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岐阜県の公立高校受験対策!

岐阜県の
公立高校受験対策!
志望校に合格させます!

メガスタの
高校受験対策とは?

このページでは、岐阜県の公立高校に合格を目指す方のために、岐阜県の公立高校入試の仕組みや志望校に合格するためのポイントについて紹介しています。ぜひ公立高校受験対策にお役立てください。

岐阜県の公立高校入試の
制度と日程

岐阜県の公立高校入試は「第一次選抜」と「第二次選抜」に分かれています。 第二選抜は、第一選抜の合格者が定員に満たない場合に実施されます。

第一次選抜は全ての高校で【標準検査】が行われます。また、専門領域における実技能力や部活動等の実績を重視して選抜する学科の場合、【標準検査】に加えて【独自検査】を実施する学校もあります。

標準検査は5教科の学力テストと内申書によって選抜が行われ、学校によっては面接が課されます。さらに学科によっては実技試験が課されることもあるので、各学校のホームページで試験内容を確認しましょう。

また第一次選抜の出願者のうち、独自検査は希望者のみ受験します。募集人数は入学定員の30%を上限として各校が定めます。選抜方法は面接、小論文、実技検査、自己表現から各校が決定し、主に体育的活動、文化的活動を重視し、学科への敵性が見られます。


2021年度の岐阜県の高校入試のスケジュールは以下の通りとなっております。

第一次選抜(標準検査・独自検査)

出願受付日 2月16日~2月19日
志願変更日 2月22日~2月26日
検査日 3月9日、3月10日
追検査日 3月14日、3月15日
合格発表日 3月17日

基本的なことですが、出願や試験日などの日程はしっかりとおさえておきましょう。

ここからは主に「標準検査」の学力試験と内申点の対策についてご紹介していきます。
高校入試の仕組みを理解しないせいで、入試直前に後悔してしまったり、損をしてしまう生徒さんが毎年大勢います。少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。

岐阜県の公立高校
受験対策とは?

岐阜県の公立高校受験(標準検査)は、次のような仕組みになっています。

1中学3年間の内申点 180点満点
2学科試験の点数 5教科×100点 500点満点

学校によって面接を実施する場合もあります。

このように、中学3年間の内申点(5段階)と入試本番の試験の点数で合否が決まります。内申点や活動評価の計算方法は岐阜県独自のものですので、次で詳しく解説しています。

1内申点岐阜県の公立高校入試 内申点の計算方法

岐阜県の公立高校入試では、内申点を次のように計算して点数換算していきます。

中学1年の成績 9教科×5段階評価 45点満点
中学2年の成績 9教科×5段階評価 45点満点
中学3年の成績 9教科×5段階評価×2 90点満点

岐阜県の公立高校入試の仕組みの特徴としては、中学3年の内申点を2倍して評価することです。中3の内申点の配分の多いですが、岐阜県の場合は中1・中2の内申点も重視されます。
ですので、受験学年(中3)になってからではなく、早い学年から定期テスト対策を頑張っていく必要があります。

2入試本番の
学科試験
岐阜県の公立高校受験の入試問題の傾向

次に、学科試験の傾向と対策についてお話しします。岐阜県の公立高校入試の学科試験は5教科・各100点の500点満点です。

岐阜県の高校入試の問題は、毎年ほぼ同じでワンパターンです。ですので、出題傾向を知っていてば、入試本番で高得点を取りやすくなります。ここでは教科ごとの出題傾向を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

国語

試験時間 50分
配点 100点
大問数 5問

岐阜県の国語の問題は5問で構成されており、内容は漢字、古典、小説、論説文、作文となっています。
小説では心情把握、論説文では内容把握などの問題のほかに文法問題も出題されています。
古典では年度によって漢文の出題は例年見られませんが、基本的な内容は押さえるようにしましょう。
作文は200字以内の資料作文が出題されます。資料を素早く把握して、自分の考えをまとめる練習をしておきましょう。

