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オンライン家庭教師の個人契約!メリット・デメリット

「専門の会社に頼みたいけど、なんだか高そう・・・」
「個人契約はやっぱり不安・・・」

お子様にぴったりのオンライン家庭教師を見つけたい!
そんな願いを叶えるためには、いったいどのように探せば良いのでしょうか。
考えれば考えるほど、一長一短があって迷ってしまう方も多いようです。

比較的安心で、確実な方法論としては、家庭教師の派遣を専門とする会社を利用する方法があるでしょう。
それでは、個人契約の家庭教師はどうなのでしょうか。
まず、そのメリット・デメリットを簡単に押さえてみましょう。

オンライン家庭教師の個人契約のメリット・デメリットとは?

オンライン家庭教師の個人契約メリット① 仲介費用を抑えられる

オンライン家庭教師の個人契約のメリットとしては、家庭教師の派遣会社に依頼するよりも仲介費用を抑えられる点が挙げられます。
通常、家庭教師の派遣会社に依頼する場合には、管理費(仲介料)が発生します。個人契約をする場合には、その仲介料が抑えられるので、なるべくお金をかけずに安く済ませたいという人にはおすすめです。
ただ、もちろん仲介料があることによって家庭教師の派遣会社から万一のトラブルから守ってくれたり、指導以外の面でサポートしてもらえたりと、色々なサポートを受けられます。
ですので、単に手数料がかかるのが嫌だからという理由で安易に個人契約を結んでしまうのは注意が必要です。

オンライン家庭教師の個人契約メリット② 話し合いや面接によって、希望に合う教師を選ぶことができる

自分で講師とやり取りを行い、面接や話し合いをすることで、希望に合う講師をとことん選ぶことができるのもオンライン家庭教師の個人契約のメリットです。
家庭教師の派遣会社に講師を紹介してもらう場合には、家庭側から講師に対する条件を伝えた後に、派遣会社側から条件に合う講師の候補を紹介してもらえます。
自分で探さなくても素早く条件に合う講師を紹介してもらえるという利点はありますが、納得のいくまでとことん探したいというご家庭にとっては少し物足りなく感じるかもしれません。 そういった場合には、個人契約の方が、納得の講師が見つかるまで、とことん探すことができるため、おすすめできる場合もあります。

オンライン家庭教師の個人契約メリット③ 仲介をはさむことによって生まれがちな意思疎通に悩む必要がない

仲介会社を挟むと講師との金銭面やご家庭から言いづらいことに関するやり取りは、基本的には仲介会社まかせになります。

万一のトラブルの際に、直接講師とやり取りをしなくていというメリットもありますが、仲介を挟むことによってやり取りに時間がかかり面倒…と感じる人も少なからずいらっしゃると思います。 そういったやり取りの遠回りがなく、全て直接やり取りをすることができる点は、個人契約のメリットだと言えます。

オンライン家庭教師の個人契約デメリット① 募集要項や契約内容のすべてを自分でまとめなくてはならない

オンライン家庭教師の個人契約のデメリットとしては、募集から契約まですべて自分の手でやらなければならないという点です。周りに伝手がたくさんあれば問題ありませんが、まず探すのが一苦労。その上、講師との契約の取り決めもすべて自分たちで行わなければなりません。時給の決定や契約の融通など、交渉が慣れている方なら問題ないかもしれませんが、個人間での契約に不慣れな場合にはトラブルに注意が必要です。また、契約時には問題がなかった場合にも、後々関係が長くなるにつれ、揉めるというケースも少なくありません。 もし個人契約を結ぶ場合には、作成した契約書が法律上、きちんと身を守れる条件になっているかどうか、弁護士に確認してもらうことがおすすめです。

オンライン家庭教師の個人契約デメリット② 家庭教師の能力や人柄を見極めなくてはならない

家庭教師の能力や人柄を自分自身で見極めなくてはならない点も個人契約のデメリットです。
「本当に成績を上げられる実力があるのか」「信頼できる人柄なのか」、一見しただけではなかなか見抜けないことも少なくありません。
特に、オンライン家庭教師の場合には家に来ないメリットがある反面、親の目がなかなか行き届きにくいというデメリットもあります。
そんなトラブルからお子さんを守るためにも、もし見極めに不安がある場合には、そういったセキュリティ対策がきちんとしている仲介会社を利用することがおススメです。

オンライン家庭教師の個人契約デメリット③ 教師の遅刻や欠席なども含めて、トラブルはすべて自分たちで解決しなくてはならない

この点が仲介会社にお願いする最大の利点とも言えます。やはり、個人契約の家庭教師を避けた方がいいと言われる一番の理由は、トラブルの際の対応の難しさです。
仲介会社にお願いした場合には、万一のトラブルの際には仲介会社にすべて対応を任せることができます。
しかし、個人契約の場合には、そういった対応をすべて自分たちで行わなければなりません。
個人間で契約を結んでいる場合には、相手方にも自分たちの個人情報が知られているため、万一の際に被るリスクも非常に大きくなります。
また、その対応を全て自分たちでやらなければならないため、精神的・肉体的な負担も大きくなります。
もし、そういったリスクを避けたい場合には、知人以外に家庭教師を頼む場合には仲介会社を検討することがおすすめです。

