日本大学

志望校に届いていない高校生へ 対策が分かれば合格できます! E判定から
日本大学
合格するための
入試傾向・対策ページ

杉山真大 / CC BY-SA

日本大学を目指している方へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり方が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 日本大学の偏差値に届いていない
  • 日本大学で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、大学受験に対して不安も大きいと思います。

このページでは、日本大学に合格するために具体的にどうすればいいのか、大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

日本大学に合格するための受験勉強の進め方

日本大学に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。

ステップ志望学部の入試情報を確認し、勉強の優先順位を決める

日本大学に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。

ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのために、まずは志望学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めましょう。

ご存じだと思いますが、大学入試では大学や学部によって科目、配点、出題範囲はバラバラです

ですので、入試情報で配点が高い科目や出題範囲をしっかりと確認し、入試に重要なところから優先的に対策を進めていくことが合格への近道です。

反対に、入試情報を知らないまま受験勉強を進めてしまうと、配点の高い科目を後回しにしてしまったり、入試に出ない範囲の勉強に時間を使ってしまったりと、非効率な受験勉強をしてしまう可能性があります。

下記は、日本大学の学部別の入試情報です。

日本大学 
学部別入試情報

※前期のみ掲載 ※偏差値、大学入学共通テスト(センター試験)得点率は河合塾のデータを参照

法学部

学科 偏差値
法律 55.0
政治経済 52.5
新聞 50.0
経営法 55.0
公共政策 52.5

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理B
  • 公民(100点):政治・経済
  • 数学(100点):数I(データ分析を除く)・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※地歴・公民・数学から1科目選択

[3教科型/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(200点):「英語」
  • 国語(200点):「国語」(漢文を除く)
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※地歴・公民・数学・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[4教科型/一般選抜・C共通テスト利用方式](600点満点)

  • 外国語(200点):「英語」
  • 国語(200点):「国語」(漢文を除く)
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※地歴・公民・数学・理科から2教科2科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

文理学部

学科 偏差値
55.0
55.0
国文 55.0
中国語中国文化 52.5
英文 55.0
ドイツ文 52.5
社会 55.0
社会福祉 52.5
教育 52.5
体育 50.0
心理 57.5
地理 52.5
地球科学 50.0
数学 50.0
情報科学 47.5
物理 47.5
生命科学 50.0
化学 50.0

[哲学・史学・国文・中国語中国文化・英文・ドイツ文・社会・社会福祉・教育・体育・心理・地理/一般選抜・A個別方式](300点満点)(史学は150)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(必須問題〈現代文〉及び選択問題〈現代文・古文のうちから1題選択〉)
    ※国文学科に出願する場合は、選択問題は古文を合否判定に使用
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理B
  • 公民(100点):倫理、政治・経済
  • 数学(100点):数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※地歴・公民・数学から1科目選択

[地球科・数学・情報科・物理・生命科・化学/一般選抜・A個別方式](300~400点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 数学(地球科・生命科・化学:100点、情報科:150点、数学:200点):数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)、数I・数II・数Ⅲ・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)のうちから1科目選択
    ※数学・情報科・物理・化学科に出願する場合は数I・数II・数Ⅲ・数A・数Bを選択
  • 理科(数学・情報科・生命科:100点、地球科・物理・化学:200点):「物基・物理」「化基・化学」「生基・生物」「地基・地学」から1科目選択

[哲学・史学・国文・中国語中国文化・英文・社会・社会福祉・教育・地理/一般選抜・C共通テスト利用方式](300~600点満点)

  • 外国語(地理:100点、哲学・史学・国文・中国語中国文化・社会・社会福祉・教育:200点、英文:250点):「英語」
    ※リーディングとリスニングの配点は100点満点では80:20、200点満点では160:40、250点満点では200:50
  • 国語((地理:100点、英文:150点、哲学・史学・国文・中国語中国文化・社会・社会福祉・教育:200点):「国語」
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点※社会福祉・教育は200点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※地歴・公民・数学・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[ドイツ文/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(250点):「英語」(リーディング200点、リスニング50点)、「ドイツ語」のうちから1科目選択
  • 国語(150点):「国語」
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※地歴・公民・数学・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[体育・心理/一般選抜・C共通テスト利用方式](600点満点)

