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滋賀県の公立高校受験対策!

滋賀県の
公立高校受験対策!
志望校に合格させます!

メガスタの
高校受験対策とは?

このページでは、滋賀県の公立高校に合格を目指す方のために、滋賀県の公立高校入試の仕組みや志望校に合格するためのポイントについて紹介しています。ぜひ公立高校受験対策にお役立てください。

滋賀県の公立高校入試の
制度と日程

滋賀県の公立高校入試は大きく分けて「推薦選抜」と「一般選抜」に分かれています。「推薦選抜」は中学校長の推薦が必須で、推薦書、内申書、面接、作文もしくは実技試験などが選抜資料となっています。 同日程で「特色選抜」も実施されますが、こちらは中学校長の推薦は不要で、志願理由書、口頭試問、小論文などで選抜されます。「一般選抜」は5教科の学科試験と内申書の得点の合計点で合否が決まります。学校によっては面接、実技試験、作文を実施場合があります。2021年度の滋賀県の高校入試のスケジュールは以下の通りです。最新の情報は、滋賀県の教育委員会などのページをご確認ください。

推薦選抜・特色選抜

出願受付日 1月28日
検査日 2月8日
合格発表日 2月17日

一般選抜

出願受付日 2月24日、25日
志願変更日 3月2日~4日
検査日 3月9日、10日
合格発表日 3月16日
ここからは主に「一般選抜」の学力試験と内申点の対策についてご紹介していきます。 高校入試の仕組みを理解しないせいで、入試直前に後悔してしまったり、損をしてしまう生徒さんが毎年大勢います。少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。

滋賀県の公立高校
受験対策とは?

滋賀県の公立高校受験(一般選抜)は、次のような仕組みになっています。

1中学3年間の内申点 135点満点 2学科試験の点数 5教科×100点 500点満点

学校によって面接を実施する場合もあります。 また高校別に内申点と学科試験の比重が「3:7」「4:6」「5:5」のどれかで定められており、内申点の点数と学科試験の点数を、比重に基づき計算した上で、合否が判定されます。 一部高校では学科試験で傾斜配点を実施する高校もあります。 このように、中学3年間の内申点(5段階)と入試本番の試験の点数で合否が決まります。内申点や活動評価の計算方法は滋賀県独自のものですので、次で詳しく解説しています。

1内申点滋賀県の公立高校入試 内申点の計算方法

滋賀県の公立高校入試では、内申点を次のように計算して点数換算していきます。
中学1年の成績 9教科×5段階評価 45点満点
中学2年の成績 9教科×5段階評価 45点満点
中学3年の成績 9教科×5段階評価 45点満点
滋賀県の公立高校入試の仕組みの特徴としては、中学3年間の内申点を均等な配分で評価することです。中3の内申点の配分の多い県もありますが、滋賀県の場合は中1・中2の内申点も重視されます。 ですので、受験学年(中3)になってからではなく、早い学年から定期テスト対策を頑張っていく必要があります。

2入試本番の
学科試験
滋賀県の公立高校受験の入試問題の傾向

次に、学科試験の傾向と対策についてお話しします。滋賀県の公立高校入試の学科試験は5教科・各100点の500点満点です。 滋賀県の高校入試の問題は、毎年ほぼ同じでワンパターンです。ですので、出題傾向を知っていてば、入試本番で高得点を取りやすくなります。ここでは教科ごとの出題傾向を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

国語

試験時間 50分
配点 100点
大問数 3問

滋賀県の国語の問題は3問で構成されており、内容は論説文2題と古典となっています。 論説文では作文問題が出されることがあるため、文章を読んで自分の考えをまとめる練習をしておきましょう。 古典では漢文の出題は例年見られませんが、基本的な内容は押さえるようにしましょう。 また知識問題も含まれているため、基本的な問題を繰り返し復習するようにしましょう。

数学

試験時間 50分
配点 100点
大問数 4問

大問1で独立小問が出題されています。基本の計算問題から関数や図形問題なども出題されます。 この大問1で40点以上の配点がされており、基本的な問題が多いことから確実に得点するようにしましょう。 大問2以降は応用問題が出題されており、思考力と問うような問題が多くみられ、難易度は高めです。 他の都道府県も似たような傾向にあるため、それらの県の過去問を使って対策するのもよいでしょう。

英語

試験時間 50分
配点 100点
大問数 4問

滋賀県の英語の試験は大きく分けて、リスニング、長文読解、会話文、英作文の出題となっています。 リスニング問題では、絵を見て答えを選択する問題や対話文の中で質問に対する適切な返答を答えるなどの問題が出題されます。 長文読解・会話文では内容把握や適語補充などの問題が頻出です。 英作文では自分の考えを英文で書く問題が出題されています。他の都道府県の過去問なども活用して、対策をしましょう。

