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北海道の公立高校受験対策!

北海道の
公立高校受験対策!
志望校に合格させます!

メガスタの
高校受験対策とは?

このページでは、北海道の公立高校に合格を目指す方のために、北海道の公立高校入試の仕組みや志望校に合格するためのポイントについて紹介しています。ぜひ公立高校受験対策にお役立てください。

北海道の公立高校入試の
制度と日程

北海道の公立高校入試は「推薦入学者選抜」と「一般入学者選抜」に分かれています。「推薦入学者選抜」では中学校長の推薦が必須で、内申書、推薦書、面接などを評価して合否が決まります。「一般入学者選抜」では5教科の学力試験と内申点などが選抜資料となります。 2021年度の北海道の高校入試のスケジュールは以下の通りとなっております。

推薦入学者選抜

検査日 2月10日
合格発表日 3月16日

一般入学者選抜

検査日 3月3日
追検査日 3月9日
合格発表日 3月16日
基本的なことですが、出願や試験日などの日程はしっかりとおさえておきましょう。 ここからは主に、「一般入学者選抜」の学力試験と内申点の対策についてご紹介していきます。 高校入試の仕組みを理解しないせいで、入試直前に後悔してしまったり、損をしてしまう生徒さんが毎年大勢います。少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。

北海道の公立高校
受験対策とは?

北海道の公立高校受験(一般入学者選抜)は、次のような仕組みになっています。

1中学3年間の内申点 315点満点 2学科試験の点数 5教科×60点 300点満点

このように、中学3年間の内申点(5段階)と入試本番の試験の点数で合否が決まります。内申点や活動評価の計算方法は北海道独自のものですので、次で詳しく解説しています。

1内申点北海道の公立高校入試 内申点の計算方法

北海道の公立高校入試(一般入学者選抜)では、内申点を次のように計算して点数換算していきます。
中学1年の成績 9教科×5段階評価×2 90点満点
中学2年の成績 9教科×5段階評価×2 90点満点
中学3年の成績 9教科×5段階評価×3 135点満点
この他にも「総合的学習時間」「特別活動の記録」「行動の記録」なども合否判定の資料になります。 北海道の公立高校入試の仕組みの特徴としては、中学3年間の内申点のうち、中学3年を重視して評価することです。しかし中3から頑張って勉強してもすぐに成績が上がるわけではありません。 中1・中2の段階からしっかり対策していきましょう。

2入試本番の
学科試験
北海道の公立高校受験の入試問題の傾向

次に、学科試験の傾向と対策についてお話しします。北海道の公立高校入試の学科試験は5教科・各60点の300点満点です。 北海道の高校入試の問題は、毎年ほぼ同じでワンパターンです。ですので、出題傾向を知っていてば、入試本番で高得点を取りやすくなります。ここでは教科ごとの出題傾向を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

国語

試験時間 45分
配点 60点
大問数 4問

北海道の国語の問題は大きく論説文・知識問題・小説・古文という構成になっています。 現代文2題に関しては、内容把握よりは知識問題や抜き出し形式で解答する問題が出題されています。 また古文では、年度によって漢文も出題されることがあるため、対策はしっかりと行いましょう。

数学

試験時間 45分
配点 600点
大問数 5問

大問1・2で独立小問問題が出題されています。 この独立小問問題で全体の半分以上の配点となっているため、確実に得点できるようにしましょう。 大問3以降は応用問題。例年出題傾向にあるのが、放物線を用いた問題と平面図形問題です。 合同や相似の証明問題は頻出のため、類似の問題を解いて対策を行いましょう。

英語

試験時間 45分
配点 60点
大問数 4問

リスニング、会話文、英作文、長文読解という問題構成。 リスニングは絵の選択や応答文などが出題されています。 英作文では整序作文形式で出題されており、また語彙に関わる問題も合わせて出題されています。 長文読解・会話文では英作文を含む記述問題が出題される傾向にあります。

理科

試験時間 45分
配点 60点
大問数 5問

問題構成は大問5問となっており、生物・化学・物理・地学の4分野に加えて小問集合問題が出題されます。 生物からは植物の働きや生物の成長、つながり、化学では電気分解・化学電池とイオン、物理では仕事とエネルギーなどが頻出です。 どの分野も実験や観察に基づいた問題からの出題が目立つため、内容をしっかりと把握する必要があります。 また、記述問題のほかに作図問題などが出題されるため、過去問を用いて準備を欠かさないようにしましょう。

