皆さんこんにちは、山内太地です。
今日は「意外とない大学選びの視点:学部定員」についてお話しします。
有名大学の“名前”で選ぶ人も多いですが、ぜひ学部・学科の「定員規模」に注目してください。
人気が集中する一方で定員が小さい学部は、想像以上に倍率が上がって受かりにくいことがあります。
※数字は年々変動します。細かい誤りはご容赦ください。必ず最新の募集要項でご自身で確認してください。
同じ“難関私大の理工”でも、慶應は規模が小さめ=狙い方に工夫が必要。
(早稲田が「入りやすい」という意味ではありません。あくまで規模の違いを知っておく、がポイント。)
工学部/デザイン工学部/情報科学部/生命科学部の4学部合計で1,260人(目安)。
学部数が多くても総定員は大きくないケース。名称の印象に引っぱられないで!
キャンパスの印象は大きくても、定員は半分以下ということも。倍率感は当然変わります。
規模が大きい=学科数や募集枠が多く、戦い方の選択肢が増えるという面はあります。
(ただし「大きい=必ず入りやすい」ではありません。各学科の配点・方式・得意科目との相性が決め手。)
理工系が3学部に分かれても、総定員は約1,020人(目安)。
“学部が増えた=定員が増えた”とは限らないので、必ず実数をチェック!
志望校の「名前」+「定員」+「方式」=合格確率の実質。
この3点セットで作戦を立てれば、同じ学力でも合格率は大きく変わります。
有名大学“だけ”を見ていると、定員の壁にハマることがあります。
「定員を見る」=受かるためのリサーチ力。今日からの情報収集に入れてください。
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