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立つ情報をお届けします!

秋田大学を目指している方へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり方が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 秋田大学の偏差値に届いていない
  • 秋田大学で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、大学受験に対して不安も大きいと思います。

このページでは、秋田大学に合格するために具体的にどうすればいいのか、大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

秋田大学に合格するための受験勉強の進め方

秋田大学に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。

ステップ志望学部の入試情報を確認し、勉強の優先順位を決める

秋田大学に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。

ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのために、まずは志望学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めましょう。

ご存じだと思いますが、大学入試では大学や学部によって科目、配点、出題範囲はバラバラです

ですので、入試情報で配点が高い科目や出題範囲をしっかりと確認し、入試に重要なところから優先的に対策を進めていくことが合格への近道です。

反対に、入試情報を知らないまま受験勉強を進めてしまうと、配点の高い科目を後回しにしてしまったり、入試に出ない範囲の勉強に時間を使ってしまったりと、非効率な受験勉強をしてしまう可能性があります。

下記は、秋田大学の学部別の入試情報です。

秋田大学 
学部別入試情報

2次試験の動向

「発展的な学習内容」として記載されている内容からは出題されない。
https://www.akita-u.ac.jp/admission/eventa/img/pro40473_01_dl.pdf

※前期のみ掲載 ※偏差値、大学入学共通テスト(旧センター試験)得点率は河合塾のデータを参照

秋田大学 国際資源学部

学科 偏差値
資源政策学科 47.5
資源地球科学科 42.5
資源開発環境学科 42.5

[資源政策] 大学入学共通テスト(900点満点)

  • 国語(200点)
  • 数学(200点):数I、数I・数IAは必須。数II、数II・数B・簿記・情報から1科目選択。
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基から2科目、または物・化・生・地学から1科目選択
    ※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から2科目選択

[資源政策] 個別/一般 配点(520点満点)

  • 国語(250点):国語総合(近代以降の文章)
  • 外国語(250点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
  • 調査書(20点)

[資源地球科学/資源開発環境] 大学入学共通テスト配点(850点満点)

  • 国語(200点)
  • 数学(200点):数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から2科目選択
  • 理科(200点):物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

[資源地球科学/資源開発環境] 個別/一般 配点(470点満点)

  • 数学(200点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(150点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」・「地学基・地学」から1科目選択
  • 外国語(100点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
  • 調査書(20点)

秋田大学 教育文化学部

学科 偏差値
教育実践 50.0
英語教育 50.0
理数教育 47.5
特別支援教育 50.0
こども発達 50.0
地域文化 52.5

[教育実践] 大学入学共通テスト配点(600点満点)

  • 国語(200点)
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
  • 数学(100点):数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択
    ※地歴・公民・数学・理科から5科目選択(理科基礎は2科目で1科目とみなす)

[教育実践] 個別/一般 配点(410点満点)

  • 国語(200点):国語総合(近代以降の文章)
  • 数学(200点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
  • 外国語(200点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
  • 実技(200点)
  • 調査書(10点)
    ※国語・数学・外国語・実技から2科目選択
    ※実技は音・美・体から1つ選択

[英語教育] 大学入学共通テスト配点(600点満点)

  • 国語(200点)
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
  • 数学(100点):数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択
    ※数学・理科から3科目選択(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
    ※地歴・公民から2科目選択
    ※900点満点を600点満点に換算。数1科目選択の場合は数Iまたは数I・Aを選択すること

[英語教育] 個別/一般 配点(410点満点)

  • 国語(100点):国語総合(近代以降の文章)
  • 外国語(300点/うちリスニング50点、スピーキング50点、筆記200点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II[音声テストを課す]
  • 面接(10点)
    ※面接は英語スピーキングテスト

[理数教育]配点(600点満点)

     大学入学共通テスト
  • 国語(200点)
  • 数学(200点):数IA必須、数IIB・簿記・情報から1科目、計2科目選択
  • 理科(200点):物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択
    ※900点満点を600点満点に換算

[理数教育] 個別/一般 配点(410点満点)

  • 数学(300点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(300点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」・「地学基・地学」から選択
    ※数学・理科から1科目選択
  • 調査書(10点)

[特別支援教育、こども発達] 大学入学共通テスト配点(600点満点)

  • 国語(200点)
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
  • 数学(100点):数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択
  • 理科(200点):物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
    ※地歴・公民・数学・理科から5科目選択(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
    ※900点満点を600点満点に換算
    ※数1科目選択の場合は数Iまたは数I・Aを選択すること

[特別支援教育、こども発達] 個別/一般 配点(410点満点)