社会

試験時間 45分
配点 60点
大問数 4問

大問4問構成。3分野からの出題に加え、融合問題が出題されます。 歴史では古代から現代まで幅広い年代が出題されます。年代の並び替え問題が頻出なので、年表を重点的に復習しましょう。 公民では政治・経済が中心の出題となっています。グラフや表の読み取りが必須です。 地理では世界地図・日本地図ともに対策が必要です。記述問題対策を過去問を用いて練習を重ねましょう。

いかがでしたでしょうか?英数国理社、どの教科も毎年ほぼ同じ出題パターンです。ぜひこの傾向を知っていれば、高校入試はとても有利になります。

北海道の公立高校入試 志望校に合格するための受験対策とは?

くり返しになりますが、北海道の公立高校の入試は、

1中学3年間の内申点 2入試本番の学科試験の点数

これらの合計で合否が決まります。 では、どのように対策をすればよいのでしょうか? ここからは、メガスタの高校受験対策や内申点を上げるための対策について具体的に説明しますね。

高校受験対策 ❶内申点を上げるには?

北海道の公立高校入試の場合、中学3年間の内申点が入試に影響します。そのため、公立高校で志望校に受かるには内申点を上げる必要があります。
  • 定期テスト(中間テスト・期末テスト)の点数
  • 学習態度、出席状況
  • 提出物
  • 英検・数検・漢検などの取得
  • 校外活動 など
これらの中でもとりわけ、内申点に直結するのが定期テストの点数です。定期テストの点数を上げるには、普段から学習の積み重ねが大切になります。 特に、英語と数学は積み重ねの教科です。苦手な単元ができてしまうと、その先の内容も理解できません。ですので、できるだけ早めに苦手単元を解消することが大切です。 とはいえ、定期テストは範囲の決まった試験です。また、教科書や問題集のどこからテストに出るか、ほぼ予想ができるのです。メガスタでは、お子さんの通う中学に合わせた定期テスト対策で、短期間でも点数を大幅に上げることができます。

詳しくはメガスタの公立中学 定期テスト対策ページをご覧ください

高校受験対策 ❷北海道立高校の入試本番(学科試験)で
点数を取るには?

繰り返しになりますが、北海道立高校の入試問題は毎年ワンパターンです。必ず出る単元やどんな問題が出るかなど、毎年ほとんど同じです。 例えば数学なら、「図形の証明問題」は、ここ数年必ず出題されています。入試に出る問題を解けるようにすれば、志望校に合格できる確率はぐっと高まります。 もっと言えば、出題されない問題は対策をする必要はないのです。 メガスタの家庭教師は北海道の公立高校の出題傾向を熟知しています。出題傾向やパターン、その対策方法など、お子さんの学力に合わせて指導・対策を行います。

オンライン家庭教師の
メガスタとは?

メガスタをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。メガスタは、大手塾・予備校で活躍する講師が多数在籍しているオンライン家庭教師です。訪問型の家庭教師からスタートして創立以来25年以上、生徒さん一人ひとりと向き合い数多くの生徒さんの成績を伸ばしてきました。オンライン指導に関しても、日本でいち早く指導に取り入れ、全国各地のお子さんの学力を上げてきました。そのおかげもあり、メガスタはオンライン家庭教師の満足度と人気度で第一位に選ばれています。

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北海道の公立高校受験対策もメガスタにお任せください!!

「偏差値が届いていない…」「苦手教科が直らない…」「内申点が上がらない」と不安を抱えている方は、ぜひ私たちメガスタにご相談ください。お子さんの弱点に合わせた1対1のマンツーマン指導で、最短で合格するための高校受験対策を行います。

北海道の私立高校入試の流れ

北海道の私立高校の入試が、どんな流れで行われているのかを説明します。どのような種類の入試があり、どのような日程で行われるかを把握することで、勉強計画を立てるのにも役立つかと思います。