数学

試験時間 50分
配点 100点
大問数 6問

大問1で独立小問が出題されています。基本の計算問題から平方根の計算、2次方程式、1次関数などが出題されます。
基本問題が多いため、大問1は確実に得点できるようにしましょう。
大問2以降は応用問題が出題されます。頻出なのは確率、関数、平面図形の問題です。
例年ほぼ同じ難易度の問題が出されるため、過去問をうまく活用して対策をしましょう。

英語

試験時間 50分
配点 100点
大問数 6問

岐阜県の英語の試験は大きく分けて、リスニング、語彙、長文読解、英作文の出題となっています。
リスニング問題では、絵を見て答えを選択する問題や対話文の中で質問に対する適切な返答を答えるなどの問題が出題されます。
長文読解・会話文では理由説明や要約文の適語補充など、内容把握に関わる問題が頻出です。
英作文では自分の考えを英文で書く問題が出題されています。他の都道府県の過去問なども活用して、対策をしましょう。

理科

試験時間 50分
配点 100点
大問数 5問

問題構成は大問5問となっており、小問集合のほか、4分野からそれぞれ1題ずつ出題されています。
また、配点の面でも大問5題を通して偏りがないため、苦手単元はしっかりとつぶしておきましょう。
例年、同じ単元が出る出題傾向ではなく、前年に出ていない単元が出題されることが多いです。
時間を取られるような難問も少ないため、過去問で傾向をつかんで、苦手な単元は基本的な問題を繰り返し復習しましょう。

社会

試験時間 50分
配点 100点
大問数 3問

大問3問構成。3分野がそれぞれ出題されています。
地理では世界地理・日本地理ともに出題されます。資料の読み取りが頻出のため、グラフなどを正確に読み取るようにしましょう。
歴史では基本は日本史中心の出題ですが、世界史の知識を必要とする問題も出題されます。
公民では政治を出題の中心としながらも、経済・国際も出題されます。グラフなどの資料を用いた問題が頻出です。

いかがでしたでしょうか?英数国理社、どの教科も毎年ほぼ同じ出題パターンです。ぜひこの傾向を知っていれば、高校入試はとても有利になります。

岐阜県の公立高校入試
志望校に合格するための受験対策とは?

くり返しになりますが、岐阜県の公立高校の入試は、

1中学3年間の内申点
2入試本番の学科試験の点数

これらの合計で合否が決まります。

では、どのように対策をすればよいのでしょうか?
ここからは、メガスタの高校受験対策や内申点を上げるための対策について具体的に説明しますね。

高校受験対策 ❶内申点を上げるには?

     

岐阜県の公立高校入試の場合、中学3年間の内申点が入試に影響します。そのため、公立高校で志望校に受かるには内申点を上げる必要があります。

  • 定期テスト(中間テスト・期末テスト)の点数
  • 学習態度、出席状況
  • 提出物
  • 英検・数検・漢検などの取得
  • 校外活動 など

これらの中でもとりわけ、内申点に直結するのが定期テストの点数です。定期テストの点数を上げるには、普段から学習の積み重ねが大切になります。

特に、英語と数学は積み重ねの教科です。苦手な単元ができてしまうと、その先の内容も理解できません。ですので、できるだけ早めに苦手単元を解消することが大切です。

とはいえ、定期テストは範囲の決まった試験です。また、教科書や問題集のどこからテストに出るか、ほぼ予想ができるのです。メガスタでは、お子さんの通う中学に合わせた定期テスト対策で、短期間でも点数を大幅に上げることができます。

詳しくはメガスタの公立中学 定期テスト対策ページをご覧ください

高校受験対策 ❷岐阜県立高校の入試本番(学科試験)で
点数を取るには?

繰り返しになりますが、岐阜県立高校の入試問題は毎年ワンパターンです。必ず出る単元やどんな問題が出るかなど、毎年ほとんど同じです。

例えば数学なら、「図形の証明問題」は、ここ数年必ず出題されています。入試に出る問題を解けるようにすれば、志望校に合格できる確率はぐっと高まります。

もっと言えば、出題されない問題は対策をする必要はないのです。

メガスタの家庭教師は岐阜県の公立高校の出題傾向を熟知しています。出題傾向やパターン、その対策方法など、お子さんの学力に合わせて指導・対策を行います。

オンライン家庭教師の
メガスタとは?

メガスタをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。メガスタは、大手塾・予備校で活躍する講師が多数在籍しているオンライン家庭教師です。訪問型の家庭教師からスタートして創立以来25年以上、生徒さん一人ひとりと向き合い数多くの生徒さんの成績を伸ばしてきました。オンライン指導に関しても、日本でいち早く指導に取り入れ、全国各地のお子さんの学力を上げてきました。そのおかげもあり、メガスタはオンライン家庭教師の満足度と人気度で第一位に選ばれています。

メガスタの家庭教師が
できること

岐阜県の高等学校一覧

岐阜市

岐阜県立加納高等学校 岐阜県立華陽フロンティア高等学校 岐阜県立岐山高等学校 岐阜県立岐南工業高等学校 岐阜県立岐阜北高等学校 岐阜県立岐阜高等学校 岐阜県立岐阜商業高等学校 岐阜県立岐阜城北高等学校 岐阜県立岐阜総合学園高等学校 岐阜県立長良高等学校 岐阜県立羽島北高等学校 岐阜市立岐阜商業高等学校 鶯谷高等学校 岐阜東高等学校 岐阜聖徳学園高等学校 済美高等学校 聖マリア女学院高等学校 富田高等学校 城南高等学校 ぎふ国際高等学校 啓晴高等学校

大垣市

岐阜県立大垣北高等学校 岐阜県立大垣工業高等学校 岐阜県立大垣桜高等学校 岐阜県立大垣商業高等学校 岐阜県立大垣西高等学校 岐阜県立大垣東高等学校 岐阜県立大垣南高等学校 大垣日本大学高等学校 清凌高等学校 西濃桃李高等学校

高山市

岐阜県立高山工業高等学校 岐阜県立飛騨高山高等学校 岐阜県立斐太高等学校 高山西高等学校

多治見市

岐阜県立多治見北高等学校 岐阜県立多治見工業高等学校 岐阜県立多治見高等学校 多治見西高等学校

関市

岐阜県立関有知高等学校 岐阜県立関高等学校 関市立関商工高等学校

中津川市

岐阜県立坂下高等学校 岐阜県立中津川工業高等学校 岐阜県立中津高等学校 岐阜県立中津商業高等学校 中津川市立阿木高等学校

美濃市

岐阜県立武義高等学校

瑞浪市

岐阜県立瑞浪高等学校 中京高等学校 麗澤瑞浪高等学校

羽島市

岐阜県立羽島高等学校

恵那市

岐阜県立恵那高等学校 岐阜県立恵那農業高等学校 岐阜県立恵那南高等学校

美濃加茂市

岐阜県立加茂高等学校 岐阜県立加茂農林高等学校 美濃加茂高等学校

土岐市

岐阜県立東濃フロンティア高等学校 岐阜県立土岐紅陵高等学校 岐阜県立土岐商業高等学校

各務原市

岐阜県立岐阜各務野高等学校 岐阜県立各務原高等学校 岐阜県立各務原西高等学校

可児市

岐阜県立可児工業高等学校 岐阜県立可児高等学校 帝京大学可児高等学校

山県市

岐阜県立山県高等学校

飛騨市

岐阜県立飛騨神岡高等学校 岐阜県立吉城高等学校

本巣市

岐阜県立本巣松陽高等学校 岐阜第一高等学校

郡上市

岐阜県立郡上北高等学校 岐阜県立郡上高等学校

下呂市

岐阜県立益田清風高等学校

海津市

岐阜県立海津明誠高等学校

羽島郡

岐阜県立岐阜工業高等学校 岐阜女子高等学校

養老郡

岐阜県立大垣養老高等学校

不破郡

岐阜県立不破高等学校

揖斐郡

岐阜県立池田高等学校 岐阜県立揖斐高等学校

本巣郡

岐阜県立岐阜農林高等学校

加茂郡

岐阜県立八百津高等学校

可児郡

岐阜県立東濃高等学校 岐阜県立東濃実業高等学校

岐阜県の公立高校受験対策もメガスタにお任せください!!