  • 外国語(200点):「英語」(リーディング160点、リスニング40点)
  • 国語(200点):「国語」(近代以降の文章)
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※地歴・公民・数学・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[地球科/一般選抜・C共通テスト利用方式](800点満点)

  • 外国語(200点):「英語」(リーディング160点、リスニング40点)
  • 国語(200点):「国語」
  • 数学(200点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」から1科目選択
  • 理科(100点):「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[数学/一般選抜・C共通テスト利用方式](300点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(200点):「数Ⅰ・A」「数II・B」

[情報科/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(200点):「英語」(リーディング160点、リスニング40点)
  • 数学(100点):「数Ⅰ・A」
  • 数学(100点):「数II・B」「情報関係基礎」から1科目選択
  • 理科(100点):「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目選択
    ※理科において2科目受験した場合は、第1解答科目のみを合否判定に使用

[物理/一般選抜・C共通テスト利用方式](400点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 国語(100点):「国語」(近代以降の文章)
    ※外国語・国語から1科目選択
  • 数学(200点):「数Ⅰ・A」「数II・B」
  • 理科(100点):「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目選択
    ※理科において2科目受験した場合は、第1解答科目のみを合否判定に使用

[生命科・化学/一般選抜・C共通テスト利用方式](300・400点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 理科(生命科:100点、化学:200点):「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

経済学部

学科 偏差値
経済 55.0
産業経営 55.0
金融公共経済 52.5

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理B
  • 公民(100点):政治・経済
  • 数学(100点):数I(データ分析を除く)・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※地歴・公民・数学から1科目選択

[3教科型/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(200点):「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目選択
    ※経済学科国際コース志願者は「英語」必須
  • 国語(200点):「国語」
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※地歴・公民・数学・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[3科目数学得意型/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(200点):「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目選択
    ※経済学科国際コース志願者は「英語」必須
  • 数学(200点):「数I」「数Ⅰ・A」から1科目選択
  • 国語(100点):「国語」
  • 数学(100点):「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※国語・数学・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

商学部

学科 偏差値
商業 52.5
経営 52.5
会計 52.5

[一般選抜・A個別方式](350点満点)

  • 外国語(150点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理B
  • 公民(100点):政治・経済
  • 数学(100点):数I(データ分析を除く)・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※地歴・公民・数学から1科目選択

[3教科型/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(250点):「英語」
  • 国語(200点):「国語」(漢文を除く)
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※地歴・公民・数学・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

芸術学部

学科 偏差値
写真 45.0
映画 50.0
美術 45.0
音楽 45.0
文芸 50.0
演劇 52.5
放送 50.0
デザイン 50.0

[一般選抜・A個別方式(学力検査)](200点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)

[写真/一般選抜・A個別方式(学科別専門試験)](200点満点)

  • 小論文・面接(200点)

[美術/一般選抜・A個別方式(学科別専門試験)](300点満点)

  • 絵画コース/絵画専攻・版画専攻〈実技・レポート・面接〉(300点)
  • 彫刻コース/彫刻専攻〈実技・レポート・面接〉(300点)
  • 彫刻コース/地域芸術専攻〈小論文・面接〉(300点)

[音楽/一般選抜・A個別方式(学科別専門試験)](300点満点)

  • 作曲・理論コース/作曲専攻〈実技・面接〉(300点)
  • 作曲・理論コース/理論専攻〈小論文・実技・面接〉(300点)
  • 音楽教育コース〈小論文・実技・面接〉(300点)
  • 声楽コース〈実技・面接〉(300点)
  • ピアノコース〈実技・面接〉(300点)
  • 弦管打楽コース〈実技・面接〉(300点)
  • 情報音楽コース〈実技・面接〉(300点)

[演劇/一般選抜・A個別方式(学科別専門試験)](200点満点)

  • 舞台構想コース〈作文・面接〉(200点)
  • 演技コース〈実技・面接〉(200点)
  • 舞台美術コース〈実技・面接〉(200点)
  • 舞踊コース〈実技・面接〉(200点)