【どの私立高校に出願するか決める】
まずは、どの私立高校に出願するのかを決める必要がありますよね。基本的には、自宅から通える私立高校が出願する候補になると思いますが、寮のある私立高校なら自宅から遠くても出願する候補になるのではないでしょうか。自分の将来のことを考えて、様々な選択肢を持った上で、どの私立高校に出願するかを検討しましょう。北海道私立中学高等学校協会が、北海道の私立高校の電子パンフレットを公開しています。そういった情報にも触れながら色々な可能性を考えてみるのもお勧めです。

【私立高校の入試の種類について】
私立高校の入試には推薦入試と一般入試の2種類があります。推薦入試を受ける場合、「単願」か「専願」で受験することを条件として課せられることが多いです。「単願」とは、その私立高校のみに出願することです。一般入試よりも合格基準が低く設定されており、単願を条件に合格の確約をもらうケースもあります。「専願」とは、その高校以外の私立高校や公立高校にも出願できますが、専願で受験して合格した私立高校には必ず入学する必要があります。専願で受験する場合には、一般入試よりも合格基準が低く設定されています。

【推薦入試を受ける場合】
各私立高校によってスケジュールは異なりますが、ほとんどの私立高校において12月~1月が出願受付期間となっています。面接などの試験が1月中旬に行われ、試験終了から約1週間程度で合否が発表されます。

【一般入試を受ける場合】
北海道の私立高校の一般入試の日程は、A日程とB日程の2つがあります。それぞれの日程で受験することで、最大2校まで一般入試で受験ができます。ただし、多くの私立高校がA日程で一般入試を行っており、B日程で一般入試を行っている私立高校は比較的少数です。2022年度では、A日程が37校、B日程が10校となっています。B日程に受験の候補がなく、A日程だけ私立高校の一般入試を受ける方も多くいます。A日程の試験日は2月の中旬に、B日程の試験日はA日程が終わってからおよそ1週間以内に行われます。私立高校によっては、学力検査の翌日に面接が行われる場合があるので2日がかりの入試になることもあります。合格発表は学校によって時期は変わりますが、2月の後半から3月前半頃に行われます。

北海道の高校受験 推薦入試について

【公立高校の推薦入試の概要】
北海道の公立高校の推薦入試では、出願条件として中学校長に推薦してもらう必要があります。基本的に一つの高校の一つの学科の出願になりますが、例外として農業・工業・商業・水産に関連した学科に出願する時は、同じ高校の他の学科を第2志望にできる場合があります。私立高校の場合と同じく、推薦入試に合格した場合には必ず入学しなければなりません。

【公立高校の推薦入試の日程】
公立高校の推薦入試の出願受付期間は1月の後半頃です。試験は2月前半に行われ、試験実施日から1週間程度で合否発表が行われます。推薦入試に合格できなかった場合には、2月の後半に一般入試の再出願期間があるので、一般入試に切替えて受験することができます。推薦入試で不合格になった高校に、再チャレンジとして一般入試で受験することもできます。

【公立高校の推薦入試の内容】
公立高校の推薦入試では面接が行われます。他にも、英語のヒアリングや500字程度の作文、適性検査など、それぞれの学校ごとに異なる試験が行われる場合があります。他にも、出願時に自己アピール文の提出が必要な公立高校もあります。

【公立高校の推薦入試の募集人員】
公立高校の推薦入試の募集人員は、その高校が道立高校か市立高校かによって変わってきます。道立高校の場合、普通科は募集人員の20%程度が推薦入試枠ですが、専門学科ではその割合が大きくなっています。農業科・水産科は100%までが推薦入試枠になっており、工業科・商業科・理数科・体育科・外国語科などは50%までが推薦入試枠となっています。市立高校の場合は、学校によって変わってくるので確認が必要です。たとえば札幌市立の高校の場合、札幌旭丘高校の普通科では20%程度が推薦入試枠となっていますが、札幌平岸高校の普通科では推薦入試枠が存在していません。

【北海道の公立高校の推薦入試の使い方】
北海道では公立高校の推薦入試を受けることによるデメリットは基本的にありません。合格の可能性を高めるために是非チャレンジするのがお勧めです。 ただし推薦入試は合格しやすいと思われがちですが、競争率が高い高校では不合格になる人数も多いです。推薦入試を受ける場合でも、一般入試の準備は並行して進めた方がよいでしょう。推薦入試で少し上の高校にチャレンジして、一般入試では堅実に合格できる高校を受験するといった使い方もお勧めです。

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