  • 国語(200点):国語総合(近代以降の文章)
  • 数学(200点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
  • 外国語(200点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※国語・数学・外国語から2科目選択
  • 調査書(10点)

[地域文化] 大学入学共通テスト配点(600点満点)

  • 国語(200点)
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(100点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
  • 数学(100点):数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
    ※地歴・公民・数学・理科から5科目選択(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
    ※数1科目選択の場合は数Iまたは数I・Aを選択すること

[地域文化] 個別/一般 配点(410点満点)

  • 国語(200点):国語総合(近代以降の文章)
  • 数学(200点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)
  • 外国語(200点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
    ※国語・数学・外国語から2科目選択

秋田大学 医学部

学科 偏差値
医学科 62.5
保健/看護学科 47.5
保健/理学療法学科 50.0
保健/作業療法学科 47.5

[医学] 大学入学共通テスト配点(550点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(100点):数IA必須、数IIB・簿記・情報から1科目、計2科目選択
  • 理科(200点):物・化・生から2科目選択
    ※理科は、基礎科目の選択不可
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

[医学] 個別/一般 配点(400点満点)

  • 数学(100点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 外国語(100点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
  • 面接(200点)

[看護学] 大学入学共通テスト配点(720点満点)

  • 国語(160点)
  • 数学(160点):数IA必須、数IIB・簿記・情報から1科目、計2科目選択
  • 外国語(160点/うちリスニング32点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(80点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(80点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
  • 理科(80点):物基・化基・生基・物・化・生から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
    ※地歴・公民・理科から3科目選択(理科基礎は2科目で1科目とみなす)

[看護学] 個別/一般 配点(200点満点)

  • 外国語(100点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
  • 面接(100点)

[理学療法学、作業療法学] 大学入学共通テスト配点(630点満点)

  • 国語(140点)
  • 数学(140点):数IA必須、数IIB・簿記・情報から1科目、計2科目選択
  • 外国語(140点/うちリスニング28点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(70点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(70点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
  • 理科(70点):物基・化基・生基・物・化・生から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
    ※地歴・公民・理科から3科目選択(理科基礎は2科目で1科目とみなす)

[理学療法学、作業療法学] 個別/一般 配点(400点満点)

  • 外国語(200点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
  • 面接(200点)

秋田大学 理工学部

学科 偏差値
生命科学科 45.0
物質科学科 42.5
数理・電気電子情報学科 45.0
システムデザイン工学科 42.5

[生命科学・物質科学・数理・電気電子情報・システムデザイン工/a] 大学入学共通テスト配点(750点満点)

  • 国語(100点)
  • 数学(200点):数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から2科目選択
  • 理科(200点):物基・化基・生基・物・化・生から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択
  • 外国語(200点/うちリスニング40点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(50点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(50点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

[生命科学・物質科学・数理・電気電子情報・システムデザイン工/a] 個別/一般 配点(420点満点)

  • 数学(250点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(150点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1科目選択
  • 調査書(20点)

[生命科学・物質科学・数理・電気電子情報・システムデザイン工/b] 大学入学共通テスト配点(350点満点)

  • 国語(25点)
  • 数学(100点):数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から2科目選択
  • 理科(100点):物基・化基・生基・物・化・生から選択
    ※理科の同一名称組み合わせ可
    ※理科は、「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択
  • 外国語(100点/うちリスニング20点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 地歴(25点):世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択
  • 公民(25点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

[生命科学・物質科学・数理・電気電子情報・システムデザイン工/b] 個別/一般 配点(820点満点)

  • 数学(500点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(300点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1科目選択
  • 調査書(20点)

※当ページの大学入試情報は執筆時点での情報となります。最新の情報については、大学の公式サイトをご確認ください。

志望学部の入試情報はご確認いただけましたか?

もし、配点の高い科目が苦手科目だったり、後回しにしてしまっている科目だったりした場合には、要注意です。今すぐに受験勉強の進め方を変える必要があります。

ステップ秋田大学の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する

秋田大学の場合、入試問題の傾向は、毎年一定で、ほぼワンパターンです。
問題量、難易度、出やすい分野が決まっているのです。

ですから、秋田大学に合格するためには、秋田大学の傾向を知った上で、 優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。