[放送/一般選抜・A個別方式(学科別専門試験)](200点満点)

  • 〈作文・面接〉(200点)

[映画/一般選抜・A個別方式(学科別専門試験)](150点満点)

  • 映像表現・理論、監督、撮影・録音コース〈小論文・面接〉(150点)
  • 演技コース〈実技・面接〉(150点)

[文芸/一般選抜・A個別方式(学科別専門試験)](100点満点)

  • 〈小論文または作文・面接〉(200点)

[デザイン/一般選抜・A個別方式(学科別専門試験)](300点満点)

  • 〈実技・面接〉(300点)

国際関係学部

学科 偏差値
国際総合政策 47.5
国際教養 47.5

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B
  • 公民(100点):政治・経済
  • 数学(100点):数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※地歴・公民・数学から1科目選択

[3教科型/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(200点):「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目選択
  • 国語(200点):「国語」
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
  • 数学(100点):「数I」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※地歴・公民・数学・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

危機管理学部

学科 偏差値
危機管理 47.5

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B
  • 公民(100点):政治・経済
  • 数学(100点):数I(データ分析を除く)・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※地歴・公民・数学から1科目選択

スポーツ科学部

学科 偏差値
競技スポーツ 42.5

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B
  • 公民(100点):政治・経済
  • 数学(100点):数I(データ分析を除く)・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※地歴・公民・数学から1科目選択

理工学部

学科 偏差値
土木工 45.0
交通システム工 47.5
建築 55.0
海洋建築工 52.5
まちづくり工 52.5
機械工 50.0
精密機械工 50.0
航空宇宙工 50.0
電気工 45.0
電子工 45.0
応用情報工 45.0
物質応用化学 47.5
物理 47.5
数学 50.0

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 数学(100点):数I・数II・数Ⅲ・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学
    ※各3題、合計6題から選択した3題を合否判定に使用

[土木工・建築・機械工・航空宇宙工・電気工・電子工・応用情報工・物理/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(150点):「英語」(リーディング120点、リスニング30点)
  • 理科(150点):「物理」「化学」
    ※外国語・理科から1科目選択
  • 数学(250点):「数Ⅰ・A」「数II・B」※各125点
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[交通システム工・海洋建築工・まちづくり工・精密機械工/一般選抜・C共通テスト利用方式](400点満点)

  • 外国語(200点):「英語」(リーディング160点、リスニング40点)
  • 国語(200点):「国語」
  • 数学(200点):「数Ⅰ・A」「数II・B」
  • 理科(200点):「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※外国語・国語・数学・理科から2教科2科目選択
    ※数学を選択した場合は2教科3科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[物質応用化学/一般選抜・C共通テスト利用方式](400点満点)

  • 理科(200点):「物理」「化学」「生物」から1科目選択
  • 外国語(200点):「英語」(リーディング160点、リスニング40点)
  • 数学(200点):「数Ⅰ・A」「数II・B」
    ※外国語・数学から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[数学/一般選抜・C共通テスト利用方式](400点満点)

  • 外国語(150点):「英語」(リーディング120点、リスニング30点)
  • 数学(250点):「数Ⅰ・A」「数II・B」※配点100点/150点

[一般選抜・CA共通テスト併用方式](300点満点)

  • 外国語(75点):「英語」(リーディング60点、リスニング15点)
  • 理科(75点):「物理」「化学」から1科目選択
  • 数学(150点):数I・数II・数Ⅲ・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※外国語・理科は大学入学共通テストを利用、数学は個別学力検査

生産工学学部

学科 偏差値
機械工 42.5
電気電子工 40.0
土木工 40.0
建築工 47.5
応用分子化学 42.5
マネジメント工 45.0
数理情報工 45.0
環境安全工 40.0
創生デザイン 45.0

[機械工・電気電子工・土木工・建築工・数理情報工/一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・英語表現I
  • 数学(100点):数I・数II・数Ⅲ・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学から1科目選択

[応用分子化学/一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・英語表現I
  • 数学(100点):数I・数II・数Ⅲ・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)、数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)から1科目選択
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学、生基・生物から1科目選択

