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更新:2025/07/04

学校推薦型選抜の公募推薦と指定校推薦はどう違う?総合型選抜との違いも徹底解説!

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大学入試において、「学校推薦型選抜」という選抜方法は多くの受験生にとって重要な選択肢となっています。この選抜方法は、大きく分けて「公募推薦」と「指定校推薦」に分かれ、それぞれ特徴が異なります。また、総合型選抜(AO入試)とはどのような違いがあるのでしょうか。本記事では、学校推薦型選抜の公募推薦と指定校推薦の違い、そして総合型選抜との比較を詳しく解説します。

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1 学校推薦型選抜とは?

学校推薦型選抜とは、学校から推薦を受けた生徒が、大学の入試において優遇される選抜方法です。推薦を受けるためには、一般的に学校の成績や人物評価、活動実績などが基準となります。この選抜方法には、推薦を受けるための手続きや条件が大学によって異なるため、事前にしっかりと情報を集め、準備を進めることが重要です。

【1】公募推薦の特徴

公募推薦は、学校推薦型選抜の一つで、特定の学校に限らず、一般的に全国の受験生を対象にした推薦です。この推薦は、大学側が定めた条件を満たした受験生に対して応募を受け付け、選考を行うという仕組みです。公募推薦の大きな特徴は、学校の指定がないため、受験生自身が大学に応募する形式であることです。

公募推薦を受けるには、通常、高い学業成績に加えて、部活動やボランティア活動などの課外活動、さらには人物評価が求められることが多いです。また、試験や面接などの選考が行われることもあります。大学ごとに求められる基準が異なるため、事前に各大学の公募推薦に関する詳細を調べておくことが重要です。

【2】指定校推薦の特徴

指定校推薦は、学校推薦型選抜の中で、特定の学校から推薦を受ける形態です。つまり、推薦を受けるためには、その学校が指定する大学に進学することが求められます。指定校推薦では、大学側が予め指定した学校の生徒にのみ推薦を行うため、推薦されるためにはその学校が設定した条件を満たす必要があります。

指定校推薦の利点は、大学側が推薦を受ける生徒を選ぶため、受験のハードルが一般入試よりも低い場合が多いことです。また、指定校推薦を受けた場合、学力試験を免除されることがあるため、面接や書類審査のみで合否が決まる場合もあります。ただし、各学校の指定校推薦枠には限りがあるため、競争が激しくなることがあります。

2 総合型選抜との違いについて

「総合型選抜(AO入試)」もまた、学校推薦型選抜とは異なる入試方法です。ここでは、学校推薦型選抜と総合型選抜の違いについて詳しく解説します。

【1】評価基準の違い

学校推薦型選抜と総合型選抜では、評価基準に大きな違いがあります。学校推薦型選抜では、主に学校の成績や、学校側からの推薦文が評価の基準となります。公募推薦の場合でも、学業成績や課外活動の実績が重視されることが多いです。

一方、総合型選抜(AO入試)は、学業成績だけでなく、受験生の個性や志望理由、将来の目標などを重視するため、より多面的な評価が行われます。特に、面接やエッセイ、プレゼンテーションなどで自己アピールを行う機会が多いため、自分自身の強みをどれだけアピールできるかが重要です。

【2】選考方法の違い

学校推薦型選抜では、推薦を受けるための条件をクリアし、大学側が設定する選考を受けることが多いです。公募推薦では、通常、大学が設定した条件に合致すれば、あとは試験や面接を通過すれば合格となります。一方、指定校推薦では、学校側から推薦を受けることが前提となり、試験が免除される場合もあります。

総合型選抜では、書類審査や面接、場合によってはプレゼンテーションや自己アピールなどが重要な選考ポイントとなり、より「人物重視」の選考が行われます。学力だけでなく、受験生が持っている熱意や独自の視点を評価されることが多いです。

3 大学ごとの学校推薦型選抜の違い

学校推薦型選抜の具体的な内容は、大学ごとに異なるため、各大学の特徴を理解しておくことが重要です。

【1】国公立大学の場合

国公立大学の場合、学校推薦型選抜は一般的に定員が限られており、競争が激しい傾向にあります。公募推薦は、一般的には学力だけでなく、課外活動や社会活動の実績も評価対象となることが多いため、より多角的な準備が求められます。

指定校推薦の場合、学校ごとに推薦枠が決まっており、その枠内で選ばれた生徒が受験する形になります。特に、指定校推薦の枠は競争率が高いことも多いため、学校内での成績や行動が重視されます。

【2】私立大学の場合

私立大学では、学校推薦型選抜がより積極的に活用されていることが多く、推薦枠が広い場合があります。特に、私立大学では指定校推薦が多く、学校の推薦枠に基づいて、推薦された生徒が入試を受けることになります。

また、私立大学では、公募推薦の枠が広く、多くの受験生にチャンスが与えられることもあります。大学ごとに特色が異なるため、各大学の推薦に関する情報をしっかり収集し、適切な準備をすることが求められます。

4 学校推薦型選抜に落ちた場合の対策

学校推薦型選抜で不合格になった場合、次のステップを考えることが重要です。

【1】次のステップを考える

学校推薦型選抜に落ちた場合、次に取るべきステップは一般入試や総合型選抜(AO入試)の準備です。まず、志望する大学の一般入試のスケジュールや内容を確認し、必要な科目や対策を進めましょう。また、AO入試に挑戦する場合は、自己アピールや志望理由を明確にしておくことが大切です。

【2】再チャレンジのポイント

再チャレンジをする場合、過去の反省を生かし、選考基準に合った対策を行うことが成功の鍵です。総合型選抜や一般入試のための準備は早めにスタートし、万全の態勢で臨みましょう。

5 まとめ

学校推薦型選抜は、公募推薦と指定校推薦に大別され、それぞれに特徴とメリットがあります。また、総合型選抜とは評価基準や選考方法が異なり、自分の強みをどのようにアピールするかが重要になります。各大学の特色に応じた対策を講じ、万全の準備を整えて、進学の道を切り拓いていきましょう。

この記事の著者

メガスタ編集部(メガスタヘンシュウブ)

総合型選抜・学校推薦型選抜に関する最新情報をわかりやすく発信する、教育情報メディアの編集部です。受験対策や準備のポイント、大学選びに役立つ知識を、丁寧に解説します。

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