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更新:2025/07/04

総合型選抜のエントリーと出願の違いは?失敗しないための方法を徹底解説!

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大学の入試において、「総合型選抜」や「エントリー」と「出願」といった言葉をよく耳にしますが、それぞれの意味や違いを理解している人は意外に少ないかもしれません。これらの概念は、志望校に合格するために欠かせない要素です。この記事では、総合型選抜のエントリーと出願の違い、エントリー時に必要な書類や条件、エントリーや出願時に注意すべきポイントを詳しく解説します。

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1 重要なポイント!エントリーと出願の違いを理解しよう

【1】1. エントリーとは何か?エントリーの時期の目安は?

「エントリー」とは、総合型選抜において、入試の実施を希望する大学や学部に対して、応募意思を示すための手続きです。エントリーを行うことで、実際に出願する権利を得ることができます。エントリーは一般的に、出願の数ヶ月前に行われ、大学や学部によって定められた期間内に申し込む必要があります。

エントリーを行う際には、大学が求める提出書類や条件を満たしていることが前提です。エントリーが受理されると、次のステップとして出願を行うことができます。エントリーの時期や方法は大学ごとに異なるため、注意が必要です。

【2】2. 出願とは何か?出願の時期の目安は?

「出願」とは、実際に入試の審査を受けるために、所定の書類を提出することを指します。エントリーを経て、出願が正式に行われます。出願時期は大学ごとに異なりますが、通常、エントリーから数週間から数ヶ月後に出願の受付が始まります。

出願には、入試の課題や小論文、面接など、さらに多くの準備が求められます。出願を行う前に、大学が定めた出願書類や提出物を漏れなく確認し、期限内に提出することが重要です。

【3】3. エントリーと出願の違いを比較

エントリーと出願の主な違いは、手続きのタイミングと内容にあります。エントリーは入試に参加する意思を示すもので、出願は実際に入試を受けるために必要な手続きです。エントリーが完了しても、出願をしなければ入試には進めません。また、エントリーは一般的に書類の提出のみで済むことが多いですが、出願には試験や面接が含まれることが一般的です。

【4】4.大学や学部で異なるスケジュールにも注意

大学や学部によって、エントリーや出願のスケジュールが異なるため、志望する学校の入試情報を事前に確認しておくことが大切です。例えば、人気の学部や難易度が高い大学では、エントリーの期間が長めに設けられている場合もあります。一方で、比較的定員に余裕がある学部では、エントリー期間が短いこともあるため、しっかりチェックしておきましょう。

2 エントリーと出願時に必要な書類や条件

【1】1. エントリーの際に求められる条件

エントリーには、大学が指定する条件を満たすことが求められます。一般的には、過去の成績や課外活動、推薦状などが求められることが多いです。具体的には、定期テストの成績やボランティア活動、資格の取得歴などが評価の対象となることがあります。学校によっては、エントリー時に自己PRや志望理由書の提出を求められる場合もあるので、事前に準備しておきましょう。

【2】2. 出願で必要となる主な書類

出願には、エントリー時に提出した書類に加え、さらに多くの資料を提出する必要があります。例えば、志望理由書、小論文、面接試験の準備が必要になることがあります。出願書類に不備があると、出願が受理されないこともあるため、提出期限前に必要書類を再度確認し、間違いがないようにしましょう。

【3】3. 提出方法や記入時の注意点

エントリーや出願時の提出方法は、大学によって異なります。オンラインでの提出が求められる場合もあれば、郵送での提出が必要な場合もあります。提出方法を誤ると、書類が受理されないことがあるため、大学からの指示を正確に守りましょう。また、記入内容に誤りがないか、提出書類に漏れがないかを入念に確認することが重要です。

3 よくある疑問とその回答

【1】1. エントリーした大学は必ず受けるべき?

エントリーをした大学に必ず出願する必要はありませんが、エントリーをすることで出願の権利を得ることができるため、受験を決めた場合は出願の手続きを行う必要があります。

【2】2. 複数の大学へのエントリーや出願は可能か?

はい、複数の大学へのエントリーや出願は可能です。ただし、エントリーや出願には期限があるため、スケジュールをしっかり把握し、必要書類をすべて準備しておくことが大切です。

【3】3. 事前エントリーなしで出願できる大学はある?

総合型選抜の場合、事前のエントリーが必須となることが多いですが、エントリーなしで出願できる大学も存在します。志望する大学の入試要項を確認しましょう。

【4】4. エントリーや出願の時点で不合格になるケースとは?

エントリーや出願の段階で不合格となることは一般的にはありませんが、条件を満たしていない場合や書類に不備がある場合は受理されないことがあります。事前に必要な条件を確認し、完璧に準備しましょう。

4 エントリーと出願で失敗しないためにやるべきこと

【1】1. スケジュールをしっかり把握する

エントリーから出願までのスケジュールをしっかり把握し、準備を計画的に進めましょう。遅れがないように、余裕を持った準備を心掛けることが大切です。

【2】2. 必要な情報を事前に収集する

エントリーや出願に必要な情報や書類を、事前にしっかり収集しておくことが大切です。大学の公式サイトや入試要項を確認し、求められる情報を漏れなく揃えましょう。

【3】3. 志望理由や自己PRを明確にする

総合型選抜では、自己PRや志望理由が重要な要素となります。自分の強みや大学で学びたいことを明確にし、エントリー書類にしっかり反映させましょう。

5 高校生のうちにできる準備とは?

【1】1. 定期テストや課題への取り組みをしっかり行う

総合型選抜で重要視されるのは、学業成績や日々の努力です。定期テストや課題に真摯に取り組むことで、後のエントリーや出願に向けた基礎を築くことができます。

【2】2. 資格や検定の取得を目指そう

エントリー時に評価されるポイントには、資格や検定の取得も含まれます。自分の得意分野で資格取得を目指すことも効果的です。

【3】3. オープンキャンパスに足を運ぶ

オープンキャンパスは、大学や学部の雰囲気を知る良い機会です。志望する大学の情報を集めるためにも、積極的に参加しましょう。

6 まとめ:エントリーと出願を正しく理解して志望校合格を目指そう

総合型選抜のエントリーと出願には、それぞれ異なる役割と重要な意味があります。エントリーと出願の違いをしっかり理解し、必要な準備を整えることが志望校合格への第一歩です。エントリーから出願に至るまでのスケジュールや書類準備を怠らず、計画的に進めることで、成功に繋がるでしょう。

この記事の著者

メガスタ編集部(メガスタヘンシュウブ)

総合型選抜・学校推薦型選抜に関する最新情報をわかりやすく発信する、教育情報メディアの編集部です。受験対策や準備のポイント、大学選びに役立つ知識を、丁寧に解説します。

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