下記では、秋田大学の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。

秋田大学 
科目別入試傾向と対策

英語

大問数 3問
解答形式 記述
試験時間 60分

正確な英文理解と英作文能力が必要な試験

秋田大学の英語入試問題は長文読解2題、英作文1題の合計3題から構成されています。特別難しいわけではありませんが、試験時間60分の中で正確な英文理解と設問処理能力に加え、英作能力が必要とされます。問題文が全て英文で書かれているため、英語に苦手意識を感じている学生からして、少し物怖じしてしまうかもしれません。対策として、単語と文法学習と並行して長文読解を毎日行い英文に慣れることが大切です。また英作文対策として、参考書や過去問を使って先ずは辞書を引いてでも良いので英作文を書いてみましょう。
自分の力で書き、それを学校の先生などに添削して自分の解答と模範解答にどのような差があるのか比較することが大切です。秋田大学合格に向けて以上のような対策が重要になります。

数学

大問数 9問
解答形式 記述
試験時間 90分

条件の分析・数式を解く結果だけでなく家庭が重要

国立大学である秋田大学の数学の問題は、結果だけでなく導く過程が重要になります。大問は9問ですが、学部によってどの問題を解けばよいかの指定があり内容が違うのです。全ての学部が、統一した問題を90分で回答する要領になっています。
医学部以外は、基礎。標準レベルの問題が中心となり、微分・ベクトルなど応用力を問われる問題が多く医学部では、総合的に応用する力が重視されます。他の学部では、基礎事項の基礎を習得しておけば、問題を解くことができるのです。
秋田大学の数学についての対策は、基礎をしっかりと把握しておくことです。問題自体は基礎的ですから、基礎に重点を置いた対策をたてることを心掛け数式や微積分などの基礎を理解しておくことが必要になります。

国語

大問数 2問
解答形式 記述
試験時間 60分

基礎力がものを言う試験内容

秋田大学の国語の入試問題は、現代文1題、漢字1題の構成になっています。試験時間が60分となっており比較的余裕を持ちながら解くことができるでしょう。しかし、基本的な問題が多いからこそ取りこぼしには注意が必要です。日頃の対策として、文章読解問題を毎日解くことに加え「漢字学習」を習慣づけましょう。大問1題まるごと漢字が出題されると言ったことは大きな特徴であり、漢字で満点を取ることは大きな安心材料になります。読み書きともに、問題集を一冊購入し解き進めていきましょう。秋田大学合格にむけて国語の基礎的な対策を疎かにしないことが、合格へのカギを握ることになるので基礎を大切にする必要があります。

物理

大問数 4問
解答形式 記述
試験時間 60分

過去問をやるときには時間を計りながら!

秋田大学の前期日程おいて物理の試験は大問4つ、秋田大学の物理の試験は全問空欄補充型の記述問題になっているのが特徴で、答えだけを記入するスタイルです。試験時間が60分になっていますので、対策としては過去問題をやるときには時間を計り限れた時間内で全問回答できるようにしておきましょう。
秋田大学の物理試験は、基礎および標準レベルの問題がメインになりますので基礎をしっかりおさえることが対策に繋がります。なお、4問中大問4については、問題Aおよび問題Bの選択式になっていて好きな方を選んで回答する形です。試験開始直後に問題AとBの内容を素早く確認、回答したいものを選ぶことも対策の一つといえます。

化学

大問数 3問
解答形式 記述
試験時間 60分

設問の数が多いので短時間で解くためのトレーニングが必須

秋田大学の化学は大問3問で、理論・無機・有機の各分野からバランス良く出題されているという特徴があります。難易度は基本~標準レベルですが、設問の数が多いので注意が必要です。試験対策として、60分の試験時間内にサクサク答えを求めるためのトレーニングが必須です。
秋田大学の化学は選択式の設問も多く出題されますが、問題文が長文であることが多いので注意が必要です。選択式の問題の対策として、限られた時間内に長い文章を読んで理解することに慣れておくようにしましょう。選択式の問題が短時間で解けるようになれば、計算問題に多くの時間を割けます。秋田大学の過去問はもちろんですが、同レベルの他の国立大学の入試問題も解いておくと良いでしょう。

生物

大問数 2問
解答形式 記述
試験時間 60分

基礎標準レベルの問題なので教科書の読み込みを

国立大学で、ある秋田大学の生物の対策は、過去問をたくさん解いていくことです。わからない所は、そのままにせず先生などに確実に分かるように教えてもらって解決します。基礎標準レベルの問題を、必ず取りこぼしがないようにすることです。
過去問の大問では、たんぱく質合成について語句を補充する問題や語句を選ぶような問題があります。生態系を構成する生物群の問題など基礎的な内容を確認している問題です。簡単な考察やグラフの読み取り問題に対応できるよう秋田大学の入試生物対策をたてておくことが必要になります。教科書の本文及び参照を中心にした基礎的な勉強をじっくりしておくことです。典型的な計算問題はマスターしておくことを心掛けます。

いかがでしょうか?

