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茨城県の公立高校受験対策!

茨城県の
公立高校受験対策!
志望校に合格させます!

メガスタの高校受験対策とは?

このページでは、茨城県の公立高校に合格を目指す方のために、茨城県の公立高校入試の仕組みや志望校に合格するためのポイントについて紹介しています。ぜひ公立高校受験対策にお役立てください。

茨城県の公立高校入試の
制度について

茨城県の公立高校入試は基本「一般入試」の一回のみですが、一般入試の中で「共通選抜」と「特色選抜」で分かれています。共通選抜はすべての学校で実施されますが、特別選抜は一部の高校のみの実施となります。 どちらの選抜方式でも内申書と学力検査は合否判定の資料となります。

茨城県の県立高校入試の
日程について

2023年度の茨城県の高校入試は以下の通り実施されました。
2024年度の入試スケジュールもほぼ同様の日程で実施される見込みです。

一般入学

出願期間 2月8日~2月10日
志願変更日 2月16日~2月17日
転勤子女特例受付 2月21日~2月22日
学力検査 3月3日
特色選抜等 3月6日
追検査(学力検査) 3月9日
追検査(共通選抜実技検査等) 3月10日
合格者の発表 3月14日
基本的なことですが、出願や試験日などの日程はしっかりとおさえておきましょう。 ここからは主に、学力試験と内申点の対策についてご紹介していきます。 高校入試の仕組みを理解しないせいで、入試直前に後悔してしまったり、損をしてしまう生徒さんが毎年大勢います。少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。

茨城県の公立高校
受験対策とは?

茨城県の公立高校受験は、次のような仕組みになっています。

1中学3年間の内申点 135点満点
2学科試験の点数 5教科×100点 500点満点

上記の評価からA群とB群に分かれ、学科試験の得点合計の順位が募集人数の80%以内で、内申点の順位が募集人数以内であれば「A群」として原則合格。 A群で選抜されなかった受験生はB群となり、学科試験か内申点のどちらかを重視する方法で合否が決まります。茨城県の多くの学校が学科試験を重視する方法で合否を決めています。 このように、中学3年間の内申点(5段階)と入試本番の試験の点数で合否が決まります。内申点や活動評価の計算方法は茨城県独自のものですので、次で詳しく解説しています。

1内申点茨城県の公立高校入試 内申点の計算方法

茨城県の公立高校入試では、内申点を次のように計算して点数換算していきます。
中学1年 9教科×5段階評価 45点満点
中学2年 9教科×5段階評価 45点満点
中学3年 9教科×5段階評価 45点満点
茨城県の公立高校入試の仕組みの特徴としては、中学3年間の内申点を均等な配分で評価することです。中3の内申点の配分の多い県もありますが、茨城県の場合は中1・中2の内申点も重視されます。 ですので、受験学年(中3)になってからではなく、早い学年から定期テスト対策を頑張っていく必要があります。

2入試本番の
学科試験
茨城県の公立高校受験の入試問題の傾向

次に、学科試験の傾向と対策についてお話しします。茨城県の公立高校入試の学科試験は5教科・各100点の500点満点です。 茨城県の高校入試の問題は、毎年ほぼ同じでワンパターンです。ですので、出題傾向を知っていてば、入試本番で高得点を取りやすくなります。ここでは教科ごとの出題傾向を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

国語

試験時間 50分
配点 100点
大問数 4問

茨城県の国語の問題は例年4問で構成されています。 また構成の内容も小説、論説文、俳句・短歌、古典という構成は例年変わりありません。 小説、論説文ともに標準的な文章量となっており、難問も多くないことから確実に得点できるようにしましょう。 大問4では条件作文があり、160文字以上と非常に多いため、時間内にしっかりと書けるように過去問を用いて対策をしましょう。

数学

試験時間 50分
配点 100点
大問数 8問

大問1~3問は計算問題5問と独立小問が出題されています。 配点もこの大問1~3が半分以上を占めているため、確実に得点できるようにしましょう。 大問4以降は応用問題中心の出題。平面図形の証明問題や、関数、空間図形を用いた問題が頻出傾向にあります。 特に関数や図形の証明問題は例年出題されているので、しっかりと対策を行いましょう。

英語

試験時間 50分
配点 100点
大問数 6問

大問1でリスニング問題。放送文を聞いて正しい答えや絵を選択する問題などが中心に出題されます。 大問2・5は長文読解の出題。内容把握問題なども出題されるが、適語選択や語形変化など知識を問われる解答が多いのが特徴です。 大問3・4は会話文からの出題。こちらも長文同様、適文適語選択問題や応答文補充問題などが多く出題されています。

