行動として形にすることが大切です。
例えば、コンピューター系のコンテストに出る、
文学に興味があれば小説コンテストに応募する、
プログラミングや研究系の全国大会に挑戦する。
学問分野の大会や発表の場は、実はたくさんあります。
スポーツだけが評価されるわけではありません。
音楽や映画に興味があるなら、
顔を出さずにYouTubeで発信したっていい。
高校生だからできない、なんてことはないんです。
大学選びで、受験勉強より大切なことは次の3つです。
① 学問への興味・関心
② 大学教授には会える
③ 自分から発信をする
これらはすべて、
高校生のうちから取り組めることです。
そうすることで、あなたが本当に行きたい大学に近づくヒントが見えてきます。
ぜひ前向きに挑戦してください。
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