合格者インタビュー 「二松学舎大学にAOで合格!」 「説得力ある志望理由書が完成」 二松学舎大学(文学部)

井上 風花さん(神奈川県)
井上 風花さん(神奈川県)

二松学舎大学(文学部)

メガスタスタッフとご本人のインタビューを掲載しております。

ずっと行きたかった大学に合格!
美術スタッフになりたくて二松学舎大学へ!

メガスタ:本当におめでとうございます。今の率直なお気持ちをお聞かせください。

風花さん:私自身この大学に行きたいと2年くらい前からずっと言ってきたので、合格できてうれしいです。最初は一般で行く予定だったので、AO、総合型推薦があるっていうことを聞いて、これで受かったら一般や受けなくて済むと知って、できたら総合型で受けたいなと思ったので、本当に良かったです。

メガスタ:二松學舍の魅力ってなんですか?

風花さん:私がやりたい職業に沿った学びができると感じたので、その大学がいいとすごい確信しました。

メガスタ:将来の職業を意識したきっかけがあったんですか?

風花さん:中学3年の時にバラエティとかドラマの小道具とかが展示されているイベントに参加したことがあって、それを見た時にこの世界観、ドラマの世界観を作り出せるのがすごい素敵だなと思って、私は映画やドラマの美術スタッフになりたいと意識するようになりました。

総合型選抜は答えがない
成果が見えないからこそ不安な時期もありました

メガスタ:入試の内容ってどんなものでしたか?

風花さん:小論文と面接、志望理由書です。

メガスタ:どんなところ苦戦されましたか?

風花さん:一般の勉強とかだったら答えがあるからどんどん成果が出てきたなとかモチベーションも上がると思うんですけど、小論文とかの場合は点数付けが難しい部分があるので、自分がどのぐらいに成長できているのかがわからなくて不安に感じてちょっとしんどいと思う時もありました。

メガスタ:指導を始める前は学校で何か対策がありましたか?

風花さん:特になくて、小論文の新聞を読んで書くっていうのは朝学習みたいな形でやってはいたんですけど、あまり受験に即した授業っていうのはなかったですね。

メガスタ:どのように対策していこうとお考えになったんですか?

風花さん:とりあえず勉強何すればいいんだろうと思って、でも自粛期間中なにかしなきゃと思ったときに、自発的にあまり考えていなくて、お母さんにやらなくて大丈夫なのって言われて、やるようになったので、あまり自分からやれてなかったです。

メガスタ:お母さんがメガスタを調べてくれた?

風花さん:そうですね。

メガスタ:提案受けたときどんな風に思われたんですか?

風花さん:結構舐めてたというか、そこまでそんなに勉強しなくてもいけるだろうっていう感じがあったんですけど、倍率見てたりとか、AOについて見てた時にしっかり対策しないとまずいと思ってお母さんからやったほうがいいんじゃないと言われたときに、やらなきゃという気持ちになりました。

メガスタ:今、振り返ってみてどうですか?

風花さん:たぶんやってなかったら8月あたりにやばい、急がなきゃってなってたので、助かりました。

メガスタ:メガスタを選んだ決め手は?

風花さん:他は一般メインで考えてるとこ多いんですけど、AOの受験を重視しているのをすごくサイトで感じたのでここなら安心できると思ったので、こちらのメガスタにしました。

メガスタ:いつから受講しましたか?

風花さん:4月から始めたので1週間ペースだったのですが、その間1週間でしっかり考えられたので、ペースはとても良かったかなと思います。

メガスタ:講師はどんなタイプの方でしたか?

風花さん:話しやすく、優しい先生でした。

グループでの指導を経験して
みんなと比べて自分の語彙力の無さを実感しました

メガスタ:全体を通して何か記憶に残っているポイントってありますか?

風花さん:最初は5人で受けてたのですが、みんな自分の意見を的確に上手く説明できて、自分の語彙力など違いを感じたので焦りを感じました。

メガスタ:全体的にどういう流れでしたか?