理科

試験時間 50分
配点 100点
大問数 4問

問題構成は大問4問となっており、4分野からそれぞれ1題ずつ出題されています。 また、配点の面でも大問4題すべて均一のため、苦手単元はしっかりとつぶしておきましょう。 大問すべてで短文記述問題が出題されているので、日ごろから文章をまとめる練習が必須となります。 各分野、幅広く出題されるというよりは内容を掘り下げた問題が多いため、過去問はしっかりと活用しましょう。

社会

試験時間 50分
配点 100点
大問数 3問

大問3問構成。3分野がそれぞれ出題されています。 地理では世界地理・日本地理ともに出題されます。資料の読み取りが頻出のため、グラフなどを正確に読み取るようにしましょう。 歴史では基本は日本史中心の出題ですが、世界史の知識を必要とする問題も出題されます。 公民では政治・経済・国際まんべんなく出題されます。グラフなどの資料を用いた問題が頻出です。

いかがでしたでしょうか?英数国理社、どの教科も毎年ほぼ同じ出題パターンです。ぜひこの傾向を知っていれば、高校入試はとても有利になります。

滋賀県の公立高校入試 志望校に合格するための受験対策とは?

くり返しになりますが、滋賀県の公立高校の入試は、

1中学3年間の内申点 2入試本番の学科試験の点数

これらの合計で合否が決まります。 では、どのように対策をすればよいのでしょうか? ここからは、メガスタの高校受験対策や内申点を上げるための対策について具体的に説明しますね。

高校受験対策 ❶内申点を上げるには?

滋賀県の公立高校入試の場合、中学3年間の内申点が入試に影響します。そのため、公立高校で志望校に受かるには内申点を上げる必要があります。
  • 定期テスト(中間テスト・期末テスト)の点数
  • 学習態度、出席状況
  • 提出物
  • 英検・数検・漢検などの取得
  • 校外活動 など
これらの中でもとりわけ、内申点に直結するのが定期テストの点数です。定期テストの点数を上げるには、普段から学習の積み重ねが大切になります。 特に、英語と数学は積み重ねの教科です。苦手な単元ができてしまうと、その先の内容も理解できません。ですので、できるだけ早めに苦手単元を解消することが大切です。 とはいえ、定期テストは範囲の決まった試験です。また、教科書や問題集のどこからテストに出るか、ほぼ予想ができるのです。メガスタでは、お子さんの通う中学に合わせた定期テスト対策で、短期間でも点数を大幅に上げることができます。

詳しくはメガスタの公立中学 定期テスト対策ページをご覧ください

高校受験対策 ❷滋賀県立高校の入試本番(学科試験)で
点数を取るには?

繰り返しになりますが、滋賀県立高校の入試問題は毎年ワンパターンです。必ず出る単元やどんな問題が出るかなど、毎年ほとんど同じです。 例えば数学なら、「図形の証明問題」は、ここ数年必ず出題されています。入試に出る問題を解けるようにすれば、志望校に合格できる確率はぐっと高まります。 もっと言えば、出題されない問題は対策をする必要はないのです。 メガスタの家庭教師は滋賀県の公立高校の出題傾向を熟知しています。出題傾向やパターン、その対策方法など、お子さんの学力に合わせて指導・対策を行います。

オンライン家庭教師の
メガスタとは?

メガスタをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。メガスタは、大手塾・予備校で活躍する講師が多数在籍しているオンライン家庭教師です。訪問型の家庭教師からスタートして創立以来25年以上、生徒さん一人ひとりと向き合い数多くの生徒さんの成績を伸ばしてきました。オンライン指導に関しても、日本でいち早く指導に取り入れ、全国各地のお子さんの学力を上げてきました。そのおかげもあり、メガスタはオンライン家庭教師の満足度と人気度で第一位に選ばれています。

メガスタの家庭教師が
できること

滋賀県の高等学校一覧

大津市

滋賀県立石山高等学校 滋賀県立大津高等学校 滋賀県立大津商業高等学校 滋賀県立大津清陵高等学校 滋賀県立大津清陵高等学校馬場分校 滋賀県立堅田高等学校 滋賀県立北大津高等学校 滋賀県立瀬田工業高等学校 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県立東大津高等学校 滋賀短期大学附属高等学校 比叡山高等学校 幸福の科学学園関西高等学校

彦根市

滋賀県立河瀬高等学校 滋賀県立彦根工業高等学校 滋賀県立彦根翔西館高等学校 滋賀県立彦根東高等学校 近江高等学校 彦根総合高等学校

長浜市

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近江八幡市

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草津市

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守山市

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栗東市

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野洲市

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湖南市

滋賀県立石部高等学校 滋賀県立甲西高等学校

高島市

滋賀県立安曇川高等学校 滋賀県立高島高等学校

東近江市

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米原市

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蒲生郡

滋賀県立日野高等学校

愛知郡

滋賀県立愛知高等学校

滋賀県の公立高校受験対策もメガスタにお任せください!!

