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群馬県の公立高校受験対策!

群馬県の
公立高校受験対策!
志望校に合格させます!

メガスタの高校受験対策とは?

このページでは、群馬県の公立高校に合格を目指す方のために、群馬県の公立高校入試の仕組みや志望校に合格するためのポイントについて紹介しています。ぜひ公立高校受験対策にお役立てください。

群馬県の公立高校入試の
制度と日程

群馬県の公立高校入試(全日制)は,2月上旬に行われる「前期選抜」と3月上旬に行われる「後期選抜」の2回に分かれています。 前期選抜・後期選抜ともに,すべての学校・学科で実施されています。

▼前期選抜
募集人員は10~50%で設定がされていますが、ほとんどの学校では募集人数の半数を選抜します。
募集形態は「A選抜」「B選抜」の2つに分けて行うことが出来ます。学力が重要視されるA選抜、部活などの課外活動の実績に重きを置いたB選抜に分かれています。また募集する際の区分は設けず全ての受検者を対象に、段階を分けて選抜を行う場合があります。 毎年B選抜に比べてA選抜の倍率が高い傾向にあります。

選抜方法は3教科(国語・数学・英語)の学力検査、調査書、各学校により実施される面接や実技検査、作文などを総合的に判断して合否が決まります。
学力検査は基本的に各学校共通の問題になりますが、学校によっては独自の問題を作成する場合もあります。
調査書については、中学1年生から中学3年生12月末日までの9科目5段階評価の成績や 特別活動等の記録が反映されます。

▼後期選抜
募集人員は,半数から7割程度を選抜する高校が多くを占めています。前期選抜で不合格となった高校にも後期選抜で再受験することが可能です。
選抜方法は5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の学力検査、調査書により行われます。各学校によっては面接や実技検査などが行われる場合があります。
前期選抜と異なる点は、学力検査の科目数です。前期選抜の3教科に対し、後期選抜では5教科となり幅広く対策を行わなければいけません。傾向としては、後期選抜に比べ前期選抜の倍率が高いため、後期選抜を視野に入れ5教科の学習スケジュールを立てることが必要です。また後期選抜でも募集人員を2つに区分して、それぞれ異なる方法で選抜を行う学校もあります。その際は,受検者全員を「Aの選抜方式」で判定し,合格者を決めた後,「Bの選抜方式」で判定して残りの合格者を決めます。

近年の群馬県の公立高校の入試では前期選抜、後期選抜どちらも学力検査が重視されています。入試本番で後悔しないようしっかり対策を行っていきましょう。

2021年度の県の高校入試のスケジュールは以下の通りとなっております。

前期選抜

出願受付日 2月1日~2月2日
検査日 2月9日、2月10日
合格発表日 2月18日

後期選抜

出願受付日 2月25日〜26日
志願先変更日 3月3日
検査日 3月9日~3月10日
合格発表日 3月17日

※日程は変更となる場合があります。必ず教育委員会のホームページにて最新情報をご確認ください。

ここからは主に、学力試験と内申点の対策についてご紹介していきます。
高校入試の仕組みを理解しておらず、入試直前に後悔してしまったり、本番で実力を発揮できない生徒さんが毎年大勢います。少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。

群馬県の公立高校
受験対策とは?

群馬県の公立高校受験は、次のような仕組みになっています。

1中学3年生の内申点 135点満点 2学科試験の点数 5教科×100点 500点満点 3面接

上記計算を基本としたうえで、学校によって123の比率を定めており、その比率で算出された点数で評価します。 このように、中学3年の内申点(5段階)と入試本番の試験の点数、面接で合否が決まります。内申点や活動評価の計算方法は群馬県独自のものですので、次で詳しく解説しています。

