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沖縄県の公立高校受験対策!

沖縄県の
公立高校受験対策!
志望校に合格させます!

メガスタの
高校受験対策とは?

このページでは、沖縄県の公立高校に合格を目指す方のために、沖縄県の公立高校入試の仕組みや志望校に合格するためのポイントについて紹介しています。ぜひ公立高校受験対策にお役立てください。

沖縄県の公立高校入試の制度と日程

沖縄県の公立高校入試は大きく分けて「推薦入学」と「一般入学」に分かれています。「推薦入学」は中学校長の推薦が必要で、志願書、内申書、面接、適性検査などが選抜資料となります。「一般入学」は5教科の学科試験と内申書の得点、面接の合計点で合否が決まります。 2021年度の沖縄県の高校入試のスケジュールは現在のところ未定です。

推薦入学

出願受付日
志願変更日
検査日
追検査日
合格発表日

一般入学

出願受付日
志願変更日
検査日
追検査日
合格発表日
ここからは主に「一般入学」の学力試験と内申点の対策についてご紹介していきます。 高校入試の仕組みを理解しないせいで、入試直前に後悔してしまったり、損をしてしまう生徒さんが毎年大勢います。少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。

沖縄県の公立高校受験対策とは?

沖縄県の公立高校受験(一般入学)は、次のような仕組みになっています。

1中学3年間の内申点 165点満点 2学科試験の点数 5教科×60点 300点満点 3面接

一部の学校では内申点と学科試験の比重を「4.5:5.5」~「4:6」の範囲で設けており、上記の比率によって算出された合計点で合否が決まります。 このように、中学3年間の内申点(5段階)と入試本番の試験の点数、面接で合否が決まります。内申点や活動評価の計算方法は沖縄県独自のものですので、次で詳しく解説しています。

1内申点沖縄県の公立高校入試 内申点の計算方法

沖縄県の公立高校入試では、内申点を次のように計算して点数換算していきます。
中学1年の成績 5教科×5段階評価+実技4教科×5段階評価×1.5 55点満点
中学2年の成績 5教科×5段階評価+実技4教科×5段階評価×1.5 55点満点
中学3年の成績 5教科×5段階評価+実技4教科×5段階評価×1.5 55点満点
沖縄県の公立高校入試の仕組みの特徴としては、中学3年間の内申点を均等な配分で評価することです。中3の内申点の配分の多いですが、沖縄県の場合は中1・中2の内申点も重視されます。 ですので、受験学年(中3)になってからではなく、早い学年から定期テスト対策を頑張っていく必要があります。

2入試本番の
学科試験
沖縄県の公立高校受験の入試問題の傾向

次に、学科試験の傾向と対策についてお話しします。沖縄県の公立高校入試の学科試験は5教科・各60点の300点満点です。 沖縄県の高校入試の問題は、毎年ほぼ同じでワンパターンです。ですので、出題傾向を知っていてば、入試本番で高得点を取りやすくなります。ここでは教科ごとの出題傾向を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

国語

試験時間 50分
配点 60点
大問数 4問

沖縄県の国語の問題は4問で構成されており、内容は論説文、小説、古典、対話文となっています。 現代文2題は内容把握や心情把握の問題が中心に出題されており、記述式の解答も見られます。 対話文では作文問題を含む記述問題が目立ちます。時間配分には注意をしましょう。 古典は古文・漢文ともに出題されます。両方とも基本的知識をしっかりと身につけ、確実に得点できるようにしましょう。

数学

試験時間 50分
配点 60点
大問数 10問

大問数10問、小問数40問と問題量が多い構成となっております。時間配分には十分注意が必要です。 大問1で計算問題、大問2で独立小問の出題。ここでテンポよく解答を進めて、応用問題に時間を残しておきましょう。 大問3以降が応用問題。確立、関数、図形、規則性など出題範囲が広いので、苦手単元はなくしておきましょう。 思考力を問われる問題も出題され、全体的な難度は高めです。問題の量をこなして解けるように準備しましょう。