今まで、秋田大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
ですが、秋田大学の入試に出ない分野の勉強を行っても、合格は近づきません。

反対に、秋田大学の傾向を事前に理解し、受験勉強を進めていけば、秋田大学に合格できる可能性ははるかに上がるのです

秋田大学に合格する
受験勉強法まとめ

さて、今までは秋田大学に合格するための受験勉強の進め方について、ご紹介しました。

まず、ステップ1が「志望学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」、そして、ステップ2が「秋田大学の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」です。

この2つのステップで受験勉強を進められれば、秋田大学の合格は一気に近づきます。

秋田大学対策、
一人ではできない…という方へ

しかし、中には、このように秋田大学の傾向に合わせて受験勉強を進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手な原因が、単語なのか文法なのか、速読なのか読解なのか、自分では分からないという人も少なくないと思います

また、苦手な原因が分かっていても、それを克服するには、どんな参考書を使って、どんな勉強を進めればいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。

受験生の多くが通う塾・予備校では、基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた秋田大学対策はしてくれません。

さらに、授業以外の自習の時間の勉強内容はすべて自分で考える必要があります

では、個別指導塾や家庭教師はどうなのかというと、偏差値が届いていない状況から秋田大学に合格するには、教えてくれる講師側に、学力や指導力に加えて、秋田大学対策への専門性、偏差値の届かない状況から多くの生徒さんを合格させてきた実績があることが必要です

しかし、都市部から離れれば離れるほど、そういった大学受験専門のプロ講師が近くの教室にいる可能性は低くなっていきます。

では、成績が届いていない生徒さんは、秋田大学を諦めるしかないのでしょうか?

そんなことはありません。私たちメガスタは、秋田大学に合格させるノウハウをもっています。

ですので、今後どうするかを考える上で、お役に立てると思います。

「秋田大学の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタの資料をご請求いただき、じっくり今後の対策について、ご検討いただければと思います。

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キャンパス&大学紹介

URL

■秋田大学公式サイト
https://www.akita-u.ac.jp/

■秋田大学 入試情報ページ
https://www.akita-u.ac.jp/admission/

住所

■〒010-8502 秋田市手形学園町 1番1号 

詳細情報

  • 学長名:山本文雄
  • 学部学生数:4,384名、男性の人数:2,724名、女性の人数:1,660名
  • 教員数:教授:165名、准教授:143名、講師:419名、その他158名)
  • 設置学部:国際資源学部、教育文化学部、医学部、理工学部
  • 併設教育機関:附属幼稚園、附属小学校、附属中学校
  • ・歴史:1949年
  • ・秋田大学 教育文化学部:合計210名、男性 36.7%、女性 63.3%
  • ・秋田大学 理工学部:合計395名、男性 81.8%、女性 18.2%
  • ・歴史:1970年
  • ・秋田大学 医学部:合計230名、男性 65.6%、女性 34.4%
  • ・歴史:2014年
  • ・秋田大学 国際資源学部:合計80名、男性 73%、女性 27%

世界と地域を視野に入れた教育を目指す大学

昭和24(1949)年に、国立学校設置法により秋田師範学校、秋田青年師範学校、および秋田鉱山専門学校を母体としてできた大学です。
学生の人間力を育つ場になるよう、全教職員が向き合う環境と整えているのが特徴で、秋田から世界を視野に入れた学部は全部で4つあり、国際資源学部、教育文化学部、医学部、理工学部が設置されています。教育文化学部においては、学力日本一を支える教員の養成という実績もあります。

「国際的な水準の教育・研究を遂行します」「地域の振興と地球規模の課題の解決に寄与します」「国の内外で活躍する有為な人材を育成します」を基本理念として掲げています。

学習支援のひとつとして数学及び化学、物理の「質問教室」を開設しています。教員や先輩学生が常駐し授業の内容に関する質問などに答えているほか、自学自習のスペースとしても活用されています。その他に先輩学生が1年生の学習のサポートをする「学習ピアサポート・システム」を設け、大学での学習や生活のオリエンテーションとケアを目的として新入生向けに開講している教養教育科目「初年次ゼミ」でのサポートや学習相談の受付をおこない、全学における支援を行っております。

秋田大学に
成績が届いていない生徒さんへ

もし現在、期待する結果が出ていなくても、それは生徒さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういった生徒さんは、勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、期待する結果を出せる可能性は非常に高まります。メガスタは、日本最高レベルのトッププロ講師陣と業界で最も手厚いサポート体制で、みなさんの求める結果を出すために全力でサポートします。

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最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ一緒にがんばりましょう!

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