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受験生の方は薄々気づいていると思いますが、
一般入試での大学入学者が急速に減少しています。
その原因は何かと言うと、
総合型・学校推薦型での入学者が増えているからです。
このことで、今まで偏差値が高ければ大学に入れると思っていた
受験生が混乱しています。
学校や予備校でもこのことがはっきり伝えられておらず、
入試の受け方を大きく間違えるか高校生がたくさんいます。
「一体どうしてこんなことになってしまったの?」 「偏差値が高ければ、大学に行けたのに」 「話が違う!」
と不満や、嘆いている高校生も多いと思います。
総合型・学校推薦型の合格者が増えているのは、私立大学だけではありません。
国・公立大学もこの入試での入学者を増やし続けています。
かの東大もこの入試を採用しています。
もう間もなく、国・公立大学もこの入試での入学者の割合が50%を超える日が来るでしょう。
私立大学は国公立大学より顕著にこの入試に移行しています。
昨年、早稲田大学が、「一般入試の定員を減らし、この入試での定員を60%にする」
と発表したことは衝撃的でした。
これは、早稲田大学は総合型・学校推薦型で受験生を取りますよ、
と完全に公言したということです。
一方、早稲田と並ぶ慶応大学は、どうでしょう?
そもそも、慶応大学は、この入試(AO入試)の草分け的な存在です。
この入試の象徴といっていいでしょう。
慶応大学がどういう方向に向かうか改めて言うまでもないと思います。
つまり、私立はその代表である早慶がこの入試に大きく舵を切っています。
そうなると他の大学はどういう行動をとるか想像できますよね。
早慶のこの動きを指をくわえて見ている訳がありません。
間違いなく、他の私立大学も総合型・学校推薦型に舵を切ります。
今のこの状況を考えると、
私立大学の一般入試は崩壊に近づいていると言えるのではないでしょうか?
殆どの私立大学が、年内の総合型・学校推薦型で
入学者を決めることになっていくと思われます。
こうなると、私大の一般入試は、形骸化されます。
そして、総合型・学校推薦型でうまくいかなかった人の
保険的な存在になる可能性が高いです。
色々お伝えしてきましたが、
総合型・学校推薦型を受けたほうがいい理由は他にもたくさんあります。
主なものを並べてみたいと思います。
勿論デメリットもあります。
こちらも並べてみたいと思います。
こんな感じでしょうか?
いずれにしろ、この入試は今後皆さんが受けるべき入試となります。
大学入試が、いつの間にか全く違うものに変わりつつあります。
「いったい誰がこんな風にしてしまったのか?」
と言いたくなる高校生もいらっしゃるでしょう。
でも変わってしまった以上どうにもなりません。
この変化に対応するしかないと思います。
大学入試は自分の将来にかかわる大事なことなので、
この入試のことを詳しく知りしっかり対策を立てていくことが大切だと思います。
この入試は今までと合否の基準が全く違う入試です。
大学側が、合格者の基準を変えてしまったのです。
このことを早く割り切って、頭を切り替えてください。
今までの一般入試はご存知のように、
偏差値重視の学力試験でした。
主要5教科の勉強をし、偏差値を上げ本番で
合格最低点以上取れば受かりました。
ほとんどの高校生が、こうイメージして勉強してきたと思います。
しかし、この勉強が無駄になるとは言いませんが、
新しいこの入試ではあまり役に立たなくなります。
勉強を一生懸命やって来た高校生にとっては、
せっかくやったのに、という思いがあると思います。
そして、「自分はやっぱり一般入試一本で受ける」
と方針を変えない人もいると思います。
気持ちは分かりますが、これからはこの考え方は危険です。
勉強してきたことは決して将来無駄になりません。
必ず何か役に立ちます。
ただ、大学入試は目の前にあります。
大学入試は、正しい戦略で向かいましょう。
この入試は、大きく分けると学校長の推薦がいる学校推薦選抜型と
それが必要ない総合型選抜に分かれます。
名前違いますが、どちらもほぼ同じ入試です。
それから、学校推薦型選抜を指定校推薦のことだと思われる方が
いらっしゃいますが異なりますので注意してください。