「偏差値が届いていない…」「苦手教科が直らない…」「内申点が上がらない」と不安を抱えている方は、ぜひ私たちメガスタにご相談ください。お子さんの弱点に合わせた1対1のマンツーマン指導で、最短で合格するための高校受験対策を行います。

岐阜県の私立高校入試について

令和3年度の岐阜県の私立高等学校(全日制)の入学者の募集は、15校で実施されました。
岐阜県の私立高校の詳しい学校情報は、各校のホームページで確認することができます。また毎年7月から多くの学校でオープンスクールが開催されていたり、10月以降に個別相談会を行う学校もあります。気になる高校があれば足を運び、どの高校が自分に合うかぜひ考えてみてください。

次に岐阜県の私立高校の入試制度をご紹介します。入試は1月下旬から「推薦入試」と「一般入試」に分けて行われます。

私立高校の推薦入試は原則として単願のみで実施されます。単願入試は合格した場合、他の学校を受けず必ず入学しなければなりません。一部の学校では併願推薦を行っているため、志望する学校・学科の推薦方式をご確認ください。公立高校を第一志望にされている生徒さんは併願推薦を行っている学校を受験する必要があります。

推薦入試の選抜方法は面接や小論文のみ課される学校と、それに加え3科目(英語・数学・国語)のみの学力検査が行われる高校が多く、5科目の試験が課される高校はごく一部です。

ここで岐阜県の高等学校で行われている推薦入試の例を学校別でいくつかご紹介します。
まずは美濃加茂高等学校の場合を説明します。美濃加茂高等学校の推薦入試は、単願推薦のみ行われています。単願推薦のため、他の学校を受験することは出来ません。選抜は3科目(国語・英語・数学)の学力試験とグループ面接によって行われます。

次に済美高等学校の場合をご紹介します。令和3年度の済美高等学校の推薦入試は4種類あり、いずれも単願入試で実施されました。
推薦入試A方式はスタンダードな推薦方式で中学校長の推薦があれば受験が可能です。選抜は作文と英語または数学のいずれかを選択する学力検査、面接で行われます。美術科のみ実技試験が課されます。

推薦方式B方式(学業特別奨学生Ⅰ・Ⅱ)は中学校長の推薦と学校が定めた学業成績の基準を満たした生徒に受験資格が与えられます。選抜はA方式と同様に作文、学力検査、面接で行われます。

推薦入試C(学業自己推薦奨学生)は中学校長の推薦と学業成績の基準を満たし、さらにスポーツや芸術、生徒会などの活動で活躍した生徒や各種検定などの資格を有する生徒に受験資格があります。選抜は作文と自己PR、面接によって行われます。

推薦入試D(学業育英奨学生)は中学校長の推薦と学業成績が学校の定める基準を満たした生徒、さらに済美高等学校に在籍する兄・姉がいるなど学校の定めた基準に該当する生徒に受験資格があります。選抜方法はA方式、B方式同様に作文、学力検査、面接で行われます。

このように一つの私立高校においても複数の推薦入試の方式があります。志望されている高校にどんな推薦入試があるか各高校のホームページやパンフレットで確認しましょう。

次に私立高校の一般入試についてご紹介します。
一般入試は併願入試を行っている学校が多く、公立高校が第一志望の場合には私立高校の一般入試を受験することが一般的です。また入試日程が重なっていなければ複数の私立高校を受験できる場合があります。

一般入試の選抜はほとんどの学校で5科目の学力検査が行われます。学校によっては面接を課す場合もあります。
単願試験を実施している場合は、3科目の学力検査と面接を行っている学校もあります。

※高校・学科・コースなどによって実施状況、出願条件などが異なるので、最新の情報は各高校の入試要項を確認してください。

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