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岩手県の公立高校受験対策!

岩手県の
公立高校受験対策!
志望校に合格させます!

メガスタの高校受験対策とは?

このページでは、岩手県の公立高校に合格を目指す方のために、岩手県の公立高校入試の仕組みや志望校に合格するためのポイントについて紹介しています。ぜひ公立高校受験対策にお役立てください。

岩手県の公立高校入試の
制度と日程

岩手県の公立高校入試は大きく分けて「推薦入学者選抜」と「一般入学者選抜」に分かれています。「推薦入学者選抜」は内申書、志願理由書、面接、学校によっは作文、適性検査などが選抜資料となります。 「一般入学者選抜」は5教科の学科試験と内申書、面接の得点の合計点で合否が決まります。2021年度の岩手県の高校入試のスケジュールは以下の通りです。最新の情報は、岩手県の教育委員会などのページをご確認ください。

推薦入学者選抜

出願受付日 1月13日~18日
検査日 1月27日
合格発表日 2月3日

一般入学者選抜

出願受付日 2月5日~12日
志願変更日 2月16日~22日
検査日 3月9日
合格発表日 3月23日
ここからは主に「一般入学者選抜」の学力試験と内申点の対策についてご紹介していきます。 高校入試の仕組みを理解しないせいで、入試直前に後悔してしまったり、損をしてしまう生徒さんが毎年大勢います。少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。

岩手県の公立高校
受験対策とは?

岩手県の公立高校受験(一般入学者選抜)は、次のような仕組みになっています。

1中学3年間の内申点 440点満点 2学科試験の点数 5教科×100点 500点満点 3面接

これらの点数を学校によって定められている内申点と学科試験の比率をかけて算出し、合否を決めます。 学科試験と内申点の比率は「5:5」(A選考)、「3:7」(B選考)、「7:3」(C選考)のいずれかで設定されています。 このように、中学3年間の内申点(5段階)と入試本番の試験の点数、面接で合否が決まります。内申点や活動評価の計算方法は岩手県独自のものですので、次で詳しく解説しています。

1内申点岩手県の公立高校入試 内申点の計算方法

岩手県の公立高校入試では、内申点を次のように計算して点数換算していきます。
中学1年の成績 5教科×5段階評価×2+実技4教科×5段階評価×3 110点満点
中学2年の成績 5教科×5段階評価×4+実技4教科×5段階評価×6 220点満点
中学3年の成績 5教科×5段階評価×6+実技4教科×5段階評価×9 330点満点
これらの合計に2/3をかけて、440点満点で内申点を算出します。 岩手県の公立高校入試の仕組みの特徴としては、中学3年の内申点を重視して評価することです。中3の内申点の配分の多いですが、岩手県の場合は中1・中2の内申点も重視されます。 ですので、受験学年(中3)になってからではなく、早い学年から定期テスト対策を頑張っていく必要があります。

2入試本番の
学科試験
岩手県の公立高校受験の入試問題の傾向

次に、学科試験の傾向と対策についてお話しします。岩手県の公立高校入試の学科試験は5教科・各100点の500点満点です。 岩手県の高校入試の問題は、毎年ほぼ同じでワンパターンです。ですので、出題傾向を知っていてば、入試本番で高得点を取りやすくなります。ここでは教科ごとの出題傾向を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

国語

試験時間 50分
配点 100点
大問数 6問

岩手県の国語の問題は6問で構成されており、内容は知識問題、韻文、古典、小説、論説文となっています。 配点は小説・論説文の出題で半分を占めており、その他4題は均一となっています。 韻文の出題が見られるのが、例年の岩手県の国語の特徴です。記述解答形式も見られるため、過去問を活用しましょう。 年度によって、詩や短歌、俳句などが出題されるので、しっかりと対策をおこないましょう。

数学

試験時間 50分
配点 100点
大問数 12問

大問数12問の構成となっており、中学で学習する単元から幅広く出題されるのが特徴となっています。 大問1では基本の計算問題が出題されます。配点も比較的高いため、確実に得点できるようにしましょう。 問題数自体は多くないものの、思考力が問われる問題もあるため、時間的な余裕はほとんどありません。 テンポよく問題を解いていく必要があるので、苦手単元は早めに解消しておきましょう。