1内申点群馬県の公立高校入試 内申点の計算方法

群馬県の公立高校入試では、内申点を次のように計算して点数換算していきます。
中学1年 9教科×5段階評価 45点満点
中学2年 9教科×5段階評価 45点満点
中学3年 9教科×5段階評価 45点満点
群馬県の公立高校入試の仕組みの特徴としては、中学3年間の内申点を均等な配分で評価することです。中3の内申点の配分の多い県もありますが、群馬県の場合は中1・中2の内申点も重視されます。 ですので、受験学年(中3)になってからではなく、早い学年から定期テスト対策を頑張っていく必要があります。

2入試本番の
学科試験
群馬県の公立高校受験の入試問題の傾向

次に、学科試験の傾向と対策についてお話しします。群馬県の公立高校入試の学科試験は5教科・各100点の500点満点です。 群馬県の高校入試の問題は、毎年ほぼ同じでワンパターンです。ですので、出題傾向を知っていてば、入試本番で高得点を取りやすくなります。ここでは教科ごとの出題傾向を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

国語

試験時間 45~60分 ※学校により試験時間が変わります
配点 100点
大問数 6問

群馬県の国語の問題は例年6問で構成されています。 また構成の内容も小説、論説文、古文、漢文、話し合い、知識問題という構成となっています。 古文と漢文が両方とも出題されることは、他の都道府県でもあまりなく、群馬県の国語の特徴となっています。 また論説文では自分の考えを150文字前後で述べる記述問題が出題されるので、過去問を活用して対策しましょう。

数学

試験時間 45~60分 ※学校により試験時間が変わります
配点 100点
大問数 6問

大問1は独立小問問題。基本的な計算問題から確率、面積、資料問題など幅広く出題されています。 この大問1だけで全体の4割ほどの配点となっているため、確実に得点できるようにしましょう。 大問2以降は図形問題や関数、方程式など応用問題からの出題となっています。 特に図形問題は例年必須で、図形の移動や折り返し、性質など、徹底的な対策が必要となります。

英語

試験時間 45~60分 ※学校により試験時間が変わります
配点 100点
大問数 8問

大問1~4でリスニング問題。放送文を聞いて正しい答えや絵を選択する問題などが中心に出題されます。 大問5・6・7は長文読解や会話文からの出題。適語選択や内容把握問題などが出題され、特に内容把握を問われる設問が多く出題されています。 大問8では英作文の出題。英文で物事の説明する形式となっているため、英作文の対策は必須です。 大問5からの配点が非常に高い傾向にあるため、長文や英作文に日頃から慣れていきましょう。

理科

試験時間 45~60分 ※学校により試験時間が変わります
配点 100点
大問数 6問

問題構成は大問6問となっており、大問1・2は4分野からの小問集合が出題。 大問2~6は生物・化学・物理・地学の4分野からそれぞれ出題されています。 特に頻出なのが、生物は植物のつくりや、地学の火山と地層、月や惑星の動き、物理の力と性質です。 ですが、その他の単元に関してもまんべんなく出題されるので、苦手分野を残さないようにしましょう。

社会

試験時間 45~60分 ※学校により試験時間が変わります
配点 100点
大問数 7問

大問7問構成。融合問題を含め、3分野からそれぞれ2問ずつ出題される傾向にあります。 大問2・3では地理からの出題。世界地図と日本地理ともに出題されており、日本地図では地形図の読み取りが頻出です。 大問4・5が歴史からの出題。幅広い年代が出題されるが特に中世や近代、現代は例年必ず出題されています。 大問5・6は公民からの出題。政治・経済・国際とまんべんなく出題されているため、学習の抜け漏れがないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?英数国理社、どの教科も毎年ほぼ同じ出題パターンです。ぜひこの傾向を知っていれば、高校入試はとても有利になります。

群馬県の公立高校入試 志望校に合格するための受験対策とは?

くり返しになりますが、群馬県の公立高校の入試は、

1中学3年間の内申点 2入試本番の学科試験の点数

これらの合計で合否が決まります。 では、どのように対策をすればよいのでしょうか? ここからは、メガスタの高校受験対策や内申点を上げるための対策について具体的に説明しますね。

高校受験対策 ❶内申点を上げるには?