英語

試験時間 50分
配点 60点
大問数 11問

沖縄県の英語の試験は大きく分けて、リスニング、文法、英作文、読解、会話文、長文読解の出題となっています。 大問数もさることながら、小問数も40問と多く、問題も多岐にわたるため、時間の余裕はありません。 長文読解が比較的配点が高めですが、大きく差がつくところではなく、各単元着実に得点できるようにしましょう。 また長文の文章量が比較的多いため、時間配分には十分に注意しましょう。

理科

試験時間 50分
配点 600点
大問数 8問

問題構成は大問8問となっており、4分野からそれぞれ2題ずつ出題されています。 配点も偏りがなく、ほぼ均等なため苦手な単元は放っておかないようにしましょう。 例年、同じ単元が出る出題傾向ではなく、前年に出ていない単元が出題されることが多いです。 そのため、過去問を活用して、各単元の傾向をつかむようにすると良いでしょう。

社会

試験時間 50分
配点 60点
大問数 3問

大問6問構成。3分野からそれぞれ2題ずつ出題されています。 地理では世界地理・日本地理ともに出題されます。資料の読み取りが頻出のため、グラフなどを正確に読み取るようにしましょう。 歴史では基本は日本史中心の出題ですが、一部世界史の知識が必要な問題があるため、基本的知識はおさえておきましょう。 公民では政治・経済・国際まんべんなく出題されます。グラフなどの資料を用いた問題が頻出です。

いかがでしたでしょうか?英数国理社、どの教科も毎年ほぼ同じ出題パターンです。ぜひこの傾向を知っていれば、高校入試はとても有利になります。

沖縄県の公立高校入試 志望校に合格するための受験対策とは?

くり返しになりますが、沖縄県の公立高校の入試は、

1中学3年間の内申点 2入試本番の学科試験の点数 3面接

これらの合計で合否が決まります。 では、どのように対策をすればよいのでしょうか? ここからは、メガスタの高校受験対策や内申点を上げるための対策について具体的に説明しますね。

高校受験対策 ❶内申点を上げるには?

沖縄県の公立高校入試の場合、中学3年間の内申点が入試に影響します。そのため、公立高校で志望校に受かるには内申点を上げる必要があります。
  • 定期テスト(中間テスト・期末テスト)の点数
  • 学習態度、出席状況
  • 提出物
  • 英検・数検・漢検などの取得
  • 校外活動 など
これらの中でもとりわけ、内申点に直結するのが定期テストの点数です。定期テストの点数を上げるには、普段から学習の積み重ねが大切になります。 特に、英語と数学は積み重ねの教科です。苦手な単元ができてしまうと、その先の内容も理解できません。ですので、できるだけ早めに苦手単元を解消することが大切です。 とはいえ、定期テストは範囲の決まった試験です。また、教科書や問題集のどこからテストに出るか、ほぼ予想ができるのです。メガスタでは、お子さんの通う中学に合わせた定期テスト対策で、短期間でも点数を大幅に上げることができます。

詳しくはメガスタの公立中学 定期テスト対策ページをご覧ください

高校受験対策 ❷沖縄県立高校の入試本番(学科試験)で
点数を取るには?

繰り返しになりますが、沖縄県立高校の入試問題は毎年ワンパターンです。必ず出る単元やどんな問題が出るかなど、毎年ほとんど同じです。 例えば数学なら、「図形の証明問題」は、ここ数年必ず出題されています。入試に出る問題を解けるようにすれば、志望校に合格できる確率はぐっと高まります。 もっと言えば、出題されない問題は対策をする必要はないのです。 メガスタの家庭教師は沖縄県の公立高校の出題傾向を熟知しています。出題傾向やパターン、その対策方法など、お子さんの学力に合わせて指導・対策を行います。

オンライン家庭教師の
メガスタとは?

メガスタをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。メガスタは、大手塾・予備校で活躍する講師が多数在籍しているオンライン家庭教師です。訪問型の家庭教師からスタートして創立以来25年以上、生徒さん一人ひとりと向き合い数多くの生徒さんの成績を伸ばしてきました。オンライン指導に関しても、日本でいち早く指導に取り入れ、全国各地のお子さんの学力を上げてきました。そのおかげもあり、メガスタはオンライン家庭教師の満足度と人気度で第一位に選ばれています。

メガスタの家庭教師が
できること

沖縄県の高等学校一覧

那覇市

沖縄県立首里高等学校 沖縄県立首里東高等学校 沖縄県立真和志高等学校 沖縄県立小禄高等学校 沖縄県立那覇西高等学校 沖縄県立那覇国際高等学校 沖縄県立沖縄工業高等学校 沖縄県立那覇商業高等学校 沖縄県立泊高等学校 沖縄県立那覇高等学校 沖縄尚学高等学校 興南高等学校 つくば開成国際高等学校 飛鳥未来きずな高等学校

沖縄市

沖縄県立美里高等学校 沖縄県立コザ高等学校 沖縄県立球陽高等学校 沖縄県立美里工業高等学校 沖縄県立美来工科高等学校

うるま市

沖縄県立石川高等学校 沖縄県立前原高等学校 沖縄県立具志川高等学校 沖縄県立与勝高等学校 沖縄県立中部農林高等学校 沖縄県立具志川商業高等学校 N高等学校 日本ウェルネス沖縄高等学校

浦添市

沖縄県立浦添高等学校 沖縄県立浦添工業高等学校 沖縄県立那覇工業高等学校 沖縄県立陽明高等学校 沖縄県立浦添商業高等学校 昭和薬科大学附属高等学校

宜野湾市

沖縄県立普天間高等学校 沖縄県立宜野湾高等学校 沖縄県立中部商業高等学校 沖縄カトリック高等学校

名護市

沖縄県立名護高等学校 沖縄県立北部農林高等学校 沖縄県立名護商工高等学校 ヒューマンキャンパス高等学校

糸満市

沖縄県立糸満高等学校 沖縄県立沖縄水産高等学校

豊見城市

沖縄県立豊見城高等学校 沖縄県立豊見城南高等学校 沖縄県立南部農林高等学校

宮古島市

沖縄県立宮古高等学校 沖縄県立伊良部高等学校 沖縄県立宮古総合実業高等学校 沖縄県立宮古工業高等学校

石垣市

沖縄県立八重山高等学校 沖縄県立八重山農林高等学校 沖縄県立八重山商工高等学校

国頭郡

沖縄県立辺土名高等学校 沖縄県立本部高等学校 沖縄県立北山高等学校 沖縄県立宜野座高等学校 八洲学園大学国際高等学校

中頭郡

沖縄県立読谷高等学校 沖縄県立嘉手納高等学校 沖縄県立北谷高等学校 沖縄県立北中城高等学校 沖縄県立西原高等学校

島尻郡

沖縄県立向陽高等学校 沖縄県立南部工業高等学校 沖縄県立南部商業高等学校 沖縄県立南風原高等学校 沖縄県立開邦高等学校 沖縄県立知念高等学校 沖縄県立久米島高等学校

沖縄県の公立高校受験対策もメガスタにお任せください!!

「偏差値が届いていない…」「苦手教科が直らない…」「内申点が上がらない」と不安を抱えている方は、ぜひ私たちメガスタにご相談ください。お子さんの弱点に合わせた1対1のマンツーマン指導で、最短で合格するための高校受験対策を行います。

沖縄県の私立高校入試の流れ

沖縄県の私立高校入試では、主に推薦入試と一般入試の2つに分かれます。推薦入試は専願となるので、公立高校と併願をするご家庭は一般入試での受験となります。また募集人員は学校やコースによって異なりますので、各高校の募集概要を必ずご確認ください。

沖縄県の私立高校では、推薦入試の日程が他県と比べても特に早いスケジュールとなっています。例年、出願期間は11月、入学試験は12月に実施されています。
試験の内容は学校によってさまざまで、国語・数学・英語の学科試験がある高校もあれば、その代わりに作文が課される高校もあります。ただし、推薦入試の場合はどの高校でも面接が実施されています。本人のみの場合と保護者同伴の場合がありますので、保護者の方も面接に備えた心構えが必要です。