オンライン家庭教師の個人契約デメリット④ 進学や受験について、プロの派遣業者に相談ができない

個人契約の場合、家庭教師が副業やアルバイトというケースがほとんどです。
ですので、勉強を教えることはできるけれど、受験情報や進学情報については詳しくない、まったくの素人というケースも少なくありません。
学校の宿題のサポートや補習メインであれば問題ありませんが、もし受験指導の場合には、志望校の傾向を知った上で対策できるかどうかで合否が大きく変わっていきますので、個人契約で探すのはあまりおすすめできません。

個人契約のオンライン家庭教師を探す方法

では、実際に個人契約のオンライン家庭教師を探す方法にはどんなやり方があるのでしょうか? それぞれの方法のメリット・デメリットを検討しながら、ご紹介していきます。

個人契約のオンライン家庭教師を探す方法① 大学の総務課で探す

個人契約のオンライン家庭教師を探すには、昔ながらの手法で大学の掲示板に募集要項を貼るという方法があります。
自分が希望する金額で募集できたり、契約内容を柔軟に変更してもらえたりする可能性が高いところが利点ですが、住所・連絡先など個人情報を掲示しなくてはならないため、リスクも高めです。
また、当然ですが家庭教師は大学生のアルバイトなので、教えるプロではありません。学力はあっても指導力は素人です。その点をきちんと理解した上で、大学生でも問題ない範囲の指導をお願いする必要があります。
大学生と個人契約を結ぶ場合には、トラブルが起きたときにすべて個人間で解決する必要がありますが、大学生にプロ家庭教師と同じプロ意識を求めるのは難しいと言えます。
大学生ですので、学生自身のテストや長期休みに合わせてスケジュールの調整が入る可能性が高いです。また、遅刻やひどい場合にはバックレてしまうというケースも個人契約の場合には少なくありません。
ですので、そのリスクをはじめからある程度許容した上で指導をお願いするかどうか決める必要があります。

個人契約のオンライン家庭教師を探す方法② マッチングサイトで探す

個人契約のオンライン家庭教師を探すには、最近人気のマッチングサイトで探す方法もあります。 いろいろなサイトを見てみると、契約までの流れはサイトによって大きな違いがありました。

などか主流のようです。
アナログがデジタルかの違いで、大学の掲示板での募集同様、募集時の個人情報管理や契約後のトラブルの対応に関してはすべて個人間のやり取りとなるため、リスクをきちんと考えた上で検討する必要があります。
また、大学の掲示板とは違い、相手の条件や都合に合わせる必要がある場合が多く、限られた情報で判断しなければいけないこともあって手軽さがある反面、きちんと見極める難しさもあります。

個人契約のオンライン家庭教師を探す方法③ 知人の中で探す

個人契約のオンライン家庭教師で一番おすすめなのは、知人の中で探すことです。
身元や人柄がはっきりしているため、トラブルの懸念が少ないためです。
ただ、親しい知人の場合、金銭トラブルや子どもの成績を別の知人に言いふらされたなど、万一のトラブルによってその先の関係が大きくこじれてしまう可能性があるので、その点の見極めには注意が必要です。

個人契約ではなく、派遣を専門とする会社オンライン家庭教師を探す方法

個人契約は仲介料が安く済む反面、その分リスクも大きいです。
家庭教師の派遣を専門とする会社でオンライン家庭教師を探すことは、仲介手数料はかかりますが、その分万一のトラブルの心配はありません。

さらに、中学受験専門、大学受験専門、中学生の補習対策など、求める指導内容に合わせてその道のプロ家庭教師を紹介してもらうことが可能です。
たとえば中学受験専門の場合には、SAPIX、日能研、早稲アカ、四谷大塚といった大手進学塾の元講師・現役講師も多く在籍していて、さまざま進学塾がおこなっている授業のフォローやテスト対策はもちろん、志望校対策など中学受験のノウハウが備わっています。

大学受験専門の場合には、河合塾、駿台、東進などの大手予備校の元講師や現役講師、大学受験専門として何十年も指導をしてきたプロの講師が多数在籍しています。
大学受験の場合には、どの大学を受験するのか、どの学部を受けるのかによって、やらなければならない対策も全く異なります。
大学受験専門の家庭教師会社であれば、数万人単位で登録講師がいるため、生徒さん1人1人の志望大学・学部に合わせた講師を選ぶことができます。
もし単に宿題のフォローや授業で分からないことを聞くだけ、お子さんの話し相手になってほしいだけであれば、個人契約のオンライン家庭教師でも問題ないと思います。

しかし、もし受験対策、成績アップ対策を求めるのであれば、個人契約のオンライン家庭教師の場合には、リスクが大きいため家庭教師の仲介会社を選ぶことがおすすめです。
受験は、お子さんの人生を大きく左右する一大イベントです。どの中学に行くか、どの高校に行くか、どの大学に行くかによって、出会う友達、出会う環境、目指す職業、すべての分かれ道になっていきます。
ですので、ご家庭自身も次第にオンライン家庭教師への期待値が高まっていきますし、オンライン家庭教師自身も感じるプレッシャーが大きくなっていきます。
万一、期待する結果がなかなか出なかったときに、個人契約のオンライン家庭教師の場合、講師を交代したり、運営会社の受験サポートに相談したりと打開策を見つけることができません。

すべてオンライン家庭教師とご家庭が直接話し合って打開策を見つける必要があります。いい話だけではなく、悪い話もすべて両者で直接話し合いをしなければならないという点が個人契約の一番のリスクになります。
金額的なメリットがある反面、きちんとリスクも加味した上で個人契約と家庭教師の派遣会社、どちらの方が合っているのかを検討してオンライン家庭教師を選んでくださいね。

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