[マネジメント工・環境安全工・創生デザイン/一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・英語表現I
  • 数学(100点):数I・数II・数Ⅲ・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)、数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)から1科目選択
  • 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学、生基・生物
    ※国語・理科から1科目選択

[機械工・電気電子工・数理情報工/一般選抜・C共通テスト利用方式](300点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 理科(100点):「物基・化基」「物理」「化学」から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[土木工・建築工/一般選抜・C共通テスト利用方式](300点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数Ⅰ」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[応用分子化学/一般選抜・C共通テスト利用方式](300点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数Ⅰ」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[マネジメント工・環境安全工・創生デザイン/一般選抜・C共通テスト利用方式](300点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数Ⅰ」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 国語(100点):「国語(近代以降の文章)
  • 地歴(100点):「日本史B」「地理B」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※国語・地歴・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[機械工・電気電子工・数理情報工/一般選抜・CA共通テスト併用方式](500点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 理科(100点):「物基・化基」「物理」「化学」から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用
  • 書類審査(出身学校調査書等「全体の学習成績の状況」)(100点)
  • 面接(100点)

[土木工・建築工/一般選抜・CA共通テスト併用方式](500点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数Ⅰ」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用
  • 書類審査(出身学校調査書等「全体の学習成績の状況」)(100点)
  • 面接(100点)

[応用分子化学/一般選抜・CA共通テスト併用方式](500点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数Ⅰ」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用
  • 書類審査(出身学校調査書等「全体の学習成績の状況」)(100点)
  • 面接(100点)

[マネジメント工・環境安全工・創生デザイン/一般選抜・CA共通テスト併用方式](300点満点)

  • 外国語(100点):「英語」(リーディング80点、リスニング20点)
  • 数学(100点):「数Ⅰ」「数Ⅰ・A」「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 国語(100点):「国語(近代以降の文章)
  • 地歴(100点):「日本史B」「地理B」
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※国語・地歴・理科から1科目選択
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用
  • 書類審査(出身学校調査書等「全体の学習成績の状況」)(100点)
  • 面接(100点)

工学部

学科 偏差値
土木工 40.0
建築 42.5
機械工 37.5
電気電子工 37.5
生命応用化学 37.5
情報工 42.5

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・英語表現I
  • 数学(100点):数I・数II・数Ⅲ・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学、生基・生物から1科目選択

[3教科型/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(200点):「英語」
  • 国語(200点):「国語」
    ※国語・外国語から1科目選択
  • 数学(100点):「数Ⅰ」「数Ⅰ・A」から1科目選択
  • 数学(100点):「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 理科(100点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[4教科型/一般選抜・C共通テスト利用方式](500点満点)

  • 外国語(200点):「英語」
  • 数学(100点):「数Ⅰ」「数Ⅰ・A」から1科目選択
  • 数学(100点):「数Ⅱ」「数II・B」から1科目選択
  • 国語(100点):「国語」
  • 地歴(100点):「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
  • 公民(100点):「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
    ※国語・地歴・公民から1科目選択
  • 理科(200点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
    ※上記の選択科目を指定科目数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用

[一般選抜・CA共通テスト併用方式](400点満点)

  • 外国語(200点):「英語」
  • 国語(200点):「国語」
  • 理科(200点):「物基」「化基」「生基」「地基」「物理」「化学」「生物」「地学」
    ※外国語・国語・理科から1科目選択
    ※基礎を付した科目は2科目で1科目分とする
  • 数学(200点):数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)

医学部

学科 偏差値
67.5

[一般選抜・A個別方式](430点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 数学(100点):数I・数II・数Ⅲ・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
  • 理科(200点):物基・物理、化基・化学、生基・生物から2科目選択(各100点)
  • 小論文(30点)
  • 面接及び適性検査(心理テスト)(-点)

歯学部

学科 偏差値
52.5

[一般選抜・A個別方式](380点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III
  • 数学(100点):数I・数II
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学、生基・生物から1科目選択
  • 小論文(50点)
  • 面接(30点)

[一般選抜・C共通テスト利用方式](300点満点)