この入試は、基本的には、「志望理由書」「面接」「小論文」などで
合否が決まる入試です。
また、出願資格として、「評定平均(内申点)」を求めている大学も多いので
注意が必要です(評定平均が必要ない大学ももちろんあります)。
学力試験として、共通テストや、個別に学力試験を行う大学もあります。
このように今までと全く違う形態の入試ですので、
準備が必要なことは言うまでもありません。
それから、誤解される方がいらっしゃるのでお伝えしておきますが、
決して大学入試が簡単になったわけではありません。
受験生の能力を測るモノサシが変わっただけで、
それぞれの大学の入試の難度は変わっていません。
よく、「この入試での〇〇大学の難度はどのぐらいですか?」「受かりますか?」と聞かれることがあります。
答えはいたってシンプルです。
この入試での大学の難度は、一般入試の難度にほぼ比例しています。
一般入試で難度の高い大学はこの入試でも難度は高いです。
当然その逆も成立します。
簡単に言うと、「評定平均」をきちんと取って出願資格をクリアし、
あとは「志望理由書」「面接」「小論文」の対策をすれば
合格に向かうことができます。
評定平均は、高校1年生の1学期からカウントされますので、
出だしで躓くと後で取り返すのが大変になります。
ですので、高校1年生の1学期からから意識して
評定を上げておく必要があります。
特に国・公立大学を志望される場合、
評定平均を出願資格として要求するところが
多いですので、国公立大学を目指す方はここが1つポイントになります。
それから、「志望理由書」「面接」「小論文」ですが、
これは曖昧な試験ではありません。
明確に採点基準が決まっている入試です。
これを誤解している高校生がとても多いことに驚きます。
大学がそんな曖昧な基準で受験生の合否を判断したりしません。
明確に採点基準が決まっている入試ですので、
その基準に沿うように対策する必要があります。
志望理由書についてもう少しお伝えします。
まず志望理由で多くの保護者と高校生が誤解をしています。
それは「志望理由書」は、単純に志望理由を書くものだと
思っているということです。
残念ながら、志望理由書に「その大学に行きたい理由」をいくら書いても受かりません。
大学入試の一次試験が志望理由を書いただけで受かるわけがありません。
簡単ではなく、実際はその真逆で、
「志望理由書」を書き上げるのはとても大変ですし時間がかかります。
では、志望理由書のどういうところに時間がかかるかをお伝えします。
ちょっと難しい話になります。
一番大変なのは、自分の過去の経験から大学で学びたいこと(テーマ)を決めることです。
当然、単純ではなく、そのテーマが、社会的価値、また大学で取り組む価値がある
ということを、志望理由書に書く必要があります。
そして、それを証明するためにリサーチ活動が必要です。
このリサーチ活動がとても大変で時間がかかります。
このテーマ決めがとても難しく、受験生によってはテーマが二転三転する場合があり、
そうなるとさらに「志望理由書」の完成に時間がかかったりします。
「志望理由書」は、他にも盛り込むべき内容がいくつかあります。
それらはすべて論理的である必要があるので時間がかかるのです。
特に、「志望理由書」の文字数が多い大学は注意が必要です。
総合型・学校推薦型は、「志望理由書に何をどう書くか」が合格に直結します。
ところが、この志望理由は簡単に書けるものではありません。
「自分にはアピールポイントがない」
「志望理由書に何を書いていいかわからない」
そんな風に悩む生徒さんが、毎年多くいらっしゃいます。
メガスタは総合型・学校推薦型の採点基準、ルーブリック評価に基づくカリキュラムで、
生徒さん1人1人のアピールポイントを丁寧に見つけます。
特別な経験や資格を持っていなくても、志望理由書に記載できるアピールポイントは、
誰もが持っています。
メガスタは皆さんがお持ちのアピールポイントを志望理由へと結びつけ、
受かる志望理由書に仕上げます。
生徒さんの声
洗練された志望理由書が
書けて
ICU合格!
メガスタで自分のアピールポイントを一から一緒に考えてもらいました。先生だけでなく、他の生徒さんの志望理由書も参考にでき、洗練された志望理由書に仕上げることができました!