理科

試験時間 50分
配点 100点
大問数 6問

問題構成は大問6問となっており、大問1・2は4分野からの小問集合が出題。 大問2~6は生物・化学・物理・地学の4分野からそれぞれ出題されています。 特に頻出なのが、生物は植物のつくりや、地学の火山と地層、物理の力と性質です。 ですが、その他の単元に関してもまんべんなく出題されるので、苦手分野を残さないようにしましょう。

社会

試験時間 50分
配点 100点
大問数 4問

大問4問構成。融合問題を含め、3分野からそれぞれ1問ずつ出題される傾向にあります。 大問2では公民からの出題。出題の偏りはなく、総合問題が例年出題されています。 大問3が地理からの出題。世界地理と日本地理ともに出題されており、日本地理では地形図の読み取りが頻出です。 大問4は歴史からの出題。年表を使った問題が多いので、前後に何が起きているのかしっかりと把握しましょう。

いかがでしたでしょうか?英数国理社、どの教科も毎年ほぼ同じ出題パターンです。ぜひこの傾向を知っていれば、高校入試はとても有利になります。

茨城県の公立高校入試 志望校に合格するための受験対策とは?

くり返しになりますが、茨城県の公立高校の入試は、

1中学3年間の内申点
2入試本番の学科試験の点数

これらの合計で合否が決まります。 では、どのように対策をすればよいのでしょうか? ここからは、メガスタの高校受験対策や内申点を上げるための対策について具体的に説明しますね。

高校受験対策 ❶内申点を上げるには?

茨城県の公立高校入試の場合、中学3年間の内申点が入試に影響します。そのため、公立高校で志望校に受かるには内申点を上げる必要があります。
  • 定期テスト(中間テスト・期末テスト)の点数
  • 学習態度、出席状況
  • 提出物
  • 英検・数検・漢検などの取得
  • 校外活動 など
これらの中でもとりわけ、内申点に直結するのが定期テストの点数です。定期テストの点数を上げるには、普段から学習の積み重ねが大切になります。 特に、英語と数学は積み重ねの教科です。苦手な単元ができてしまうと、その先の内容も理解できません。ですので、できるだけ早めに苦手単元を解消することが大切です。 とはいえ、定期テストは範囲の決まった試験です。また、教科書や問題集のどこからテストに出るか、ほぼ予想ができるのです。メガスタでは、お子さんの通う中学に合わせた定期テスト対策で、短期間でも点数を大幅に上げることができます。

詳しくはメガスタの定期テスト対策ページをご覧ください

高校受験対策 ❷茨城県立高校の入試本番(学科試験)で
点数を取るには?

繰り返しになりますが、茨城県立高校の入試問題は毎年ワンパターンです。必ず出る単元やどんな問題が出るかなど、毎年ほとんど同じです。 例えば数学なら、「図形の証明問題」は、ここ数年必ず出題されています。入試に出る問題を解けるようにすれば、志望校に合格できる確率はぐっと高まります。 もっと言えば、出題されない問題は対策をする必要はないのです。 メガスタの家庭教師は茨城県の公立高校の出題傾向を熟知しています。出題傾向やパターン、その対策方法など、お子さんの学力に合わせて指導・対策を行います。

オンラインの
メガスタとは?

メガスタをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。メガスタは、大手塾・予備校で活躍する講師が多数在籍しているオンライン家庭教師です。訪問型の家庭教師からスタートして創立以来25年以上、生徒さん一人ひとりと向き合い数多くの生徒さんの成績を伸ばしてきました。オンライン指導に関しても、日本でいち早く指導に取り入れ、全国各地のお子さんの学力を上げてきました。

メガスタの家庭教師が
できること

茨城県の高等学校一覧

水戸市

茨城県立水戸第一高等学校 茨城県立水戸第二高等学校 茨城県立水戸第三高等学校 茨城県立緑岡高等学校 茨城県立水戸工業高等学校 茨城県立水戸商業高等学校 茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 茨城県立水戸南高等学校 智学館中等教育学校 茨城高等学校 水城高等学校 大成女子高等学校 常磐大学高等学校 水戸葵陵高等学校 水戸啓明高等学校 水戸女子高等学校 水戸平成学園高等学校

日立市

茨城県立日立第一高等学校 茨城県立日立第二高等学校 茨城県立日立工業高等学校 茨城県立日立商業高等学校 茨城県立日立北高等学校 茨城県立多賀高等学校 茨城キリスト教学園高等学校 翔洋学園高等学校 明秀学園日立高等学校