  • 外国語(100点):「英語」
  • 国語(100点):「国語(近代以降の文章)
  • 理科(100点):「物理」「化学」「生物」から1科目選択
    ※理科において2科目受験した場合は、第1解答科目のみを合否判定に使用

歯学部

学科 偏差値
50.0

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III
  • 数学(100点):数I・数II
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学、生基・生物
    ※数学・理科から1科目選択
  • 小論文(50点)
  • 面接(50点)

[一般選抜・C共通テスト利用方式](300点満点)

  • 外国語(100点):「英語」
  • 国語(100点):「国語(近代以降の文章)
  • 理科(100点):「物理」「化学」「生物」から1科目選択
    ※理科において2科目受験した場合は、第1解答科目のみを合否判定に使用

生物資源学部

学科 偏差値
生命農 42.5
生命化学 45.0
獣医 60.0
動物資源科学 47.5
食品ビジネス 47.5
森林資源科学 42.5
海洋生物資源科学 47.5
生物環境工 40.0
食品生命 45.0
国際地域開発 47.5
応用生物科学 45.0
くらしの生物 42.5

[生命農・生命化学・動物資源科学・森林資源科学・海洋生物資源科学・生物環境工・食品生命・応用生物科学・くらしの生物/一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)
  • 数学(100点):数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
    ※国語・数学から1科目選択
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学、生基・生物から1科目選択

[獣医/一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 数学(100点):数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学、生基・生物から1科目選択

[食品ビジネス・国際地域開発/一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
  • 国語(100点):国語総合(漢文を除く)
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B
  • 公民(100点):政治・経済
  • 数学(100点):数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
  • 理科(100点):物基・物理、化基・化学、生基・生物
    ※地歴・公民・数学・理科から2教科2科目選択
    ※ただし地歴・公民間の組合せは不可

薬学部

学科 偏差値
50.0

[一般選抜・A個別方式](300点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・英語表現I・英語表現II
  • 数学(100点):数I・数II・数A・数B(確率分布と統計的な推測を除く)
  • 理科(100点):化基・化学

[一般選抜・C共通テスト利用方式](600点満点)

  • 外国語(200点):「英語」
  • 数学(100点):「数I・A」「数II・B」
  • 理科(200点):「化学」
    ※理科において2科目受験した場合は、第1解答科目が「化学」の場合のみ合否判定に使用

※当ページの大学入試情報は執筆時点での情報となります。最新の情報については、大学の公式サイトをご確認ください。

志望学部の入試情報はご確認いただけましたか?

もし、配点の高い科目が苦手科目だったり、後回しにしてしまっている科目だったりした場合には、要注意です。今すぐに受験勉強の進め方を変える必要があります。

ステップ日本大学の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する

日本大学の場合、入試問題の傾向は、毎年一定で、ほぼワンパターンです。
問題量、難易度、出やすい分野が決まっているのです。

ですから、日本大学に合格するためには、日本大学の傾向を知った上で、 優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。

下記では、日本大学の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。

日本大学 
科目別入試傾向と対策

英語

大問数 7題
解答形式 マーク式
試験時間 70分

文脈を正しく把握する力と語彙力の高さが合格点到達につながる

日本大学経済学部の英語対策は、長文読解問題から英文並べ替えなど多岐にわたっています。

長文読解問題に関しては、書き下ろしから『The Japan Times』などの出典や対話文などで構成されていますが、文脈を把握する力が備わっていないと高得点につながりません。設問も英文で書かれているので、日頃から英字新聞に慣れ親しみ、自分で内容を把握する習慣をつけていきましょう。

また、日本大学経済学部の英語対策では、長文問題読解問題のほかに語彙力をつけておきましょう。過去問では、文中の正しい単語や時制に関しても出題されています。覚えれば覚えるほど実力がアップする分野なので、点数を1点でも多く稼ぐ意気込みで臨みましょう。

数学

大問数 7題
解答形式 マーク式
試験時間 90分

数学Ⅲも出題範囲!過去問の入念なリサーチが点数アップの鍵

日本大学理工学部の数学対策は、出題範囲が数学Ⅲ(※確率分布と統計的な推測は対象外)までとなっています。高得点を稼ぐためにも微積分の計算をスムーズにこなせるようにしておきましょう。