風花さん:一回志望理由書書いた後に、それを見ながらその文に何が足りていないのか見るために、自分を見つめ直す時間が結構長くて、過去のことだったり、私がなにをやりたいのか、なにを学びたいのかっていうのを自分で分析する時間が多かったです。

メガスタ:その時間で何か気付いた点はありましたか?

風花さん:私が授業を受けてなかったら数時間かけて、自分を見つめ直して書いてたと思うのですが、たくさん猶予がある中で、詳しく過去のこと、その次は将来のこととか細かく分けてやったので、本当に詳しく自分を分析できて自分が何やりたいのかすごい明確にわかってきたと思いました。

メガスタ:志望理由書は教えてもらう前と後で違いはありましたか?

風花さん:全然違います。浅い部分しか掘れてなかったと思って、深く自分のことを分析した部分が書けてて、我ながらというか、ちゃんと大学に行く明確な理由もちゃんと書けて、大学になぜ行きたいのかちゃんと書けたのではないかと思います。

いろんな意見をもらえるのが良かった!
グループのお陰で学べることがたくさんありました

メガスタ:どういうところがプラスに感じましたか?

風花さん:自分の発表をした時に、いろんな意見、こんな視点からの意見、自分とは全然異なった視点からの意見をもらって、気付くことが結構多くて良かったです。

メガスタ:皆から色々言ってもらってどういう風な感じました?

風花さん:私がやってる分野について知ってる方がいて、こういうのもありますけどどうですか?みたいに言われた時に全然知らなくて、これは多分グループではなかったら学べなかったと思ったので、とても良かったです。

メガスタ:大学に行っても活かせるって思う今回の学びってありますか?

風花さん:自分を分析する時間が長かったので、今後もその自分を客観的にちゃんと見て、客観的にみることの大切さを実感したので、今後も自分を客観的に見て、今何が必要なのかとか、なにをすべきなのかをちょっと考えていきたいなと思います。

コロナの危険性も無く、人の目も気にならない!
オンラインのメリットだと思います

メガスタ:オンライン学習っていうのは今後広がっていくと思いますか?

風花さん:広がっていくと思います。ここ、こんなにスムーズに遠く離れ人ともつながれるコンテンツなので、海外も繋がれるし、今はコロナで出れない場面が多いので、リモートで仕事されてる方も多いと思うので、絶対もっと普及していく分野なのかなと感じます。

メガスタ:自宅で勉強できるメリットについてありました?

風花さん:私の場合はこの時期的にコロナで、結構自粛しなければいけなくて、外に出たら結構危ない、自粛期間中なのであまり外に出れない状態だったので家でできるのは安心だし、そこは良かったと思います。
ギリギリまで対策とかできるので、対策してすぐ授業に入れると、そのままスムーズに授業ができるのでそこはやっぱり家でできるのはいいなと思いました。
結構周りの人を気にしたり周りの人が動いた瞬間そっちに気を取られたりとかしたので、そう考えると家の方が集中できた気がします。

メガスタ:オンラインでやるメリットはどういう部分ですか?

風花さん:塾行く前って結構「あー行くか」って結構踏ん張らないといけない部分あると思うんですけど、オンラインだとすぐ受けられて、今はコロナもあるので家で受けられて安心ですし、そこはお勧めできる部分だと思います。他の塾だとわからないですけど、大体1対1が多い中で、グループで授業をやるっていう部分はいろんな視点から自分を見ることができると思うので、ぜひオススメしたいです。

メガスタ:総合型選抜を全体的に振り返って合格を勝ち取るためのアドバイス頂きたいです。

風花さん:できるだけ早い方が良いとはすごく思いました。自分を見つめるって言うのは結構簡単にできると思いきやそんなに簡単にできるものではなくて、やっぱり時間をかけて、じっくり自分を考える、見つめることはやっぱり重要になってくるので、始めるなら早いほうがいいですね。

メガスタ:志望校選びはどうですか?

風花さん:大学名とかで決めるのではなくて、しっかり自分が何をやりたいか、しっかり考えてから大学を選んだ方が大学生活を送っていくうえでもモチベーションが上がらないと思うので、ちゃんと吟味しないと、そこはしっかり自分を分析することに繋がるのかなと思いますね。

メガスタ:ありがとうございました。

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