英語

試験時間 50分
配点 100点
大問数 10問

岩手県の英語の試験は大きく分けて、リスニング、読解、会話文、長文読解、英作文となっています。 リスニング問題は大問数で4題出題されており、大問によって解答形式が変わります。 会話文・長文読解では内容把握中心の出題。大問8では条件作文も出題されています。 英作文では整序作文と条件作文がそれぞれ出題されます。英作文の問いが多いので、対策を怠らないようにしましょう。

理科

試験時間 50分
配点 100点
大問数 7問

問題構成は大問7問となっており、4分野からそれぞれ1題ずつに加え、小問集合と複合問題が2問出題されます。 小問集合は中1・中2で学ぶような基本的な内容が出題されるため、確実に得点できるようにしましょう。 頻出単元としては天気の変化、植物のつくりとはたらき、太陽・星座の動きなどです。 後半の複合問題2題では思考力が必要になる問題のため、過去問を使って練習を重ねましょう。

社会

試験時間 50分
配点 100点
大問数 9問

大問9問構成。地理3問、歴史2問、公民2問、融合問題2問という構成になっています。 地理では世界地理・日本地理ともに出題されます。資料の読み解きが必須対策となります。 歴史では基本は日本史中心の出題ですが、一部世界史の知識が必要な問題があるため、基本的知識はおさえておきましょう。 公民では政治・経済が出題の中心ですが、国際も出題されるため、まんべんなく勉強を重ねましょう。

いかがでしたでしょうか?英数国理社、どの教科も毎年ほぼ同じ出題パターンです。ぜひこの傾向を知っていれば、高校入試はとても有利になります。

岩手県の公立高校入試 志望校に合格するための受験対策とは?

くり返しになりますが、岩手県の公立高校の入試は、

1中学3年間の内申点 2入試本番の学科試験の点数 3面接

これらの合計で合否が決まります。 では、どのように対策をすればよいのでしょうか? ここからは、メガスタの高校受験対策や内申点を上げるための対策について具体的に説明しますね。

高校受験対策 ❶内申点を上げるには?

岩手県の公立高校入試の場合、中学3年間の内申点が入試に影響します。そのため、公立高校で志望校に受かるには内申点を上げる必要があります。
  • 定期テスト(中間テスト・期末テスト)の点数
  • 学習態度、出席状況
  • 提出物
  • 英検・数検・漢検などの取得
  • 校外活動 など
これらの中でもとりわけ、内申点に直結するのが定期テストの点数です。定期テストの点数を上げるには、普段から学習の積み重ねが大切になります。 特に、英語と数学は積み重ねの教科です。苦手な単元ができてしまうと、その先の内容も理解できません。ですので、できるだけ早めに苦手単元を解消することが大切です。 とはいえ、定期テストは範囲の決まった試験です。また、教科書や問題集のどこからテストに出るか、ほぼ予想ができるのです。メガスタでは、お子さんの通う中学に合わせた定期テスト対策で、短期間でも点数を大幅に上げることができます。

詳しくはメガスタの公立中学 定期テスト対策ページをご覧ください

高校受験対策 ❷岩手県立高校の入試本番(学科試験)で
点数を取るには?

繰り返しになりますが、岩手県立高校の入試問題は毎年ワンパターンです。必ず出る単元やどんな問題が出るかなど、毎年ほとんど同じです。 例えば数学なら、「図形の証明問題」は、ここ数年必ず出題されています。入試に出る問題を解けるようにすれば、志望校に合格できる確率はぐっと高まります。 もっと言えば、出題されない問題は対策をする必要はないのです。 メガスタの家庭教師は岩手県の公立高校の出題傾向を熟知しています。出題傾向やパターン、その対策方法など、お子さんの学力に合わせて指導・対策を行います。

オンライン家庭教師の
メガスタとは?

メガスタをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。メガスタは、大手塾・予備校で活躍する講師が多数在籍しているオンライン家庭教師です。訪問型の家庭教師からスタートして創立以来25年以上、生徒さん一人ひとりと向き合い数多くの生徒さんの成績を伸ばしてきました。オンライン指導に関しても、日本でいち早く指導に取り入れ、全国各地のお子さんの学力を上げてきました。そのおかげもあり、メガスタはオンライン家庭教師の満足度と人気度で第一位に選ばれています。

メガスタの家庭教師が
できること

岩手県の高等学校一覧

盛岡市

岩手県立盛岡第一高等学校 岩手県立盛岡第二高等学校 岩手県立盛岡第三高等学校 岩手県立盛岡第四高等学校 岩手県立盛岡南高等学校 岩手県立盛岡工業高等学校 岩手県立盛岡商業高等学校 岩手県立杜陵高等学校 盛岡市立高等学校 岩手高等学校 岩手女子高等学校 江南義塾盛岡高等学校 盛岡白百合学園高等学校 盛岡スコーレ高等学校 盛岡誠桜高等学校 盛岡大学附属高等学校 盛岡中央高等学校

宮古市

岩手県立宮古高等学校 岩手県立宮古北高等学校 岩手県立宮古工業高等学校 岩手県立宮古商業高等学校 岩手県立宮古水産高等学校

大船渡市

岩手県立大船渡高等学校 岩手県立大船渡東高等学校

花巻市

岩手県立花巻北高等学校 岩手県立花巻南高等学校 岩手県立大迫高等学校 岩手県立花北青雲高等学校 岩手県立花巻農業高等学校 花巻東高等学校

北上市

岩手県立黒沢尻北高等学校 岩手県立北上翔南高等学校 岩手県立黒沢尻工業高等学校 専修大学北上高等学校

久慈市

岩手県立久慈高等学校 岩手県立久慈高等学校長内校 岩手県立久慈東高等学校

遠野市

岩手県立遠野高等学校 岩手県立遠野緑峰高等学校

一関市

岩手県立一関第一高等学校 岩手県立一関第二高等学校 岩手県立千厩高等学校 岩手県立大東高等学校 岩手県立花泉高等学校 岩手県立一関工業高等学校 一関学院高等学校 一関修紅高等学校

陸前高田市

岩手県立高田高等学校

釜石市

岩手県立釜石高等学校 岩手県立釜石商工高等学校

二戸市

岩手県立福岡高等学校 岩手県立福岡工業高等学校

八幡平市

岩手県立平舘高等学校

奥州市

岩手県立水沢高等学校 岩手県立前沢高等学校 岩手県立岩谷堂高等学校 岩手県立水沢農業高等学校 岩手県立水沢工業高等学校 岩手県立水沢商業高等学校 岩手県立杜陵高等学校奥州校 水沢第一高等学校

滝沢市

岩手県立盛岡北高等学校 岩手県立盛岡農業高等学校

岩手郡

岩手県立雫石高等学校 岩手県立沼宮内高等学校 岩手県立葛巻高等学校

紫波郡

岩手県立紫波総合高等学校 岩手県立不来方高等学校

和賀郡

岩手県立西和賀高等学校

胆沢郡

岩手県立金ケ崎高等学校

気仙郡

岩手県立住田高等学校

上閉伊郡

岩手県立大槌高等学校

下閉伊郡

岩手県立岩泉高等学校 岩手県立山田高等学校

九戸郡

岩手県立伊保内高等学校 岩手県立軽米高等学校 岩手県立久慈工業高等学校 岩手県立大野高等学校 岩手県立種市高等学校

二戸郡

岩手県立一戸高等学校

岩手県の公立高校受験対策もメガスタにお任せください!!

「偏差値が届いていない…」「苦手教科が直らない…」「内申点が上がらない」と不安を抱えている方は、ぜひ私たちメガスタにご相談ください。お子さんの弱点に合わせた1対1のマンツーマン指導で、最短で合格するための高校受験対策を行います。

岩手県の私立高校入試の流れ

岩手県の私立高校の入試が、どんな流れで行われているのか説明いたします。どのような種類の入試がありどのような日程で行われるかを把握することで、勉強計画を立てるのにも役立つと思います。

【どの私立高校に出願するか決める】
まずは、どの私立高校に出願するのかを決める必要がありますよね。岩手県にある全日制の私立高校は12校です。自宅から通える私立高校が出願する候補になると思いますが、私立高校に寮がある場合には自宅から遠くても出願する候補になると思います。岩手高等学校、盛岡白百合学園高等学校、盛岡スコーレ高等学校などの私立高校で寮があります。様々な選択肢を考えて、どの私立高校に出願するかを決めていきましょう。