群馬県の公立高校入試の場合、中学3年間の内申点が入試に影響します。そのため、公立高校で志望校に受かるには内申点を上げる必要があります。
  • 定期テスト(中間テスト・期末テスト)の点数
  • 学習態度、出席状況
  • 提出物
  • 英検・数検・漢検などの取得
  • 校外活動 など
これらの中でもとりわけ、内申点に直結するのが定期テストの点数です。定期テストの点数を上げるには、普段から学習の積み重ねが大切になります。 特に、英語と数学は積み重ねの教科です。苦手な単元ができてしまうと、その先の内容も理解できません。ですので、できるだけ早めに苦手単元を解消することが大切です。 とはいえ、定期テストは範囲の決まった試験です。また、教科書や問題集のどこからテストに出るか、ほぼ予想ができるのです。メガスタでは、お子さんの通う中学に合わせた定期テスト対策で、短期間でも点数を大幅に上げることができます。

詳しくはメガスタの公立中学 定期テスト対策ページをご覧ください

高校受験対策 ❷群馬県立高校の入試本番(学科試験)で
点数を取るには?

繰り返しになりますが、群馬県立高校の入試問題は毎年ワンパターンです。必ず出る単元やどんな問題が出るかなど、毎年ほとんど同じです。 例えば数学なら、「図形の証明問題」は、ここ数年必ず出題されています。入試に出る問題を解けるようにすれば、志望校に合格できる確率はぐっと高まります。 もっと言えば、出題されない問題は対策をする必要はないのです。 メガスタの家庭教師は群馬県の公立高校の出題傾向を熟知しています。出題傾向やパターン、その対策方法など、お子さんの学力に合わせて指導・対策を行います。

オンライン家庭教師の
メガスタとは?

メガスタをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。メガスタは、大手塾・予備校で活躍する講師が多数在籍しているオンライン家庭教師です。訪問型の家庭教師からスタートして創立以来25年以上、生徒さん一人ひとりと向き合い数多くの生徒さんの成績を伸ばしてきました。オンライン指導に関しても、日本でいち早く指導に取り入れ、全国各地のお子さんの学力を上げてきました。そのおかげもあり、メガスタはオンライン家庭教師の満足度と人気度で第一位に選ばれています。

メガスタの家庭教師が
できること

群馬県の高等学校一覧

前橋市

群馬県立前橋高等学校 群馬県立前橋南高等学校 群馬県立前橋東高等学校 群馬県立前橋西高等学校 群馬県立前橋女子高等学校 群馬県立勢多農林高等学校 群馬県立前橋工業高等学校 群馬県立前橋商業高等学校 群馬県立前橋清陵高等学校 前橋市立前橋高等学校 共愛学園高等学校 前橋育英高等学校

高崎市

群馬県立高崎高等学校 群馬県立高崎女子高等学校 群馬県立高崎商業高等学校 群馬県立高崎工業高等学校 群馬県立高崎北高等学校 群馬県立高崎東高等学校 群馬県立榛名高等学校 群馬県立吉井高等学校 高崎経済大学附属高等学校 東京農業大学第二高等学校 学芸館高等学校 高崎健康福祉大学高崎高等学校 高崎商科大学附属高等学校 明和県央高等学校 群馬県立中央中等教育学校

桐生市

群馬県立桐生高等学校 群馬県立桐生女子高等学校 群馬県立桐生南高等学校 群馬県立桐生西高等学校 群馬県立桐生工業高等学校 桐生市立商業高等学校 樹徳高等学校 桐生第一高等学校

伊勢崎市

群馬県立伊勢崎高等学校 群馬県立伊勢崎清明高等学校 群馬県立伊勢崎興陽高等学校 群馬県立伊勢崎工業高等学校 群馬県立伊勢崎商業高等学校 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校