土浦市

茨城県立土浦第一高等学校 茨城県立土浦第二高等学校 茨城県立土浦第三高等学校 茨城県立土浦工業高等学校 茨城県立土浦湖北高等学校 土浦日本大学中等教育学校 常総学院高等学校 つくば国際大学高等学校 土浦日本大学高等学校

古河市

茨城県立古河中等教育学校 茨城県立古河第一高等学校 茨城県立古河第二高等学校 茨城県立古河第三高等学校 茨城県立総和工業高等学校 茨城県立三和高等学校 晃陽学園高等学校

石岡市

茨城県立石岡第一高等学校 茨城県立石岡第二高等学校 茨城県立石岡商業高等学校 青丘学院つくば高等学校

結城市

茨城県立結城第一高等学校 茨城県立結城第二高等学校 茨城県立鬼怒商業高等学校

龍ケ崎市

茨城県立竜ヶ崎第一高等学校 茨城県立竜ヶ崎第二高等学校 茨城県立竜ヶ崎南高等学校 愛国学園大学附属龍ヶ崎高等学校

下妻市

茨城県立下妻第一高等学校 茨城県立下妻第二高等学校

常総市

茨城県立水海道第一高等学校 茨城県立水海道第二高等学校 茨城県立石下紫峰高等学校

常陸太田市

茨城県立太田第一高等学校 茨城県立太田第二高等学校 茨城県立佐竹高等学校

高萩市

茨城県立高萩高等学校 茨城県立高萩清松高等学校 第一学院高等学校

北茨城市

茨城県立磯原郷英高等学校

笠間市

茨城県立笠間高等学校 茨城県立友部高等学校

取手市

茨城県立取手第一高等学校 茨城県立取手第二高等学校 茨城県立取手松陽高等学校 茨城県立藤代高等学校 茨城県立藤代紫水高等学校 江戸川学園取手高等学校 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校

牛久市

茨城県立牛久高等学校 茨城県立牛久栄進高等学校 つくば開成高等学校 東洋大学附属牛久高等学校

つくば市

茨城県立並木中等教育学校 茨城県立竹園高等学校 茨城県立筑波高等学校 茨城県立茎崎高等学校 茨城県立つくば工科高等学校 茗溪学園高等学校 つくば秀英高等学校

ひたちなか市

茨城県立勝田高等学校 茨城県立勝田工業高等学校 茨城県立佐和高等学校 茨城県立那珂湊高等学校 茨城県立海洋高等学校

鹿嶋市

茨城県立鹿島高等学校 茨城県立鹿島灘高等学校 清真学園高等学校 鹿島学園高等学校

潮来市

茨城県立潮来高等学校

守谷市

茨城県立守谷高等学校

常陸大宮市

茨城県立常陸大宮高等学校 茨城県立小瀬高等学校

那珂市

茨城県立那珂高等学校 茨城県立水戸農業高等学校

筑西市

茨城県立下館第一高等学校 茨城県立下館第二高等学校 茨城県立下館工業高等学校 茨城県立明野高等学校

坂東市

茨城県立岩井高等学校 茨城県立坂東総合高等学校

稲敷市

茨城県立江戸崎総合高等学校

かすみがうら市

つくば国際大学東風高等学校

桜川市

茨城県立岩瀬高等学校 茨城県立真壁高等学校 岩瀬日本大学高等学校

神栖市

茨城県立神栖高等学校 茨城県立波崎高等学校 茨城県立波崎柳川高等学校

行方市

茨城県立玉造工業高等学校 茨城県立麻生高等学校

鉾田市

茨城県立鉾田第一高等学校 茨城県立鉾田第二高等学校

つくばみらい市

茨城県立伊奈高等学校

小美玉市

茨城県立中央高等学校

東茨城郡

茨城県立茨城東高等学校 茨城県立大洗高等学校 茨城県立水戸桜ノ牧高等学校

那珂郡

茨城県立東海高等学校

久慈郡

茨城県立大子清流高等学校 ルネサンス高等学校

稲敷郡

霞ヶ浦高等学校

結城郡

茨城県立八千代高等学校

猿島郡

茨城県立境高等学校

茨城県の公立高校受験対策もメガスタにお任せください!!