そして、日本大学理工学部の数学対策で必ずしておきたいのが、虚数や確率、図形の面積を求める問題です。これらの分野は、毎年のように出題されているので、日頃から演習問題にチャレンジしておくと過去問もスムーズに解答できるかもしれません。

また、日本大学理工学部の数学対策は、過去問をやるだけでなく、何と言っても過去問のリサーチが必須です。得手不得手を早い段階で見極めて、不得手の部分を「得意」に近づけるよう心がけましょう。

国語

大問数 3題
解答形式 マーク式
試験時間 60分

日頃の「読む・覚える・書く」習慣が合格への近道

日本大学商学部の国語対策は、出題頻度の高い評論文と古文を重点的に行うと良いでしょう。日頃から新聞やネットの評論文に触れておくと、独特な言い回しや表現がつかめるとともに語彙力もアップします。その積み重ねが本試験での文脈把握へとつながるのは言うまでもありません。

そして、日本大学商学部の国語対策は、現代文も古文も文中の意味や正しい文法を選ぶ問題が出題されているので、意味や使い方を正しく知る努力も必要です

そして、日本大学商学部の国語対策で忘れてはならないのが、漢字問題です。設問と同じ漢字を選ぶ形式となっているので、点数を稼げるよう手と頭を使って正しく覚えるよう意識しましょう。

日本史

大問数 4題
解答形式 マーク式
試験時間 60分

高得点の鍵は、史料問題に慣れること!

日本大学商学部の日本史対策は、入試で古代から近代まで幅広く出題されています。不得手の分野があれば早めに把握しておきましょう。

近年の出題では、年表や史料、地図が問題文と一緒に記載されています。日本大学商学部の日本史対策をするときは、過去問だけでなく類似問題にチャレンジして慣れておく必要があります。特に史料問題は、時代背景に紐ついた内容構成となっているので、その時代のあった出来事を的確に理解する力を備えておきましょう。

入試の出題レベルは、教科書の内容を的確に覚えれば十分対応できます。周りの情報を入手しながら日本大学商学部の日本史対策に臨みましょう。

世界史

大問数 4題
解答形式 マーク式
試験時間 60分

時代の流れを把握しよう

日本大学商学部の世界史対策は、教科書の内容を正しく覚え、時代の流れを把握すれば高得点につながります。

基本的に空所に正しい事柄や地名、人物を選ぶといった設問が多めはありますが、年表や地図を用いた設問です。加えて、日本大学商学部の世界史対策として時系列で年表を覚えたり、都市の位置を地図上で把握したりする対策も必要です。

一般的に入試の世界史は「正しく覚える」と点数アップが見込まれ、世界史が苦手な受験生が克服しやすい科目です。教科書と過去問をフル活用して、最適な日本大学商学部の世界史対策を見つけていきましょう。

物理

大問数 3題
解答形式 マーク式
試験時間 60分

図やグラフ問題も出題!過去問で傾向と対策をしっかりつかんでおこう

日本大学理工学部の物理対策は、「物理基礎・物理」の範囲である電磁気、熱力学などを中心にしておきましょう。加えて図やグラフを用いた設問があるので、過去問や演習問題で時間配分を考えながら回答するトレーニングを積むのが大切です。

また、日本大学理工学部の物理対策として必ずやっておきたいのが、計算式です。本試験では計算して答えを導く問題も用意されています。公式を確実に覚えてスピーディに、かつ確実に正答を出す力を蓄えておきましょう。

入試では独自の出題をしている傾向です。過去問で日本大学理工学部の物理対策をして傾向がどうなっているか確認していましょう

化学

大問数 4題
解答形式 マーク式
試験時間 60分

基本知識を確実にマスターし、図表や計算式問題をこなせるレベルまで到達しよう

日本大学工学部の化学対策は、「化学基礎・化学」の領域である原子量や化学反応式を重点的に対策することをおすすめします。教科書や参考書の重要ワードと、原子や物質の仕組みを覚えることが高得点のカギとなります。

また、日本大学工学部の化学対策で力を入れたいのが計算式です。計算をしないと正答が出せない設問となっています。公式を頭にインプットし、自由自在に計算ができるまで対策しておきましょう。図表を用いた設問は毎年出題されているので、図表の内容を読み取る力も必要です。

いかがでしょうか?