北原真子さんメガスタはあえて完全1対1の個別指導だけで、志望理由書の指導を行いません。
1対5の少人数指導と完全1対1の個別指導を組み合わせることが、
受かる志望理由書を書くのに最も適しているからです。
なぜ1対5の少人数指導が必要かと言うと、
ほかの4人の志望理由書の切り口や、作り方を参考にできるからです。
志望理由書を1人で書こうとすると、どこかで必ず行き詰ります。
そんな時、同じ総合型・学校推薦型で合格を目指す仲間の考え方や、
他の受講生へ指導している教師の言葉がヒントになったりします。
志望理由書を仕上げるには「人から学ぶ」ことも必要なんです。
そうしてまとめた志望理由書を、最後は完全1対1の個別指導で仕上げる。
少人数指導と個別指導を組み合わせることで、受かる志望理由書は完成します。
メガスタは受かる志望理由書を書くために、一番適した指導形式を採用しています。
オンライン指導で圧倒的な合格実績があるメガスタだからこそ、できることがあります。
それは、総合型・学校推薦型で合格した先輩合格者の情報共有です。
志望理由書に何を書いたのか、どのように仕上げたのか。
そんな先輩合格者の声や資料は何よりも参考になります。
また、メガスタはオンライン指導ですので、日本全国の大学に先輩合格者がいるのも特長です。
特定の大学に強くてそこしか情報がない、ということはありません。
ほとんどの大学で二次試験に課される面接試験と小論文試験。
当然、メガスタも力を入れて指導します。
総合型・学校推薦型は明確な採点基準の基、合否が決まるとお伝えしてきました。
これは、面接試験でも同じです。
メガスタでは面接の採点基準を熟知した教師が面接官役を務め、
本番さながらの実践演習を行います。
もちろん、最初は入室の仕方や、正しい言葉遣いなど
基礎の基礎から指導しますのでご安心ください。
生徒さんの声
国公立の入試本番の面接でも
高評価をもらえました!
メガスタの面接対策では自分が書いた志望理由書を基に、実践的な演習を繰り返し行えます。本番でも「君は話すのがうまいね」と高評価をもらい、見事に合格できました!
黒川侑斗さん小論文対策はトッププロ講師との個別指導を用意しています。
小論文は単純に自分の考えを述べればいい訳ではありません。
与えられたテーマに対して、論理的、客観的に考え文章にまとめる力が求められます。
メガスタでは、志望校で出題されやすいテーマの知識を基に、
出題傾向に沿った対策を行います。
1対1の個別指導ですので、丁寧な添削をしてもらえるのも特長です。
メガスタのトッププロ講師が、
他の受講生と大きく差がつく小論文が書けるように指導し、合格させます。
生徒さんの声
受かる小論文が
一から
書けるようになります!
部活との両立をしながら総合型選抜に臨みましたが、何より困ったのが小論文。小論文がとにかく苦手だった私でも、メガスタで一から書き方を教わり、どんなテーマでも書けるようになりました。
三浦伊織さん総合型・学校推薦型を受験するには、評定平均が必要だとお伝えしました。
メガスタは志望校の受験資格を得るための、
必要な評定平均を取るところからサポートします。
これが総合型・学校推薦型の専門塾との大きな違いです。
「高1、高2の頃にきちんと勉強して評定平均を上げておけばよかった…」といった、
もったいないことが起きないように、早くから定期テストの点数を上げて、取らせていきます。
メガスタの定期テスト対策は、生徒さんの学習の状況、
通う学校の進度、カリキュラムに合わせて、完全1対1で個別指導します。
生徒さんの声
定期テストで80点を
常にキープして上智に合格!
苦手だった数学で毎回80点以上取れるようになりました。推薦をもらうための評定平均をクリアするため、メガスタの先生と二人三脚で頑張りました。その結果が出て本当に嬉しいです!
宝田心愛さんMedia Information
繰り返しになりますが、この入試は早く始めた方が有利な入試です。
いや、有利な入試というよりも、遅いと挽回が効かない入試といった方が正確かもしれません。
当然、評定平均対策は高1の1学期から始める必要がありますし、
加えて志望理由書を書くための活動は
遅くとも高校2年生の早い段階で始めるのがベストです。
その理由はいくつかありますが、以下の通りです。
特に②では、採点者に分かってしまうので
ここが一番危険です。
もちろん、対策は高1から始めると尚良いです。