太田市

群馬県立太田高等学校 群馬県立太田女子高等学校 群馬県立太田東高等学校 群馬県立太田工業高等学校 群馬県立太田フレックス高等学校 太田市立太田高等学校 常磐高等学校 ぐんま国際アカデミー高等部

沼田市

群馬県立沼田高等学校 群馬県立沼田女子高等学校 群馬県立利根実業高等学校 群馬県立尾瀬高等学校

館林市

群馬県立館林高等学校 群馬県立館林女子高等学校 関東学園大学附属高等学校

渋川市

群馬県立渋川高等学校 群馬県立渋川女子高等学校 群馬県立渋川工業高等学校 群馬県立渋川青翠高等学校

藤岡市

群馬県立藤岡中央高等学校 群馬県立藤岡北高等学校 群馬県立藤岡工業高等学校

富岡市

群馬県立富岡高等学校 群馬県立富岡実業高等学校

安中市

群馬県立安中総合学園高等学校 群馬県立松井田高等学校 新島学園高等学校

みどり市

群馬県立大間々高等学校

多野郡

群馬県立万場高等学校

甘楽郡

群馬県立下仁田高等学校

吾妻郡

群馬県立吾妻中央高等学校 群馬県立長野原高等学校 群馬県立嬬恋高等学校 白根開善学校高等部

利根郡

利根沼田学校組合立利根商業高等学校

佐波郡

群馬県立玉村高等学校

邑楽郡

群馬県立板倉高等学校 群馬県立館林商工高等学校 群馬県立西邑楽高等学校 群馬県立大泉高等学校

群馬県の公立高校受験対策もメガスタにお任せください!!

「偏差値が届いていない…」「苦手教科が直らない…」「内申点が上がらない」と不安を抱えている方は、ぜひ私たちメガスタにご相談ください。お子さんの弱点に合わせた1対1のマンツーマン指導で、最短で合格するための高校受験対策を行います。

群馬県の私立高校入試について

群馬県の私立高校の入試は1月初旬から開始される「推薦入試」と2月初旬から実施される「一般入試」に分けられます。

私立高校の推薦入試は一般推薦の他に特別推薦、部活動推薦などさまざまな種類があります。いずれも単願となり、合格した場合他の学校を受験することは出来ません。私立高校が第一志望の場合、推薦枠を狙うことをおすすめします。
推薦入試の選抜方法は調査書、面接のほかに国語・数学・英語の試験が行われる学校もあります。調査書には中学1年生から中学3年生の12月末までの成績が反映されます。推薦入試での入学を目指す場合には、早い段階から定期テストの対策や授業態度、課題の提出をしっかり行っていくことが重要です。

次に私立高校の一般入試についてご紹介します。私立高校の一般入試は併願で受験する場合、日程が重なっていなければ何校でも受験することが可能です。もちろん公立高校と併願で受験することもできます。
公立高校が第一志望の場合、私立高校を2校程度受験することがおすすめされていますが、実際には1校のみ受験する生徒さんが多いようです。
私立高校も公立高校も不合格となってしまった場合には、公立高校の後期試験終了後、定員に満たなかった私立高校の二次募集が行われるので、この試験で再チャレンジすることが可能です。

私立高校の一般入試の選抜方法は調査書と国語・数学・英語の3教科もしくは国語・数学・英語・理科・社会の5教科の学力テストで行われます。学校によっては面接試験が行われる場合もあります。志望する高校の試験要項を確認し、学力テスト対策と並行して面接試験の準備も行っていきましょう。面接の質問は傾向が決まっていますが、イレギュラーな質問が課されることもあります。回答を丸暗記しておくのではなく、どのような質問に対しても自分の言葉で返答ができるよう何度も練習して慣れることが大切です。

メガスタでは私立高校入試の学力テスト対策が可能です。学校別に過去問を分析し、志望されている学校の入試の出題パターンに合わせて対策を行います。公立高校だけではなく、私立高校入試対策をお考えの方はぜひメガスタにご相談ください。

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