岩手県の私立高校の詳しい情報は、各高校のHPから見ることができます。学校によってデジタルパンフレットが用意されているので、チェックしてみましょう。また、岩手県私学協会が岩手県中の私立高校の情報を公開しています。全12校の私立高校の生徒の募集要項やスケジュールなどに加えて、岩手高等学校や盛岡大学附属高等学校など6校のオープンスクールの開催日程もまとめられています。これらの情報を活用して、自分がどこの私立高校に行きたいのかをぜひ考えてみて下さい。

【私立高校の入試の種類について】
岩手県の私立高校には、大きく分けて推薦入試と一般入試の2種類があります。ただし推薦入試は、様々な方式があります。調査書推薦入試、クラブ推薦入試、一般推薦入試、自己推薦入試、推薦・AO入試など、それぞれの私立校によってどのような推薦入試が行われているのかが異なります。

一例として、岩手高等学校の場合について説明します。岩手高等学校の推薦入試には、調査書推薦入試、クラブ推薦入試、一般推薦入試の3種類があります。

調査書推薦入試を受けるためには、中学3年生での5教科の評定平均が3以上必要です。調査書と推薦書だけで合否が決まり、学力検査や面接等の試験は行われません。他の高校と併願で受験することができるので、公立高校にチャレンジしたい人でも受けられます。

クラブ推薦入試は部活動を頑張りたい人向けの入試です。総合進学コースなら、中学3年生の実技教科の評定が全て2以上で出願できます。特別進学コースの場合は中学3年生の5教科の評定平均が3.8以上である必要があります。また専願での受験になるので、合格したら必ず入学しなければなりません。試験は面接のみ行われます。

一般推薦入試は専願での受験になるので、合格したら必ず入学しなければなりません。総合進学コースを希望する場合、実技4教科の評定がすべて2以上で出願できます。試験は面接のみ行われます。

このように、一つの私立高校で複数の推薦入試の方式がある場合もあります。志望校にどんな推薦入試があるのかは、それぞれの高校のHPやパンフレットを確認しましょう。

【推薦入試を受ける場合】
推薦入試の出願時期は、私立高校によって異なります。1月上旬から1月下旬のいずれかで受付けています。ただし、願書受付日の期間が1日だけとなっている私立高校も多いので、願書の提出には注意が必要です。試験がある場合は1月下旬頃に実施され、試験後から約1週間程度で合否が発表されます。

【一般入試を受ける場合】
岩手県の私立高校の一般入試は、私立高校によってそれぞれ異なります。ですので、日程が重ならない限り複数の私立高校を受験することができます。試験の内容も私立高校によって異なります。専願受験と併願受験の選んだ受験方式によって、試験内容が変わることが多いです。専願受験の場合、試験教科が5教科から3教科に減ることがあります。また学力検査がなくなり面接のみの試験になることもあります。一般入試の出願時期は、おおよそ1月の上旬~中旬となっています。試験日は1月の下旬~2月の上旬に行われ、試験後から1週間程度で合否発表が行われます。また高校によっては、後期募集も行われます。

岩手県の推薦入試について

【公立高校の推薦入試の概要】
岩手県には推薦入試があります。推薦入試の特例として、通学区の制限がなく、どの高校にも出願できます。公立高校の推薦入試の出願資格は、次の2つのどちらかに該当する必要があります。1つ目は、スポーツ、文化・芸術、特別活動(生徒会活動等)、その他校内外の活動(ボランティア活動等)において顕著な実績を持つ者です。2つ目は、将来の職業選択や社会貢献に強い意欲を持っている者です。

【公立高校の推薦入試の日程】
出願期間が1月の中旬頃にあり、入試が1月の後半に行われます。試験後から約1週間で合否発表が行われます。

【公立高校の推薦入試の募集人員】
推薦入試の募集枠は普通科の場合、その高校の募集人員の10%以内とされています。体育系の学科や芸術学術系の学科では50%以内とされています。

【岩手県の公立高校の推薦入試の使い方】
岩手県において公立高校への推薦入試で受験するためには中学校長の推薦書が必要ですが、機会が得られるのならばぜひ挑戦した方がいいでしょう。推薦入試で合格できる枠が少なくても、受験者数も多くはありませんから合格できる可能性は十分にあります。

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