今まで、日本大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
ですが、日本大学の入試に出ない分野の勉強を行っても、合格は近づきません。

反対に、日本大学の傾向を事前に理解し、受験勉強を進めていけば、日本大学に合格できる可能性ははるかに上がるのです

日本大学に合格する
受験勉強法まとめ

さて、今までは日本大学に合格するための受験勉強の進め方について、ご紹介しました。

まず、ステップ1が「志望学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」、そして、ステップ2が「日本大学の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」です。

この2つのステップで受験勉強を進められれば、日本大学の合格は一気に近づきます。

日本大学対策、
一人ではできない…という方へ

しかし、中には、このように日本大学の傾向に合わせて受験勉強を進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手な原因が、単語なのか文法なのか、速読なのか読解なのか、自分では分からないという人も少なくないと思います

また、苦手な原因が分かっていても、それを克服するには、どんな参考書を使って、どんな勉強を進めればいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。

受験生の多くが通う塾・予備校では、基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた日本大学対策はしてくれません。

さらに、授業以外の自習の時間の勉強内容はすべて自分で考える必要があります

では、個別指導塾や家庭教師はどうなのかというと、偏差値が届いていない状況から日本大学に合格するには、教えてくれる講師側に、学力や指導力に加えて、日本大学対策への専門性、偏差値の届かない状況から多くの生徒さんを合格させてきた実績があることが必要です

しかし、都市部から離れれば離れるほど、そういった大学受験専門のプロ講師が近くの教室にいる可能性は低くなっていきます。

では、成績が届いていない生徒さんは、日本大学を諦めるしかないのでしょうか?

そんなことはありません。私たちメガスタは、日本大学に合格させるノウハウをもっています。

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志望校対策とは?

私たちメガスタを知らない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。

日本最大級の合格実績!
オンライン家庭教師メガスタとは?

メガスタは、大学受験で日本最大級の合格実績を誇る家庭教師です。

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日本大学 
キャンパス&大学紹介

URL

■日本大学公式サイト
https://www.nihon-u.ac.jp/

住所

【本部】〒102-8275 東京都千代田区九段南4-8-24

詳細情報

  • ・歴史:1949年
  • ・法学部:合計1533名、男性 65.3%、女性 34.7%
  • ・経済学部:合計1566名、男性 69.8%、女性 30.2%
  • ・芸術学部:合計866名、男性 33.4%、女性 66.6%
  • ・工学部:合計1030名、男性 91.5%、女性 8.5%
  • ・医学部:合計120名、男性 54.4%、女性 45.6%
  • ・歯学部:合計130名、男性 44.5%、女性55.5%
  • ・生産資源科学部:合計1520名、男性 68.2%、女性31.8%
  • ・歴史:1957年
  • ・商学部:合計1266名、男性 69.1%、女性 30.1%
  • ・歴史:1958年
  • ・文理学部:合計1900名、男性 59.8%、女性 40.2%
  • ・理工学部:合計2030名、男性 85.1%、女性 14.9%
  • ・歴史:1965年
  • ・生産工学部:合計1540名、男性 82.7%、女性 17.3%
  • ・歴史:1976年
  • ・歯学部:合計130名、男性 63.2%、女性 36.8%
  • ・歴史:1979年
  • ・国際関係学部:合計666名、男性 61.8%、女性 38.2%
  • ・歯学部:合計130名、男性 44.5%、女性55.5%
  • ・歴史:1988年
  • ・薬学部:合計244名、男性35.1%、女性64.9%
  • ・歴史:2016年
  • ・危機管理学部:合計300名、男性 77.4%、女性 22.6%
  • ・スポーツ科学部:合計300名、男性 68.2%、女性 31.8%

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最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ一緒にがんばりましょう!

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