「偏差値が届いていない…」「苦手教科が直らない…」「内申点が上がらない」と不安を抱えている方は、ぜひ私たちメガスタにご相談ください。お子さんの弱点に合わせた1対1のマンツーマン指導で、最短で合格するための高校受験対策を行います。

茨城県の私立高校入試の流れ

茨城県の私立高校の入試が、どんな流れで行われているのか説明いたします。どのような種類の入試があり、どのような日程で行われるかを把握して、勉強計画を立てるのにも役立てましょう。

【どの私立高校に出願するか決める】
まずは、どの私立高校に出願するのかを決める必要がありますよね。茨城県にある全日制の私立高校は24校です。基本的に自宅から通える私立高校が出願する候補になるかと思いますが、鹿島学園高等学校のように寮がある私立高校なら、自宅から遠くても選択肢になるかと思います。様々な選択肢を考えて、どの私立高校に出願するかを決めていきましょう。

茨城県の私立高校の詳しい情報は、各高校のHPから見ることができます。学校によってはオープンスクールの開催予定や、デジタルパンフレットが用意されています。また各私立高校の入試情報も詳細が掲載されています。また茨城県私学協会が開催する私学フェアというイベントが行われます。つくば市と水戸市で開催されるので、興味がある方は参加するのもお勧めです。(コロナ禍の影響で開催規模が小さく、且つ完全予約制になっているのでご注意ください。)これらの情報を活用して、自分がどこの私立高校に出願するのかをぜひ考えてみて下さい。

【私立高校の入試の種類について】
私立高校の入試の種類は大きく推薦入試と一般入試がありますが、細かい内容はそれぞれの私立校によって異なります。志望する私立高校によって、どのような入試があるのかをチェックしていきましょう。推薦入試の実施日は、すべての私立高校で統一されています。一般入試の実施日や内容は各私立高校によって異なっています。たとえば江戸川学園取手高等学校では、多様な入試方式があります。一般入試(併願)、一般入試(単願)、特待アドミッション入試、医科・東大アドミッション入試、難関大アドミッション入試、推薦入試、ポートフォリオ入試と7種類もの入試があります。出願する私立高校にどのような入試があるのかはぜひチェックしてみてください。

【推薦入試を受ける場合】
茨城県の私立高校の推薦入試のスケジュールについて説明します。おおよそ出願時期は、11月上旬~12月中旬となっている私立高校が多いです。土浦日本大学高等学校や岩瀬日本大学高等学校ではWEB出願も受け付けられています。試験は1月上旬~1月中旬頃に実施され、試験後から1週間程度で合否が発表されます。

【一般入試を受ける場合】
私立高校の一般入試の出願時期は、おおよそ11月上旬~1月中旬頃です。試験の実施日は1月中旬~1月下旬頃に行われ、試験後から1週間程度で合否発表が行われます。

茨城県の推薦入試について

【公立高校の推薦入試の概要】
茨城県には推薦入試がありません。

【公立高校の入試制度】
一般選抜と特色選抜という2種類の選抜方法があります。茨城県の公立高校入試は1回だけですが、一般選抜と特色選抜のどちらか又は両方に出願することができます。両方で出願する場合でも、原則的に出願1校のみです。

【特色選抜について】
特色選抜は、文化、芸術、体育、奉仕活動及び生徒会活動のいずれかの分野において優れている生徒のための選抜方法です。具体的な出願条件は各高校によって異なりますが、出願条件を満たしていれば誰でも出願することができます。特色選抜の募集人員は、募集定員全体の50%が上限とされ、各高校によって異なります。

特色選抜では、国語、数学、英語、理科、社会の5科目の学力検査を500点満点とし、その他に各高校によって実施される面接、作文、実技検査などの点数が設定されます。各学校によって実施される試験の配点は、学校によって異なりますが最大で700点です。

たとえば日立第一高等学校では、スポーツに秀でている生徒に対して特色選抜を行っています。野球(男)、卓球(女)、サッカー(男)、剣道、陸上競技などで優秀な実績がある生徒が特色選抜に出願できます。ただし、合否判定の配点に実技は用いられていないので、いわゆる一芸入試とは異なります。学力検査500点、調査書150点、面接150点の合計800点で合否が判定されます。各スポーツによる実技はないので、スポーツに秀でている生徒が受験できるものの、合否判定はほとんど学力によるところが大きいと言えます。

一方、特色選抜を行わない高校も数多くあります。令和3年度において水戸第一高等学校、水戸第二高等学校、土浦第一高等学校、土浦第二高等学校などのように、特色選抜を実施していない高校が多くあります。

特色選抜も一般選抜も2月の上旬の数日間が出願受付期間となっています。3月の上旬に学力検査が行われ、面接などが翌日に行われる場合もあります。試験後から1週間程度で合否が発表されます。また、特色選抜と共通選抜の学力検査は同時に行われます。特色選抜で合格と判断されなかった場合は、共通選抜として再度合否判定が行われます。合格する可能性が低くなることは基本的にないので、可能であれば両方で出願しておいた方がいいでしょう。

成績アップのために全力を尽くします!
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