「偏差値が届いていない…」「苦手教科が直らない…」「内申点が上がらない」と不安を抱えている方は、ぜひ私たちメガスタにご相談ください。お子さんの弱点に合わせた1対1のマンツーマン指導で、最短で合格するための高校受験対策を行います。

滋賀県の私立高校入試の流れ

滋賀県の私立高校の入試が、どんな流れで行われているのか説明いたします。どのような種類の入試があり、どのような日程で行われるかを把握して、勉強計画を立てるのにも役立てましょう。

【どの私立高校に出願するか決める】
まずは、どの私立高校に出願するのかを決める必要がありますよね。滋賀県にある全日制の私立高校は10校です。基本的に自宅から通える私立高校が出願する候補になるかと思いますが、青山高等学校のように寮がある私立高校なら自宅から遠くても選択肢になるかと思います。様々な選択肢を考えて、どの私立高校に出願するかを決めていきましょう。

滋賀県の私立高校の詳しい情報は、各高校のHPから見ることができます。学校によってはオープンスクールの開催予定や、デジタルパンフレットが用意されています。各私立高校の入試情報も詳細が掲載されています。また滋賀県私立中学高等学校連合会のHPでは、滋賀県内の私立高校の情報がまとめられています。これらの情報を活用して、自分がどこの私立高校に出願するのかをぜひ考えてみて下さい。

【私立高校の入試の種類について】
私立高校の入試の種類は大きく推薦入試と一般入試がありますが、細かい内容はそれぞれの私立校によって異なります。志望する私立高校によって、どのような入試があるのかをチェックしていきましょう。

【推薦入試を受ける場合】
滋賀県の私立高校の推薦入試のスケジュールは、それぞれの私立高校によって異なっています。推薦入試のおおよその出願時期は、12月上旬~1月中旬となっています。試験実施日は全ての私立校で統一されており、令和3年度の場合、2月4日および2月5日に行われています。合否発表は試験後から1週間程度で行われます。

【一般入試を受ける場合】
私立高校の一般入試は、基本的に推薦入試と同じスケジュールで行われます。令和3年度の場合、2月4日および2月5日に、全ての私立校で一般入試が行われています。

滋賀県の推薦入試について

【公立高校の推薦入試の概要】
滋賀県の公立高校の入試には、推薦選抜、スポーツ・文化芸術推薦選抜、特色選抜、一般選抜の4種類があります。このうち、推薦選抜とスポーツ・文化芸術推薦選抜の2つが推薦入試に該当します。

推薦選抜では、中学校長の推薦が必要です。面接、作文、実技のうち1つまたは2つの試験が行われます。スポーツ・文化芸術推薦選抜では、中学校長の推薦が必要です。実技試験が必須で行われ、その他に面接、作文、小論文のうち1つの試験が行われます。これらの推薦選抜の合否判定は、試験の成績と調査書、推薦書の内容で行われます。

【公立高校の推薦入試の募集定員について】
各選抜方法による募集定員数は各高校によって異なります。たとえば北大津高等学校では募集人員の30%が推薦選抜の枠になっています。一方、高島高等学校では20%が推薦選抜の枠になっています。また普通科以外の場合には、推薦選抜の募集枠は大きくなります。瀬田工業高等学校の推薦選抜の募集枠は50%ありますし、草津東高等学校の体育科では85%になります。志望する高校によって推薦入試の募集枠は異なるので、推薦入試を受ける前にチェックしておきましょう。

【公立高校の推薦入試の出願条件について】
推薦入試の出願条件についてですが、各高校によって求める生徒像に該当する人物であることが必要となっていますが、内容は「大学などへ進学する強い意志と明確目的意識を持っていること」「目的を達成するために最大限の努力をする者」などの抽象的な内容が多いです。どちらかというと、その高校に合格するだけの内申点があるかが重要で、その上で中学校長の推薦を得られるかが重要になると考えられます。

【私立高校の推薦入試について】
私立高校の推薦入試の実施日は統一されていますが、試験内容は学校によって大きく異なります。たとえば立命館守山高等学校の場合、調査書に加えて800文字の小論文と面接の結果で合否判定が行われます。出願には中学校長の推薦書が必要です。一方、滋賀学園高等学校の推薦入試は、自己推薦入試となっています。自己推薦の場合、中学校長による推薦書が必要ありません。自己推薦入試は出願しやすい入試と言えます。

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