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合格者インタビュー 「信州大学に合格!」 「志望理由書が明確になった!」 信州大学(農学部)

木村 すずさん(東京都)
木村 すずさん(東京都)

信州大学(農学部)

メガスタスタッフとご本人のインタビューを掲載しております。

憧れの信州大学に合格!
高校1年生のころから行きたい大学でした。

メガスタ:信州大学の農学部に合格ということで、改めておめでとうございます。

すずさん:あまりまだ実感というものは沸いてないんですけど、合格したということを先生や家族に報告した時にとても喜んでもらえてとても嬉しかったです。

メガスタ:オンライン指導のいいところは?

すずさん:授業を受けるときに3人の体制でやっていたのですが、その3人という少人数でできるという面がとてもよかったなと感じました。

メガスタ:信州大学を選ばれた心境は?

すずさん:信州大学はやはりその土地柄というかその高冷地農業ができるという面で、私はとても入学したいと考えていて、私はもともと涼しい所が好きで、田舎で暮らしたいっていうところがあって、高校1年生の頃からオープンキャンパスに参加したり、そういったものを通じて信州大学に進学したいと考えるようになりました。

メガスタ:信州大学のAO入試の内容は?

すずさん:私は学校型推薦の方式で受けて、面接と理系総合問題という生物と農業関連の問題があって、そこから記述問題や知識問題が出されました。また、志望理由書をもとに面接をしました。

メガスタ:理系総合問題は塾などで対策できるものですか?

すずさん:今年は例年に比べて知識問題が多かったような気がしたのですが、記述問題があって、そこは関連の本を読んだりインターネットでその記事を見たりそういったことをして、その記事とかその情報に対して自分がどう思うかを書く練習をしたりして対策を自分で行っていました。

メガスタを受講してよかった!
学校では教えてもらえないことも知れました

メガスタ:AO入試の対策はいつから探していましたか?

すずさん:推薦入試は高2くらいから受けようと思っていたんですけど、面接の対策であったり、志望理由書の作成であったり、そういうのを学校の先生に任せただけでいいのかなと思い始めて、高3の6月、7月くらいから考え始めて、そのあたりからメガスタの存在を知って受講をお願いしようと考えるようになりました。

メガスタ:実際にサイトを見てみてどう思いましたか?

すずさん:最初は志望理由書の作成と面接のいろいろなコースがあったんですけど、その志望理由書の作成ははじめは学校の先生だけに依頼して添削をお願いしようかなと考えていたんですけど、やっぱり新型コロナウイルスの影響でそういったことが難しくなってきたということで、個別にしてもらうメガスタを受講しようと決めました。

メガスタ:もし学校の先生に任せていたら結果はどうでしたか?

すずさん:学校の先生も親身にやってくれる先生だったので受かったとは思うんですけど、メガスタの講師の方のテキストを見たときに、やっぱり学校の先生とは教え方というか、志望理由書の書き方というのが全く新しい考え方が入っていたので、メガスタを受講してよかったなと思います。

メガスタ:講師はどんなタイプでしたか?

すずさん:大学生の方でフレンドリーな雰囲気の方で、とても話しやすい環境というのを作ってくれる先生でした。

メガスタ:塾がこの時間だと厳しかったですか?

すずさん:他で通っている予備校では家の帰りが22時過ぎたりも結構あったので、夜が遅くなるっていう面ではあまり抵抗はなかったです。

メガスタ:AO推薦グループの指導を受け始めて一番最初に取り掛かったことは?

すずさん:はじめは自分のいい所とかを知るために友達にアンケートを書いてもらって、自分が気付かなかったところを洗い出していくという授業がありました。

メガスタ:どんなことを書いてもらいましたか?

すずさん:私は結構自分のためというより他人に何かしてあげることが多いので、他の人にアドバイスしたりとか相談に乗るとかそういったものが向いてるのではないかと書いてもらいました。

メガスタ:あとは経験を入れていったとのことですが、どのようなことを書いていきましたか?

すずさん:私は災害ボランティアに参加して台風19号で被災した長野県の須坂市というところのリンゴ農家の災害ボランティアに参加したときの経験を書きました。

メガスタ:メガスタの指導で気付きはありましたか?

すずさん:講師の方と一緒に添削というか、何度も何度も文章を書き直す機会があったので、そこでこういう情報を入れた方がいいということであったり、ここの情報はあまり書いても必要ないかなということであったりとか、自分では気づかなかったことをアドバイスしてくださってとても参考になりました。

頻繁に相談できる環境がよかった
積極的に発言できるようになりました!

メガスタ:どんな風に自分の中で成長した部分があると思いますか?

すずさん:このメガスタの受講を通して、自分では気づかなかったところがあったり、最初は消極的な発言が多くて、自己積極的に発言することが苦手というか不安ということがあったのですが、後半の授業になるにつれて自分の言いたいことが積極的に自分から言えるようになったいとか、そういったことが成長できた点かなと感じています。

メガスタ:グループ指導はいかがでしたか?

すずさん:少人数のグループだと個別で講師の方と話す機会が多かったので個人的なアドバイスを頻繁に受けられる環境が整ったと感じています。

メガスタ:メガスタはどんな点がおすすめですか?

すずさん:学校の先生だけの指導では専門の知識というか、志望理由書を書くにあたってこういうことを書いたほうがいいとかそういう文章の構成を指導してくださるので、志望理由書作成のプロに頼んだ方が志望理由書を書く場合は、より良いものができると思います。

メガスタ:学校の先生が志望理由書の添削を全件対応していくのは可能だと思いますか?

すずさん:先生と話す機会が多くて、やはり忙しいという話をよく聞いていて、自分の授業の内容とかそういったものがおろそかになってしまうのはよくないと思うので、志望理由書の作成であったり進路関係の仕事っていうのは他の専門の方に頼んでもいいのかなと感じています。

早い段階で取り組んで行動をすると良い!
本当に何がやりたいのかを身近な所から見つけるのがおすすめ

メガスタ:後輩にアドバイスをお願いします。

すずさん:私は結構早い段階から推薦入試を考えていて、推薦入試に必要な学校の成績であったりそういったものを定期テストの点数とかが結構深く関わってくるので、早めに推薦入試を考えるのであれば、学校の成績も考えたほうがいいと思いますね。志望理由書の作成においても早い段階から文章を推敲していったほうがより良いものができると思うので、大学のことを知って自分がやりたい分野とかそういった学問を、その大学で本当にできるのかをよく調べてから志望理由書であったり面接の練習であったりに取り組んだ方がいいと思います。

メガスタ:やりたいことが見つかっていない子はどうすればいいですか?

すずさん:私の場合は結構早い段階から決まっていたのですが、私が思っているのはやりたくないことを最初に消していって、そこで残ったものが自分のやりたいことだと思っていて、消していって残っていたものの中でそのどれが本当にやりたいのかっていうのを、大学に行くということでもいいですし、ボランティアまではいかなくても自分の身近なところから学問であったり触れる機会を自分で作って行けたらなと思います。

メガスタ:今回は受講してよかったですか?

すずさん:受けてよかったと感じています。

メガスタ:ありがとうございました。

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