また学校推薦・自己推薦どちらの場合も、出願資格に評定平均の基準が定められています。受験する高校やコースにもよりますが、中学校3年間の評定平均が4.5以上必要なケースもあります。
こればかりは受験直前になってからではどうにもできないので、どうしても行きたい高校があるという場合は、1年生のうちからその点を意識しておかなくてはいけません。毎回の授業をしっかり理解する、定期テストでしっかり点数を取れるように勉強しておくなど、日ごろの積み重ねが大切です。言い換えると、それらがしっかりできているお子さんにとっては、受験を有利に進めることができるということになりますね。

次に、公立高校との併願受験ができる一般入試についてです。高校によって多少の違いはありますが、前期・中期・後期というように募集区分が分かれています。一部の例外を除き、出願期間は概ね12月中旬から1月中旬、入学試験は1月中旬から2月上旬です。また高校によっては2日間に分けて試験を実施する場合もあります。

試験の内容は学科試験のほか、別途面接を行う高校もあります。学科試験の内容は、国語・数学・英語の3教科の高校もあれば、理科と社会を含めた5教科の高校もあります。
私立高校の場合、公立高校とは違って学校によって入試問題の出題傾向が大きく変わります。そのため、各高校のホームページをチェックしたり、オープンスクールや公開授業、入試説明会に参加したりして、最新の入試情報を早めに入手しておく必要があります。また過去問も事前に配布されたり、ホームページで公開されたりしますので、必ず対策しておくようにしましょう。

メガスタでは、志望校の入試対策から内申点にかかわる定期テスト対策まで、お子さんの目的に合わせた指導を行います。お子さんの入試対策でお困りの場合には、ぜひ一度メガスタにご相談ください。

沖縄県の高校受験 推薦入学について

沖縄県の公立高校入試では、一般入学に先立って「推薦入学」が行われます。沖縄県内のすべての高校・学科が対象となりますが、推薦入学は誰でも出願できるわけではなく、中学校長の推薦が必要です。
推薦入学の募集枠は原則として、普通科は定員の20%以内、専門学科と総合学科は定員の30%程度(芸術科・体育科・生涯スポーツ科は定員の50%以内)と決められていて、高校ごとに定めることになっています。またこれとは別に、定員の5%以内を対象とした特別枠を設けている高校もあります。これは主に特定競技の部活動を対象とした募集です。

沖縄県公立高校推薦入学の大きな特徴は、「自己表現」と「個性表現」の二通りの受験方法があることです。自己表現の場合、文化活動、スポーツ活動、社会活動、ボランティア活動、資格取得などの活動実績を証明できる資料が必要です。部活動の実績や英検・漢検などの資格、音楽コンクールでの入賞、ボランティア活動で新聞に掲載されたなど、客観的に証明できるものがあれば特に制限はありません。
個性表現の場合、実績の証明は必要ありませんが、音楽・美術・書道等の芸術分野、文芸・研究等の分野、舞踊・創作ダンス、手話などの身体的活動を伴う分野、留学などの体験的分野において表現することが出願要件となります。

出願期間・面接の日程はともに1月中旬となります。令和3年度は出願期間が1月12日から1月13日、面接が1月15日というスケジュールで実施されました。出願から面接まで数日間という非常に短い期間で実施されます。
推薦入学の選考は、推薦入学志願書、推薦申請書、調査書などの出願書類のほか、全員に課される面接の結果をあわせて総合的に判定されます。また一部の高校では適性検査を実施したり、芸術科やスポーツ系学科のある高校では実技検査を実施したりしています。

推薦入学での合格が内定した場合、「合格内定後の学習課題」を提出することになっています。また後日「学力診断テスト」があり、例年は県立高等学校入学者選抜学力検査をもって実施されています。
受験年度によって実施概要が大きく異なる場合があります。出願期間や各高校の募集枠など、入試情報の詳細は沖縄県が発表する入学者選抜実施要項を必ずご確認ください。

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